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2009年7月

2009年7月31日 (金)

日経7/27(月)朝刊文化面 黒川高明氏ヴァルトガラス研究掲載

kurokawa

日本経済新聞7/27(月)朝刊文化面において、会員でガラス研究家の黒川高明氏(元東芝硝子社長)の

「森のガラス 1000年の輝き -中世ヨーロッパを彩ったヴァルトグラス製法調査-」という記事を寄稿されています。

著書「ガラスの文明史」をはじめ、森の木々由来ののカリを含んだヴァルトの製法や歴史に付いての調査をご紹介されています。

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ガラスの研究者、愛好者、制作者をはじめ、ひろくガラス全般に関わる人々からなる団体です。
会員相互の連繋、情報交換などによって、ガラス研究やガラス文化の振興をはかることを目的としています。
会の趣旨にご賛同いただける方ならどなたでもご入会いただけます。
日本ガラス工芸学会
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2009年7月 6日 (月)

『ラリックをめぐるフランスの旅』発行 池田様監修

小学館より、南川三治郎著『ラリックをめぐるフランスの旅』が発行されました。監修を当学会会員の池田まゆみ様がされたご本です。

「ルネ・ラリック生誕150周年を記念して、日本初公開のガラスの教会建築やフランス各地に点在するラリック作品の魅力を堪能できるハンディな1冊。」とは、小学館の発行案内より引用。詳細は、こちら(『ラリックをめぐるフランスの旅』発刊!「ルネ・ラリック展」(6月24日~9月7日)が、現在東京・六本木の国立新美術館で開催中。)

minamikawa

また、監修をされた池田様よりコメントを頂きましたので、ご紹介します。
「長年ヨーロッパの陶磁器やガラスの紹介に携わってこられた写真家の南川三治郎さんが 、ルネ・ラリックゆかりの地を巡る写真集を上梓されました。アルザスで操業を続けるラリック工場や英仏海峡ジャージー島の教会装飾など興味深い映像が満載されています。
六本木国立新美術館で開催中の生誕150年「ルネ・ラリックー華やぎのジュエリーから煌きのガラスへ」展(9月7日まで)でご紹介しきれなかった創作のダイナミスム(主に建築装飾分野)に触れることができます。
展覧会とあわせ是非ご参考に!」

『ラリックをめぐるフランスの旅』

A5判 並製 128ページ
定価1,890円(税込) 小学館
ISBN978-4-09-606029-2

写真・文/南川三治郎
1945年三重県生まれ。東京写真大学(現東京工芸大学)卒業後、大宅壮一東京マスコミ塾第1期生に。パリを拠点にヨーロッパの人と文化に焦点を当てて取材活動をするフォトグラフィック・ライター。著作に『アトリエの巨匠100人』(新潮社)、『ヴェルサイユ宮殿』(黙出版)、『世界遺産巡礼の道をゆく』(玉川大学出版部)などがある。

監修/池田まゆみ
美術工芸史家。1954年東京生まれ。学習院大学フランス文学科卒業、同大学院人文科学研究科博士課程修了。「ルネ・ラリック美術館」(長野県諏訪市、2003年閉館)学芸員を経て、現在インディペンデント・キュレーターとして、数多くの国際展を企画監修。日本大学藝術学部デザイン学科非常勤講師。

ラリックをめぐるフランスの旅 (Shotor Museum) Book ラリックをめぐるフランスの旅 (Shotor Museum)

著者:南川 三治郎
販売元:小学館
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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開催中 生誕150年 ルネ・ラリック 華やぎのジュエリーから煌きのガラスへ 新国立美術館 9/7まで。

生誕150年 ルネ・ラリック

華やぎのジュエリーから煌きのガラスへ Rene Lalique A Retrospective

生誕150年 ルネ・ラリック 華やぎのジュエリーから煌きのガラスへ

オルセー美術館[パリ]、グルベ ンキアン美術館[リスボン]など
国内外の主要コレクションから、約400点を一堂に。
六本木 新国立美術館にて開幕しました。9/7(月)まで。

6/24-9/4 生誕150年 ルネ・ラリック 華やぎのジュエリーから煌きのガラスへ 新国立美術館

「ルネ・ラリック(1860-1945)は、19世紀末 から20世紀半ばにかけて、アール・ヌーヴォーのジュエリー制作者、アール・デコのガラス工芸家として、二つの創作分野で頂点をきわめた人物として知られています。・・・生誕150年を記念する本展では、国内外のコレクションから厳選された約400点の作品を一堂に集め、ジュエリー時代とガラス時代の二つの人生を歩んだラリックの創作の全容を紹介します。」
・・・案内チラシより

