開催中 生誕150年 ルネ・ラリック 華やぎのジュエリーから煌きのガラスへ 新国立美術館 9/7まで。
生誕150年 ルネ・ラリック
華やぎのジュエリーから煌きのガラスへ Rene Lalique A Retrospective
オルセー美術館[パリ]、グルベ ンキアン美術館[リスボン]など
国内外の主要コレクションから、約400点を一堂に。
六本木 新国立美術館にて開幕しました。9/7(月)まで。

「ルネ・ラリック(1860-1945)は、19世紀末 から20世紀半ばにかけて、アール・ヌーヴォーのジュエリー制作者、アール・デコのガラス工芸家として、二つの創作分野で頂点をきわめた人物として知られています。・・・生誕150年を記念する本展では、国内外のコレクションから厳選された約400点の作品を一堂に集め、ジュエリー時代とガラス時代の二つの人生を歩んだラリックの創作の全容を紹介します。」
・・・案内チラシより
この展示会は、会員の美術工芸史家池田まゆみ様が監修されています。
7/5(日)には「ラリック、その愛と人生―新資料を中心に」をテーマに講演、その模様が東京新聞で紹介されています。
「ルネ・ラリック」展 開催概要
日程 2009年6月24日(水)から9月7日(月) 毎週火曜日休館
時間 10:00から18:00まで ※金曜日は20:00まで。
会場 六本木 国立新美術館 企画展示室1E 〒106-8558 東京都港区六本木7-22-2
主催 国立新美術館、東京新聞
サイト
新国立美術館 生誕150年 ルネ・ ラリック 華やぎのジュエリーから煌きのガラスへ
東京新聞 生誕150年 ルネ・ラリック 華やぎのジュエリーから煌きのガラスへ
終了後、9/15から11/23で熱海・MOA美術館へと巡回します。
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ガラスの研究者、愛好者、制作者をはじめ、ひろくガラス全般に関わる人々からなる団体です。
会員相互の連繋、情報交換などによって、ガラス研究やガラス文化の振興をはかることを目的としています。
会の趣旨にご賛同いただける方ならどなたでもご入会いただけます。
日本ガラス工芸学会
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