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2008年8月

2008年8月31日 (日)

日本のガラス展開催中 藤原信幸さん 藤田喬平賞08受賞

渋谷、東急百貨店本店では、ただいま日本ガラス工芸協会 第11回 日本のガラス展が開催中です。 9/2(火)まで。

日本ガラス工芸協会 第11回 日本のガラス展開催

同イベントで、優秀作品を表彰する藤田喬平賞には3名の方が選ばれ、当学会にも参加されている東京芸術大学の藤原信幸先生も受賞者の一人です。

日本のガラス展08

出展作家の販売、ギャラリートークなども実施されています。ぜひどうぞ。

 

 

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日本ガラス工芸学会
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2008年8月28日 (木)

学会誌「GLASS」 51号(30周年記念誌)並びに52号を発行しました。

日本ガラス工芸学会では、学会誌「GLASS」の第51号(30周年記念誌)並びに52号を発行しました。

日本ガラス工芸学会 学会誌 第51号 30周年記念号

日本ガラス工芸学会 学会誌 第51号 30周年記念号
CONTENTS
GLASS(1号-50号)総目次……3
GlassNewsletter(1号-8号)総目次……28
GLASS(1号-50号)・GlassNewsletter(1号-8号)著者別索引……32
ガラス工芸研究会前史……55
ガラス工芸研究会・日本ガラス工芸学会のあゆみ……58

日本ガラス工芸学会 学会誌 第52号

日本ガラス工芸学会 学会誌 第52号 
CONTENTS
A.ネリ著『ラルテ・ヴェトラリア』(ガラス製造術)の翻訳をめぐって/坂田浩伸……3
ドルバック仏訳本『ネリ・メレット・クンケルのガラス製造術』について/池田まゆみ……13
技術的にみた『ラルテ・ヴュトラリア』/黒川高明……22
ガラス分析用ポータブル蛍光Ⅹ線装置の開発と
エジプトとクロアチアの遺跡出土古代ガラスのオンサイト分析/中井泉……30
江戸明治時代のガラス雑報雑攷(2)/棚橋淳二……34
資料紹介:古代のレシピーガラス編/山花京子……50
ベトナムの古代ガラス(3)/グエン・チュオン・キー/平野裕子訳……56
情報・報告……84

会員の皆さまには、ご送付いたしております。
51号は通巻の番号をふっておりますが、本学会の活動の歴史をまとめた記念号として特別に製作したものです。 30周年にあわせて発行する予定でしたが大幅に遅れたことをお詫びいたします。

今回は、バックナンバーの申し込み用紙も同封しております。
ご希望の場合にご利用・お申し込みください。
(用紙は近日中にPDFで、サイトに掲載します。)

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日本ガラス工芸学会
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2008年8月22日 (金)

ガラスの本のご紹介「コールドワーク テキスト」

"FONT-SIZE: small"> 
「コールドワーク テキスト」



  "http://agasj.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2008/08/22/photo.jpg"> height="244"
alt=" 「コールドワーク テキスト」 東京ガラス工芸研究所 "
src=
"http://agasj.cocolog-nifty.com/blog/WindowsLiveWriter/photo%5B1%5D.jpg"
width="172"
border="0" />



  "FONT-SIZE: small">カット、グラヴィール、ダイヤモンドポイント彫刻、 サンドブラストの各技術について、


それぞれ技法解説、使用する機械・工具、作業の基本から応用まで、


丁寧に多くの図入りで説明した技法書です。



2002年に発行された「吹きガラス テキスト」
に続く東京ガラス工芸研究所発行のシリーズ。

最後には「コールドワークの基礎知識」 という項目もあり、これからコールドワークを学ぼうとする人だけでなく、
技術を研究する人にも役にたちそうな一冊です。


 



監修:気賀沢雅人、相磯美里、桔田明実、 岡村徹 


特別協力:青木幸生


編集:青柳由子


発行所:東京ガラス工芸研究所



 


"FONT-SIZE: small">A4変形153ページ


定価: 4500円(税込み)


発行日:
200841

一般書店では扱っていないので、 購入は下記までご連絡ください。



株式会社東京ヴェリエ


210-0821
神奈川県川崎市川崎区殿町1-6-21


電話/ FAX
044-277-81788179

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日本ガラス工芸学会

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2008年8月13日 (水)

