« 2009年2月 | トップページ | 2009年4月 »

2009年3月

2009年3月31日 (火)

4/11-9/24 第4回 KOGANEZAKI・器のかたち・現代ガラス展 静岡西伊豆町

第4回 KOGANEZAKI・器のかたち・現代ガラス展 The Exhibition of Contemporary GLASS KOGANEZAKI 2009

第4回 KOGANEZAKI・器のかたち・現代ガラス展 第4回 KOGANEZAKI・器のかたち・現代ガラス展

第4回 KOGANEZAKI・器のかたち・現代ガラコンテストの受賞作が決まり、入賞作の展覧会が4/11(土)より黄金崎クリスタルパーク・ガラスミュージアムで開催されます。

当学会に参加されている、秋田公立美術工芸短期大学小牟禮尊人先生・東京芸術大学藤原信幸先生が、奨励賞を受賞されています。

日時 2009年4月11日(土)~9月24日(木)
会場 静岡県賀茂郡西伊豆町 黄金崎クリスタルパーク・ガラスミュージアム
サイト 第4回 KOGANEZAKI・器のかたち・現代ガラス展サイト

/////////
ガラスの研究者、愛好者、制作者をはじめ、ひろくガラス全般に関わる人々からなる団体です。
会員相互の連繋、情報交換などによって、ガラス研究やガラス文化の振興をはかることを目的としています。
会の趣旨にご賛同いただける方ならどなたでもご入会いただけます。
日本ガラス工芸学会
/////////

| | コメント (0) | トラックバック (0)

5/24(日)川崎 「田辺千代さんによる日本のステインドグラスと小川三知」

 

5/24(日) 県立川崎図書館 著者が語る「講演会」『日本のステンドグラス 小川三知の世界』

OGAWASANTI_KOUEN

昨年『日本のステンドグラス 小川三知の世界』を上梓され、NHK新日曜美術館の小川三知特集でも出演された当学会会員の田辺千代さまが、神奈川県立川崎図書館で開催される著者が語る講演会に登場されます。
著者が語る「講演会」『日本のステンドグラス 小川三知の世界』の募集チラシ(pdf)

日時 2009年5月24日(日)  14:00~16:00
場所 神奈川県立川崎図書館2階ホール
定員 50名(応募者多数の場合、抽選となります) 参加費無料
内容 『日本のステンドグラス 小川三知の世界』(写真・増田彰久/発行・白揚社)を共著で上梓している日本のステンドグラス史研究の第一人者、田辺千代さんをお招きして、日本のステンドグラスの面白さ、美しさ、妖しさ、そして日本初のステンドグラス作家である「小川三知の世界」についてお話していただきます。
サイト 神奈川県立川崎図書館ホームページ おしらせ

/////////
ガラスの研究者、愛好者、制作者をはじめ、ひろくガラス全般に関わる人々からなる団体です。
会員相互の連繋、情報交換などによって、ガラス研究やガラス文化の振興をはかることを目的としています。
会の趣旨にご賛同いただける方ならどなたでもご入会いただけます。
日本ガラス工芸学会
/////////

| | コメント (0) | トラックバック (0)

更新 「ガラスの文明史」 黒川様のご案内文と、セラミックス協会誌の書評

「ガラスの文明史」のご案内

glass_history_kurokawa

「この書が、ガラスに興味をお持ちの方々のご参考になれば幸いである。 黒川高明」

当学会会員の黒川様が 「ガラスの文明史」 を上梓されたました。

頂きましたご著書のご案内文を下記に、一部を抜粋してご紹介します。

以下抜粋(順不同)

「ガラスは今から約5000年前人類が初めてつくった物質で、その優れた性質から現在までたえることなくつくり続けられてきた。今日ではガラスなしでの生活は考えることはできない。」
「10数年前に現役を退いてから、中世の北西ヨーロッパでつくられたヴァルトグラスを中心にガラスの技術・製造の歴史を調べてきた。」
「古代のガラス職人達(クラフトメン)は現代のような技術もなしに、人の心をひきつける魅力的なガラスをつくっていた。 5000年におよぶガラスの長い歴史の中には、非常に盛えた時期と、停滞した時期が何回か繰り返された。」
「ガラスの歴史については、多くの優れた書籍があるが、それらは主に工芸の立場から書かれている。製造・技術の観点か書かれたガラスの歴史書は国内には少ないので、今回国内外の書籍、文献をもとに纏めた。」

「この書が、ガラスに興味をお持ちの方々のご参考になれば幸いである。 」

いただきましたご案内文全文(A4版2枚)は、 日本ガラス工芸学会のサイトに掲載しています。「ガラスの文明史のご案内」 こちら(PDF) ぜひご覧ください。

また、日本セラミックス協会発行の協会誌「セラクックス」5月号に掲載予定の書評が届きました。併せて掲載します。

「ガラスの歴史に関する書籍といえば,工芸品,美術品としての観点から書かれたものがほとんどであろう.本書はガラスについて技術的な切り口で文明史を比較解説しており,この点が非常に新鮮である。」