この展示会は、会員の美術工芸史家池田まゆみ様が監修されています。
7/5(日)には「ラリック、その愛と人生―新資料を中心に」をテーマに講演、その模様が東京新聞で紹介されています。

「ルネ・ラリック」展 開催概要

日程 2009年6月24日(水)から9月7日(月) 毎週火曜日休館
時間 10:00から18:00まで ※金曜日は20:00まで。
会場 六本木 国立新美術館 企画展示室1E 〒106-8558 東京都港区六本木7-22-2
主催 国立新美術館、東京新聞

サイト
新国立美術館 生誕150年 ルネ・ ラリック 華やぎのジュエリーから煌きのガラスへ
東京新聞 生誕150年 ルネ・ラリック 華やぎのジュエリーから煌きのガラスへ

終了後、9/15から11/23で熱海・MOA美術館へと巡回します。

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2009年7月 5日 (日)

7/12(日)神戸 「まぼろしの薩摩切子」展 見学会開催

2009年度7月12日(日)神戸市立博物館 「まぼろしの薩摩切子」展 見学会

2009年6月27日
日本ガラス工芸学会会員各位

初夏の候、会員の皆様にはますます御健勝のこととお慶び申し上げます。

2009年6月13日(土)~8月30日(日)まで神戸市立博物館において「まぼろしの薩摩切子」展が開催され、7月12日(日)午後2時~3時30分に当館学芸員 岡泰正氏による講演会「薩摩切子―和製ぎやまんは輸入ぎやまんを越えたか?」が開催されます(先着180名)。

この講演会に合わせて日本ガラス工芸学会で見学会を開催いたします。神戸市立博物館の近くにはガラスが展示されている建物がいくつかありますので、これらを見学した後、講演会を聴講する予定です。

【7月12日の予定】

集合時間:11:30
集合場所:JR三ノ宮駅西口改札 http://www.jr-odekake.net/eki/premises.php?id=0610143

11:45 「トンボ玉ミュージアム」見学 「銀化する古代ガラス-煌めきと彩りの器と装身具-」展

12:30 「らんぷミュージアム」見学

13:30 神戸市立博物館入館

14:00 講演会

15:30 自由解散、館内をもう一度見学する、トンボ玉ミュージアム、らんぷミュージアムへ行くなども可能です

【入館料などの情報】
「トンボ玉ミュージアム」 大人 400円
「ランプミュージアム」 大人 400円
神戸市立博物館一般(当日)1200円(常設展の入場料を含む)各種割引制度あり

【参加申し込みについて】
参加申し込みは7月9日(木)までに事務局または担当(山花 メールアドレス yama_egyアットマークhum.u-tokai.ac.jp ※)へご連絡いただけますよう、お願いいたします。事務局へお申し込みの場合は下記のファックス送信用紙をお使い下さい。

皆様ふるってご参加ください。

吉田淳一(副会長)
島田守(研究企画)
山花京子(研究企画)

FAX送信用紙付の神戸「まぼろしの薩摩切子」展見学会の用紙(PDF)は、こちら。

※迷惑メール対策のため@マークを抜いております。

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7/25(土)「生誕150年 ルネ・ラリック 華やぎのジュエリーから煌きのガラスへ」 展示会特別講演会

日本ガラス工芸学会 研究会(関東)主催

「生誕150年 ルネ・ラリック 華やぎのジュエリーから煌きのガラスへ」 展示会 特別講演会へのご案内

2009年6月27日
日本ガラス工芸学会会員各位

初夏の候、ますます御健勝のこととお慶び申し上げます。

6月20日より9月7日までの間、国立新美術館では「生誕150年 ルネ・ラリック 華やぎのジュエリーから煌きのガラスへ」展が開催されます。オルセー美術館所蔵スケッチ帳の初公開や新資料の発見により、謎に包まれていた人間ラリックの素顔をしのばせるエピソードや、2000平米の大会場をフルに初展示で、今ままでにないラリックの全容が紹介されています。この展示会をより深くお楽しみいただくために、当学会では本展示会の企画監修を担当なさった池田まゆみ氏(本学会会員)を招いて、ラリックの時代背景や鑑賞のポイントなどをご講演いただくことになりました。詳細は以下の通りです

