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2008年5月28日 (水)

大森潤之助著『日本のウランガラス』出版のご紹介  日経に掲載

『日本のウランガラス』里文出版ご紹介

日本ガラス工芸学会会員の大森潤之助様が『日本のウランガラス』を上梓されました。

『日本のウランガラス』

大森潤之助 著
B5判変型上製 本文148頁
図版点数104点 定価 2,940円(税込)
ISBN978-4-89806-219-3

《本書の主な内容》
第Ⅰ章 ヒストリー
第Ⅴ章 ゴールデングローライト
第Ⅱ章 日本のウランガラス
第_Y章 戦後のウランガラス
第Ⅲ章 技法・色・蛍光
第_Z章 新たな展開
第Ⅳ章 ウランガラスの作り手たち
図版解説

里文出版の新刊案内

「「光るガラスを集め始めて、はや15年――。謎だらけだったウランガラスの真実が、今やっと解き明かされるのだ。これこそが僕の待ちに待った一冊!!(アルフィー 坂崎幸之助)」昔、多くの家庭にウランガラスはあった。ただ知られていないだけ。今でも、あなたの家にあるかも知れません。ブラックライトを当ててみてください。蛍光灯でも美しく輝きます。」

Book 日本のウランガラス
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著者のの大森様は、
先週5/22(木)の日本経済新聞朝刊文化面でにて、
ウランガラスとの出会いや調査についてコラムを書かれています。

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日本ガラス工芸学会
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