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2008年9月

2008年9月26日 (金)

「藤田喬平ガラスアート展」 妖精の森ガラス美術館にてまもなく開催

「藤田喬平ガラスアート展」の開催について


 



妖精の森ガラス美術館は、2008年度後期の企画展として、「藤田喬平ガラスアート展」を開催します。
日本の伝統美をガラスという素材で現代に生かした作品約30点を五つのグループに分けて展示し、それぞれの造形思想をたどります。


 


〔趣旨〕


20世紀半ばから、ヨーロッパやアメリカ、日本など世界各地で、
ガラスの造形表現を芸術的に深めようとする動きがありました。その中で、藤田喬平は、
日本の伝統的な美意識をガラスという素材で現代に生かした作品で、国際的な高い評価を受けました。

 



平成元年の芸術院会員就任、
平成10
年アメリカのガラスアートソサエティよりの「ライフタイム・アチーブメント・アウォード」受賞、平成14年の文化勲章受賞と、
ガラス作家にとっては異例の偉大な業績を残し、平成16年に逝去されました。しかしながら、今でも各地で次々に回顧展が開かれているという事実は、
この稀有のガラス作家に対する人々の強い愛惜の念を物語っています。

 



当館での企画展は、
晩年までこの作家の身近にあった約30
点の作品を「流動」、「ヴェニスにて」「飾筥」「お茶道具」「なごみのオブジェ」
の5つに分けて展示し、その時々の造形思考を追想する試みです。

 



この展覧会の開催により、一人でも多くの方が、
生涯をかけてより芸術性の高い表現を模索し続けたこの巨匠のガラスアートに触れ、感動を深める機会になることを祈念いたします。



 



〔展覧会概要〕


会  期 2008年10月1日(水)?2009年3月30日(月)



会  場 妖精の森ガラス美術館2階企画展示室


監  修:藤田潤 ガラス作家・日本ガラス工芸協会理事長


主  催:妖精の森ガラス美術館


 


〔お問い合わせ先〕


妖精の森ガラス美術館


708-0601 岡山県苫田郡鏡野町上齋原666-5


担当:畠山


(T)0868-44-7888 


(F)0868-44-7889

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武政健夫ガラス彫刻展 10月16日より銀座ミキモトホールにて開催

"http://agasj.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2008/09/26/sp26001.jpg">


武政健夫ガラス彫刻展(予告)




 


武政健夫(たけまさたけお)氏は世界でも数少ない銅盤ガラス彫刻家として著名な、



アメリカ在住の日本人作家です。 "FONT-SIZE: small">銅盤のみを使った本格的なガラス彫刻は、


ガラス芸術の中でもっとも困難な技法の一つとされています。


 


  とき:2008年10月16日(木)?27日(月)


     11:00- "FONT-SIZE: small">19:00 入場無料


  ところ:東京・銀座4丁目 ミキモト本店6F ミキモトホール


      Tel.03-3535-4611


  主催:ミキモト


  協力:コーニングガラス美術館、飛騨高山美術館、SUWAガラスの里、



      北澤美術館、光記念館、橋本公宏コレクション


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2008年9月10日 (水)

10/4(土)研究会開催(東京・芸大)  ウランガラス・古代エジプトガラス コレクターの視点から

第16回 日本ガラス工芸学会・研究会〔東京〕のご案内

-ウランガラス・古代エジプトガラス コレクターの視点から-

日本ガラス工芸学会・研究会〔東京〕を、来る10月4日(土)に研究会を開催いたします。

今回は「コレクターの視点から」というテーマのもと
ウランガラス等のコレクターである大森会員と、
古代エジプトコレクションをお持ちの菊川会員よりお話を伺います。

日本ガラス工芸学会 10/4(土)研究会開催(東京・芸大)  ウランガラス・古代エジプトガラス コレクターの視点から
また、夕方より懇親会も予定しております。
皆様ふるってご参加くださいますようお願い申し上げます。

・日時:2008年10月4日(土)

・スケジュール
開場:13:00
第1発表:13:30-15:00 (質疑応答も含む)
 「日本のウランガラス」大森潤之助会員
休憩:15:00-15:15
第2発表:15: 15-16:45 (質疑応答も含む)
 「古代エジプト美術館(渋谷)所蔵・古代エジプトガラス約500点の時代、技法、用途および材料の研究」菊川匡会員

・場所:東京番術大学上野校舎〒110-8714
 東京都台東区上野公園12-8 美術学部(地図の左側)第2講義室
・交通:京成線上野駅、東京メトロ日比谷線上野駅、東京メトロ銀座線上野駅より徒歩15分

日本ガラス工芸学会 10/4(土)研究会開催(東京・芸大)  ウランガラス・古代エジプトガラス コレクターの視点から

ご参加について

・研究会について:研究会-のご参加は無料です。ただし、学会員以外の方については参加費500円を受付にてお支払いください。会場の椅子準備の関係上、ご参加になる方は前もってご連絡いただけますよう、お願いいたします。

・懇親会について:研究会の後は懇親会を予定しています。お一人の予算は約5000円です。

・申込:研究会、懇親会に参加ご希望の方は事務局かまたは担当(山花)へご連絡ください。なお、キャンセルの場合は前日までに必ずお申し出ください。
以上

皆様ふるってご参加ください。

・関東研究会企画委員:藤原信幸 竹田多麻子 加藤慎啓 山花京子

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日本ガラス工芸学会
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ガラス工芸学会 会員名簿を製作、発送ました。

事務局よりお知らせいたします。

長らくお待たせいたしました。
日本ガラス工芸学会会員名簿が完成いたしました。
日本ガラス工芸学会会員名簿 2007-2008

大幅に遅れてしまいまして、申し訳ございません。

皆様へ、メール便にて発送いたしましたので、数日中に順次お手元へ届くかと思います。
今回の名簿は、A5判になっており、今までより少し大きめです。
宜しくお願いします。

また、第16回研究会(東京)のご案内も同封しております。

詳細は、こちらでもご紹介します。皆様ふるってのご参加をお待ちしております。

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日本ガラス工芸学会
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