日時:7月25日(土) 午後13:30会場 14:00開演~15:45閉会

講師:池田まゆみ (美術工芸史家)

講演題目:「情熱、野心、創造-ジュエリーからガラス工芸へ」

場所:六本木 国立新美術館(下記の案内図を参照)研修室A (飲食禁止)

東京メトロ千代田線乃木坂駅6出口(美術館直結)
東京メトロ日比谷線六本木駅4a出口から徒歩5分
都営地下鉄大江戸線六本木駅7出口から徒歩4分
国立新美術館 〒106-8558 東京都港区六本木7-22-2 (駐車場なし)
TEL:03-5777-8600(ハローダイヤル)

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なお、会員の皆様にはすでにラリック展の招待券(有効期限8月10日まで)をお配りしておりますが、7月25日の特別講演にお越しいただく際には、招待券をお使いにならずに入場券(前売り一般1300円、当日1500円)を別途お買い求めの上ご来場ください。なお、観覧料の詳細につきましては、東京新聞のHPをご覧ください。http://www.tokyo-np.co.jp/event/lalique/

ご参加をご希望の場合は以下の用紙をお使いになり、事務局へファックスを送付していただくか、研究企画の山花宛へメール(山花 メールアドレス yama_egyあっとまーくhum.u-tokai.ac.jp ※)をお願いいたします。

会員の皆様の特別講演会へのご参加は無料です。ご家族やご友人の方など、非会員の方々の参加については、別途参加費300円を頂戴いたします。

今回は会場の座席が40席と限られております。お申し込みの人数が多い場合は先着順とさせていただきますので、あしからずご了承いただけますようお願い申し上げます。

以上

皆様ふるってご参加ください。

関東研究企画委員一同

FAX送信用紙付の「生誕150年 ルネ・ラリック 華やぎのジュエリーから煌きのガラスへ」 展示会 特別講演会の用紙(PDF)は、こちら。

※迷惑メール対策のため@マークを抜いております。

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サイト更新 行事日程とリンクに東洋佐々木ガラス追加

日本ガラス工芸学会ホームページの更新をお知らせします。

・2009年行事案内
7/25(土) 新国立美術館 ラリック展 特別講演会
7/12(日) 神戸 まぼろしの薩摩切子 見学会

の日程追加に伴う更新をしました。

詳細は、会員の皆様にお送りしたご案内や、これから紹介いたしますこのブログでご確認ください。

・リンク

リンク集に一般法人会員の東洋佐々木ガラス様を追加しました。

toyosasaki 東洋佐々木ガラス株式会社

同社ではホームページのリニューアルや新しい日本の上質ZEKUbn_zeku_official という新デザインラインを展開中です。

リンク集は、会員の皆様のサイトや所属先を紹介できます。web担当までご連絡ください。

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迫田岳臣 ガラス展 天満屋倉敷店美術画廊 7/14-20

迫田岳臣 ガラス展 天満屋倉敷店美術画廊 7/14-20 
当学会会員の倉敷芸術科学大学迫田岳臣先生が個展を開催されます。

「人気吹きガラス作家・迫田岳臣先生の天満屋初個展を開催させていただきます。先生は個展および美術館にて作品を発表するかたわら、古代に滅びた技法を研究され、独自の技法で作品を制作されておられます。とくに近年取組んでおられるゴールドサンドイッチガラスはいまだ他の作家の追随を許しておられません。この機会に、迫田ガラスの世界をご堪能くださいますようご案内申しあげます。」天満屋倉敷店美術部ごあいさつより

・日時
2009/7/14(火)~7/20(月・祝) 最終日4時

・会場
天満屋倉敷店4階美術画廊

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江戸切子の伝承と創造 小林淑郎 山田輝雄 二人展

江戸切子の伝承と創造 小林淑郎 山田輝雄 二人展 学会会員で、江戸切子職人・作家で江戸切子組合理事長の小林淑郎さんが、同じく作家・職人の山田輝雄さんと「江戸切子の伝承と創造 小林淑郎 山田輝雄 二人展」を開催中です。8日(木)まで。

・日程
開催中~8日(水)午前10時から午後7時(最終日午後5時)
・会場
渋谷 東急百貨店本店 8階ギャラリー

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