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2009年4月

2009年4月15日 (水)

学会誌「GLASS」53号発行しました。

日本ガラス工芸学会学会誌「GLASS」53号発行しました。

Glass53

目次は下記のとおりです。

CONTENTS
日本出土の古代ガラスー素材とその歴史的変遷/肥塚隆保・・・3
興業社と官営品川硝子(1)一建築と設立背景をめぐって/井上暁子・・・10
江戸時代のガラス雑報雑攷(3)/棚橋淳二・・・32
金層ガラス玉についての一考察/上山薫・・・43
資料紹介:東京国立博物館所蔵の明治期ガラス/井上暁子・・・50
情報・報告・・・52

会員の皆様へは5/31(日)東京芸大での研究会のお知らせと共にお届けをしています。

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ガラスの研究者、愛好者、制作者をはじめ、ひろくガラス全般に関わる人々からなる団体です。
会員相互の連繋、情報交換などによって、ガラス研究やガラス文化の振興をはかることを目的としています。
会の趣旨にご賛同いただける方ならどなたでもご入会いただけます。
日本ガラス工芸学会
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5/31(日)上野東京芸大 第18回 日本ガラス工芸学会・研究会

日本ガラス工芸学会・東京芸術大学ガラス造形研究室(共催)
第18回 日本ガラス工芸学会・研究会〔東京〕のご案内


早春の候、ますます御健勝のこととお慶び申し上げます。日頃は大変お世話になっ
ております。
さて、日本ガラス工芸学会と東京藝大ガラス造形研究室では、来る5月31日(日)に研究会を開催いたします。今回は「ステンドグラス」特集です。ステンドグラス作家の平山健雄氏と東京大学大学院の伊藤氏の発表となります。
平山氏はフランス国立高等工芸美術学校のステンドグラス科で古典技法を学ばれました。今回は最近手がけられた横浜市開講記念会館のステンドグラス修復と、ヨーロッパの古典技法の両方についてお話いただきます。伊藤氏は現在翻訳中の『ステンドグラス制作術』の概要、そして翻訳の際の疑問点や問題点などについてお話いただく予定です。
なお、今回の研究会は恒例の土曜日ではなく、日曜日の開催です。皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。


日時:2009年5月31日(日)
開場13:00
第1発表13:30-15:00 (質疑応答も含む)
伊藤拓真会員 「アントニオ・ダ・ピサ『ステンドグラス制作術』と中世末からルネサンスのトスカ-ナにおける制作の実態」
休憩15:00-15:15
第2発表15: 15-16:45 (質疑応答も含む)
平山健雄氏 「ステンドグラスの修復作業について」
場所:東京芸術大学 上野校舎 美術学部第3講義室
京成線上野駅、東京メトロ日比谷線上野駅、東京メトロ銀座線上野駅より徒歩15分 駐車場無
所在地: 〒1103714東京都台東区上野公園12-8

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研究会参加について:
会員の皆様の研究会へのご参加は無料です。非会員の方々の参加については、参加費500円を頂戴いたします。
会場の椅子準備の関係上、ご参加になる方は前もって事務局または担当(山花のメー
ルアドレス) へご連絡いただけますよう、お願いいたします。なお、当日の緊急連絡先は山花の携帯です。


懇親会について:
研究会の後には懇親会を予定しています。お一人の予算は約5000円です。懇親会に参加ご希望の方は事務局か、上記のメールアドレスに5月27日〔水〕までにご連絡ください。それ以降のキャンセルについては、実費をお支払いいただくことになりま
すが、悪しからずご了承願います。
以上
皆様ふるってご参加ください。


関東研究企画委員
池田まゆみ
藤原信幸
竹田多麻子
加藤慎啓
山花京子

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日本ガラス工芸学会
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2009年4月11日 (土)

5/9(土)日本ガラス工芸学会 第34回総会・講演会のお知らせ

日本ガラス工芸学会 第34回総会・講演会のお知らせ


会員各位
春暖の候、皆様におかれましては、ますますご清栄の御事とお喜び申し上げます。
さて、本学会では下記のとおり第34回総会および講演会を開催致しますので、お知らせ致します。当日サントリー美術館で開催中の「一瞬のきらめき-まぼろしの薩摩切子」展を拝見し、総会後はサントリー美術館企画委員で本学会前会長の土屋良雄氏による講演をうかがいます。約160件もの美しい薩摩切子が一堂に会するこの貴重な機会に、ぜひ皆様のご参加をお待ち申し上げております。


日時:2009年5月9日(土)午後2時~6時
会場:サントリー美術館(アクセスは同封チラシをご参照ください)
受付:午後2時より
*出席通知をいただいた会員には、日本ガラス工芸学会受付にて入館バッジ(当日に限り再入場可能)を配布いたしますので、入館料は不要です。
*学会受付は2時半までですので、できるだけ遅れないようお願いいたします。

午後2:00~3:15 展覧会見学 4階~3階
(3時20分までに6階総会会場ホールにお集まりいただきます)
3:30~4:00 総会 6階ホール
4:00~4:30 休憩
4:30~6:00 講演 6階ホール
講師:サントリー美術館企画委員 土屋良雄氏 「薩摩切子の魅力」
*会員以外の方は別途入館券をお買い求めください。また準備の都合上、講演会に参加希
望の同伴者がある場合は、総会出欠通知で人数をお知らせください。
*終了後、再び展覧会をご覧いただくことができます(夜8時までオープン)
以上

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ガラスの研究者、愛好者、制作者をはじめ、ひろくガラス全般に関わる人々からなる団体です。
会員相互の連繋、情報交換などによって、ガラス研究やガラス文化の振興をはかることを目的としています。
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日本ガラス工芸学会
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2009年4月 1日 (水)

まぼろしの薩摩切子展開幕 3/19日経新聞 土屋先生寄稿他

 

サントリー美術館にて、展覧会「一瞬のきらめき まぼろしの薩摩切子」が開幕。

東京ミッドタウンガレリア内サントリー美術館にて、展覧会「一瞬のきらめき まぼろしの薩摩切子」 六本木アートナイト
薩摩切子展初日、六本木アートナイト中の様子

これに先立ち、

3/19(木)日本経済新聞文化面(裏一面)には、土屋良雄先生が「幻の薩摩切子に光当て」という寄稿が掲載されました。

薩摩切子との出会いや、旧大名家所蔵品や透明の薩摩切子についての研究と、一瞬のきらめき まぼろしの薩摩切子」展の紹介等です。

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