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2008年7月

2008年7月31日 (木)

Glass'O8in Japan 第11回’08日本のガラス展 8月開催

日本ガラス工芸協会 第11回 日本のガラス展開催

Glass'O8in Japan 第11回’08日本のガラス展 日本ガラス工芸協会

1か月後の8月28日(木) より、日本ガラス工芸協会主催の

「Glass'08in Japan  第11回’08日本のガラス展」

が、東急本店で開催されます。

「ごあいさつ

 日本ガラス工芸協会は、ガラスによる創作活動を通して、ガラスと人々との結び付きを深め、 文化の発展向上に寄与することを目的に1972年に設立されました。本協会は、ガラスによる創作に関わる人々で構成された日本で最初の団体として、 日本のガラス工芸界において大きな役割を果たしてきました。1978年以来3年毎に開かれる「日本のガラス展」は、協会活動の最大の柱となる事業であり、 毎国会員の個性豊かな新作が出品されます。この展覧会の歴史を通じ、多くの現代ガラス作家を世に輩出してきました。
 第11回となる「’08日本のガラス展」は、『120のガラス・今・語りかける』
をテーマに最新作を発表します。また今回は特に「Y.G.Prize(ヤング・ジェネレーション・プライズ)」展と称し、 若い世代のガラス作家15名を推薦公募し、別会場に展示することを試みます。次世代のガラス作家に発表の機会を提供することは、 彼等の励みになると同時に、既存の会員にも新鮮な刺激となることと思います。総計120点のガラス作品が現代を生きる人々に何を語りかけるのか、 是非ご高覧ください。この展覧会が日本の現代ガラスアートの更なる発展に繋がることを期待します。

日本ガラス工芸協会理事長 藤田 潤」
パンフレットより

同展では、当ガラス工芸学会に参加頂いている、
ガラ協参加のガラス作家の皆さまが多数出展されています。

Glass'O8in Japan 第11回’08日本のガラス展 ガラ協 

日時
2008年08月28日(木)~2008年09月02日(火)11:00~19:00
会場
渋谷・東急本店7階催物場
住所
東京都渋谷区道玄坂2-24-1
料金
700円

 

同展示会は、東急本店での会期終了後、西伊豆の黄金崎クリスタルパークへと巡回いたします。(前期・ 後期の2期に分かれての展示)

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日本ガラス工芸学会
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2008年7月26日 (土)

狩野智光さん 東京ミッドタウン 21_21DS「祈りの痕跡。」展に出品

当ガラス工芸学会の会員で、ガラス造形作家の狩野智光(かのうともかね)さんが、 東京ミッドタウン 21_21 DESIGNSITEで開催中の

「地球文字探検家 浅葉克己ディレクション「祈りの痕跡。」」展

「最初に痕をつけたのは、誰か。
5000年前、シュメール人が粘土板に楔形文字を刻んだ瞬間、人間の思考、感情、芸術、科学は記録という行いによる永遠の生命を獲得した。「書く」 という人類最大の発明から生まれる芸術や文化は、過去から未来に、個人から集団に伝染する軌跡の痕跡である。
21_21 DESIGN SIGHTの舞台に登場するこれらの痕跡は、現代人の意識に新たな痕跡を刻みつけるだろう。文字通り、 浅葉克己が脚で探した地球発の表現を目撃するエキジビジョン。」

会期は、9月23日(木・祝)まで。

「祈りの痕跡。」の詳細は 、こちら (21_21DS) 

 

狩野さんのサイト

 

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日本ガラス工芸学会
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2008年7月11日 (金)

芸大アートプラザ ガラス造形講座による小品展開催中

東京藝術大学 ガラス造形講座による小品展 アートプラザ 

東京芸術大学ガラス造形講座による小品展 開催中

 ガラス工芸学会会員で東京芸術大学ガラス造形講座で教員をなさっている藤原信幸さんをはじめ、造形講座の皆さまのガラス作品小品展が、 上野の東京芸術大学アートプラザで開催中です。
 定休月曜日、7/27(日)まで。

東京芸術大学アートプラザ

 東京芸術大学アートプラザは、芸大の企画開発商品・同美術館のミュージアムグッズ・教員他の作品展等が行うショップ・ ギャラリーです。

 現在は、ガラス工芸小品展のほか、芸大名誉教授平松保城氏のリング販売や、 書籍コーナーではガラス造形講座小品展にあわせガラス関係書籍が平積み特集されています。

 是非お運び下さい。

イベントの紹介。東京藝術大学美術学部附属写真センターのブログ。

アートプラザについて。芸大ホームページ。

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日本ガラス工芸学会
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2008年7月 5日 (土)

7/5は江戸切子の日

7月5日は江戸切子の日

 江戸切子の職人・加工所の組合、東京カットグラス工業協同組合が、江戸切子記念日を制定されました。

 7月5日。という日付は、模様の「魚子」(ななこ)からの語呂合わせ。

江戸切子 魚子模様

 カット組合さんによれば、

「今回、「江戸切子の日」を制定致しましたのは、特に若者層をはじめとして、 江戸切子をまずは知って頂く“きっかけ”になればと考えての試みです。

 これを契機として、使って頂くお客様、地元下町の皆様、販売窓口の百貨店・食器店様、ご依頼を頂く問屋・メーカー・デザイナー様、 ガラス教育を行っている美大・専門学校様、伝統工芸や地域の振興を目指される行政・各種団体様、そして、切子素材を製作頂く江戸硝子の窯元様等、 ガラスや江戸切子に関わる皆様とも、新たな試みを進めていければとも考えております。」

 とのことです。

 また、ウランガラスはじめ和硝子の収集家としてしられ、大森潤之助さまの新刊「日本のウランガラス」 にも賛を寄せられているTHE ALFEEの坂崎幸之助さまが、地元出身と硝子好きのご縁から『江戸切子親善大使』に就任されたとのことです。

詳細は此方。edokiriko0705_ban 7/5は江戸切子の日 

 江戸切子のカット組合さんは、当ガラス工芸学会会員の小林さんが理事長を勤められ、堀口さんが理事、 清水さんがホームページを担当されています。

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日本ガラス工芸学会
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