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2008年3月16日 (日)

NHK 新・日曜美術館3/16(日) 「光で描いた和の心ステンドグラス作家 小川三知」特集

NHK教育テレビ 新日曜美術館3/16(日)放送にて、 田辺千代さん(日本のステンドガラス研究家)が登場されました。

「光で描いた和の心 ステンドグラス作家 小川三知
教会の装飾としてヨーロッパで発達したステンドグラス。その技法を学び、 日本の建築になじむステンドグラスとは何かを追い求めたのが、小川三知である。日本のステンドグラス作家の草分け的な存在として、 大正時代に活躍した。花や鳥など伝統的な日本画のモチーフを大胆に表現、余白をたっぷりと使って、 ガラス越しの四季の移ろいまで取り入れる作品を生みだした。日本的なステンドグラスという新たな芸術を開拓した小川三知の生き方を、 残された図案帳や作品から探っていく。」

関連リンク:NHK 新日曜日美術館 田辺千代さんのサイト 日本のステンドグラス史研究

また今月末には、小川三知の足跡をたどる本が出版の予定です。詳細はまたお知らせします。

小川三知の世界

 

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日本ガラス工芸学会
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