第3回 現代ガラス大賞展・富山2008 富山市市民プラザ・アートギャラリー

第3回 現代ガラス大賞展・富山2008の受賞作展示が行われます。

 現代ガラス大賞展・富山2008

同展は、
「21世紀の多様な現代ガラスの現況を探るべく、3年に1度開催される全国公募展です。
ガラスは、それ自体がもつ透過性や加工過程の多様性において、絵画や彫刻とも異なる、新たな次元のアートを創出できる可能性を秘めた素材です。この公募展は全国から作品を募集し、21世紀の多様なガラス芸術の展開を探ろうとするもので、トリエンナーレ方式で3年毎に開催されます。日本で先鋭的な活動を続けるガラス作家の最新作の数々を、この機会にぜひご覧ください。

というもの。

詳細は此方でご覧いただけします。 
http://www.city.toyama.toyama.jp/glasscity/exhibition/2007/competition2008.htm

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日本ガラス工芸学会
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2008年8月 9日 (土)

びいどろ・ぎやまん-江戸時代の和ガラスの粋と美- 石川・能登島ガラス美術館

石川・能登島ガラス美術館では、ただいま企画展

びいどろ・ぎやまん-江戸時代の和ガラスの粋と美-

を開催中です。9/29(月)まで。

びいどろ・ぎやまん-江戸時代の和ガラスの粋と美- 石川・能登島ガラス美術館 

「「びいどろ」は、ポルトガル語のガラスを意味する「ヴィードロ(vidro)」 を語源とする言葉で、吹きガラス一般を称しました。 一方「ぎやまん」は、ダイヤモンドを意味するポルトガル語の「ディアマンテ(diamante)」 あるいはオランダ語の「ディアマント(diamant)」に由来する言葉といわれています。                                           本展では、江戸時代、 日本のガラス工芸史に名をとどめる江戸のガラス屋・加賀屋の祖が、この能登半島の出身であることをご紹介しつつ、 中国のガラス製造技術やヨーロッパのカットデザインなどの影響を受けながら、 日本独自の技術と意匠で生み出された江戸時代の和ガラスの優品約100点をご紹介します。」

びいどろ・ぎやまん-江戸時代の和ガラスの粋と美- 石川・能登島ガラス美術館

日時 9月29日(月)まで
会場 石川県七尾市能登島ガラス美術館
観覧料 個人800円 団体(20名以上700円 中学生以下:無料

 

またこの会期に合わせ、当ガラス工芸学会会員で、江戸切子組合理事長の小林淑郎さんをはじめ、 切子作家3名の作品が展示、ギャラリーショップでも販売中です。

ホームページ

 

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2つのコンテストのご紹介。黄金崎器のかたち、現代ガラス展in小野田

2つの現代ガラス作品展の作品公募が届きましたのでお知らせします。

いずれも第4回となります。

◆第4回 KOGANEZAKI・器のかたち・ 現代ガラス展

第4回 KOGANEZAKI・器のかたち・現代ガラス展

主催 黄金崎クリスタルパーク

協賛 AGC旭硝子株式会社 西伊豆町

グランプリ 100万円

申込 2008/9/30(火)

内容、応募の詳細は、特設webサイトをご覧下さい。

 vessels 第4回 KOGANEZAKI 器のかたち・現代ガラス展 2009

 

◆第4回 現代ガラス展in山陽小野田

◆第4回 現代ガラス展in山陽小野田

 

主催 現代ガラス展実行委員会・山陽小野田市・山陽小野田市教育委員会

大賞 100万円

申込 2009/4/24(金)

募集サイトはまだ開設されていないようです。詳細は事務局(山陽小野田市教育委員会 社会教育課内 現代ガラス展実行委員会事務局へ)
山陽小野田市

 

また、以前ご紹介した名古屋大一美術館第1回現代ガラス大賞は、7/31に締切となりました。

 

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長崎見学旅行のご報告

長崎見学旅行のご報告

お知らせいたしました長崎見学旅行は、7月25日(金)と26日(土)に、無事実施いたしました。

1日目7/25には、出島資料館と出島埋蔵整理作業所を見学。

2日目7/26には、長崎市歴史文化博物館とサント・ドミンゴ教会跡資料館。 午後はオプショナルツアーとして長崎県教育庁文化課資料整理室にて出土されたガラス資料を拝見しました。

写真は出島埋蔵整理作業所にて、 出土品の見学中の様子です。

長崎見学会 

 

詳細はニュースレターにてご報告いたします。

今後の企画にも、是非御参加下さい。

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