新刊本紹介書評の全文(A4版1枚)は、 こちら(PDF) ぜひご覧ください。

/////////
ガラスの研究者、愛好者、制作者をはじめ、ひろくガラス全般に関わる人々からなる団体です。
会員相互の連繋、情報交換などによって、ガラス研究やガラス文化の振興をはかることを目的としています。
会の趣旨にご賛同いただける方ならどなたでもご入会いただけます。
日本ガラス工芸学会
/////////

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月10日 (火)

リンク集更新 サントリー美術館様、和ガラス・時代箪笥の駱駝様追加

日本ガラス工芸学会サイトで、会員の皆さんや関係先のホームページをご紹介しているリンク集

まもなく展覧会「一瞬のきらめき まぼろしの薩摩切子」が行われる六本木の
サントリー美術館様

美の壺 ガラスの器にも登場された和ガラス・時代箪笥の西荻窪
和ガラス 切子コップ 駱駝 駱駝

を追加しました。

リンク集は、会員の皆さまはどなたでも追加できます。ご一報お待ちしております。
またweb担当より、サイトを拝見して追加如何ですか?のお知らせが行く場合があります。

宜しくお願いします。

/////////
ガラスの研究者、愛好者、制作者をはじめ、ひろくガラス全般に関わる人々からなる団体です。
会員相互の連繋、情報交換などによって、ガラス研究やガラス文化の振興をはかることを目的としています。
会の趣旨にご賛同いただける方ならどなたでもご入会いただけます。
日本ガラス工芸学会
/////////

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月 9日 (月)

公開講演会「モノ」の世界から見たイスラーム 第1回 考古学と化学 3/13 早稲田

当学会に参加されている2名の先生が、その研究成果を発表されます。
直接にガラスがテーマではありませんが、それを取り巻く広い文化背景・歴史に関するものであり、ここにご紹介させていただきます。

イスラーム地域研究機構 共同利用共同研究拠点 早稲田大学イスラーム地域研究機構 拠点強化事業 公開講演会

「モノ」の世界から見たイスラーム第1回 考古学と化学


演題
「日本におけるイスラーム考古学の歩み」真道洋子(イスラーム考古学研究所主任研究員)
「化学から見た物質史」中井泉(東京理科大学教授)

日時:2009年3月13日(金) 開場16:30 講演17:00~19:00

会場 早稲田大学27号館(小野記念講堂)

入場 無料

主催 イスラーム地域研究機構 共同利用共同研究拠点 早稲田大学イスラーム地域研究機構

サイト NIHUプログラム イスラーム地域研究 早稲田拠点 公開講演会「モノ」 の世界から見たイスラーム 第1回 考古学と化学のお知らせ

 

/////////
ガラスの研究者、愛好者、制作者をはじめ、ひろくガラス全般に関わる人々からなる団体です。
会員相互の連繋、情報交換などによって、ガラス研究やガラス文化の振興をはかることを目的としています。
会の趣旨にご賛同いただける方ならどなたでもご入会いただけます。
日本ガラス工芸学会
/////////

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月 8日 (日)

第2回ガラス教育機関合同作品展(GEN展)のおしらせ 3/17-22 上野

第2回ガラス教育機関合同作品展(GEN展)開催

3/17(火)から22(日) 上野 東京都美術館

第2回ガラス教育機関合同作品展(GEN展)

各地のガラスコースをもつガラス教育学校では、その連携組織としてGlass Educational Network(G.E.N. ガラス教育者ネットワーク)を構成しています。

各学校の学生作品が一堂に会する合同作品展が3/17(火)から22日(日)の期間で、上野の東京都美術館で行われます。
昨年から始まり、本年が2回目です。昨年のGEN展の様子。

日本ガラス工芸学会会員には、学校で教員をされている作家・先生さんもいらっしゃいます。

主催 Glass Education Network (G.E.N)
会期 平成21年3月17日(火)~22日(日) 9時~17時(入館は16時30分まで。最終日は15時)
会場 東京都美術館 第二彫塑室(地下3階) 〒110-0007 東京都台東区上野公園8-36
電話 03-3823-6921
入場料 無料

 

第2回ガラス教育機関合同作品展(GEN展)開催

 

加盟校
愛知教育大学   造形文化コースガラス専攻
秋田公立美術工芸短期大学   工芸美術学科ガラスコース
大阪芸術大学   工芸学科ガラス工芸コース
近畿大学   芸術学科ガラス造形ゼミナール
倉敷芸術科学大学   工芸学科ガラス工芸コース
女子美術大学   工芸学科ガラスコース
多摩美術大学   工芸学科ガラスプログラム
筑波大学   芸術専門学部硝子工芸
東京ガラス工芸研究所
東京藝術大学大学院    ガラス造形講座
東京国際ガラス学院
富山ガラス造形研究所
名古屋芸術大学   造形科ガラスコース
日本装飾美術学校
日本デザイン専門学校
武蔵野美術大学   工芸工業デザイン学科ガラスコース
明星大学   造形芸術学科ガラスコース

/////////
ガラスの研究者、愛好者、制作者をはじめ、ひろくガラス全般に関わる人々からなる団体です。
会員相互の連繋、情報交換などによって、ガラス研究やガラス文化の振興をはかることを目的としています。
会の趣旨にご賛同いただける方ならどなたでもご入会いただけます。
日本ガラス工芸学会
/////////

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年2月 | トップページ | 2009年4月 »