« 2009年7月 | トップページ | 2009年11月 »

2009年10月

2009年10月28日 (水)

(更新)書籍『ガラスのなかの古代ローマ―三、四世紀工芸品の図像を読み解く』藤井慈子著

会員の藤井慈子さんが『ガラスのなかの古代ローマ ― 三、四世紀工芸品の図像を読み解く』を春風社より上梓されました。ここにご紹介します。


10/28更新 春風社さんのサイトが変更になりましたので、更新したしました。

藤井慈子 ガラスのなかの古代ローマ―三、四世紀工芸品の図像を読み解く


春風社『ガラスのなかの古代ローマ ― 三、四世紀工芸品の図像を読み解く』案内より
(詳細もこちら。)

「ローマのカタコンベに副葬され、異教からキリスト教への変遷を映し出す金箔ガラス。貿易港や温泉保養地として栄えたプテオリとバイアエのランドマークを描く景観カット付球状瓶。文献史料からは明らかにならない庶民の宗教、暮らし、願いを鮮やかに語りだすガラスの世界。

5800円(税込),A5判,春風社 ISBN 9784861101847

藤井慈子(ふじい・やすこ)
上智大学大学院文学研究科史学専攻博士後期課程単位取得退学。博士(史学)。2002 ~2005 年日本学術振興会特別研究員、2005 ~ 2006 年イタリア政府奨学生。国際ガラス史学会(AIHV)、日本ガラス工芸学会に所属。現在ローマ在住。 」

 

ガラスのなかの古代ローマ―三、四世紀工芸品の図像を読み解く ガラスのなかの古代ローマ―三、四世紀工芸品の図像を読み解く

著者:藤井 慈子
販売元:春風社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

/////////
ガラスの研究者、愛好者、制作者をはじめ、ひろくガラス全般に関わる人々からなる団体です。
会員相互の連繋、情報交換などによって、ガラス研究やガラス文化の振興をはかることを目的としています。
会の趣旨にご賛同いただける方ならどなたでもご入会いただけます。
日本ガラス工芸学会
/////////

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月15日 (木)

10/24(土) 名古屋見学会のおしらせ 文化のみち二葉館・橦木館・大一美術館

名古屋見学会のお知らせ

初秋の候、ますますご健勝のこととお喜び申し上げます。
当学会では、10月24日(土)に名古屋地域の日帰りの見学会を企画しています。今回の見学先は、文化のみち二葉館、および橦木館(2009年7月にリニューアルオープン)のステンドグラス、大一美術館のアールヌーヴォーコレクションになります。 日時及び見学日程は以下の通りです。

 

10/24(土) 名古屋見学会のおしらせ 文化のみち二葉館・橦木館・大一美術館

当日は、市営地下鉄・市バス一日乗り放題券(ドニチエコきっぷ600円)で移動します。

入館料は
文化のみち二葉館と橦木館が共通で320円
大一美術館がドニチエミきっぷ割引で600円
となります。

参加のお申し込み
この見学会に参加ご希望の方は、事務局にご連絡ください。参加の申し込みはなるべく早くにお願いします。最終締め切りは10月24日(土)です。
皆様の奮ってのご参加お待ちしております。

見学会世話人
竹原弘展
山花京子

/////////
ガラスの研究者、愛好者、制作者をはじめ、ひろくガラス全般に関わる人々からなる団体です。
会員相互の連繋、情報交換などによって、ガラス研究やガラス文化の振興をはかることを目的としています。
会の趣旨にご賛同いただける方ならどなたでもご入会いただけます。
日本ガラス工芸学会
/////////

| | コメント (0) | トラックバック (0)

10/1/11まで 開港150周年記念 ユーラシア3000年 海と陸のシルクロード開催中

10/1/11まで、横浜ユーラシア文化館企画展示では、

「開港150周年記念 ユーラシア3000年 海と陸のシルクロード開催中」

が開催中です。

ユーラシア3000年 海と陸のシルクロード1

「船が結んだ各地の港、港がつないだ海と陸のシルクロードを眺望し、海上交易によって拡充された壮大な東西交流の歴史を、ガラス、陶器、地図などでたどります。」

ユーラシア3000年 海と陸のシルクロード2

会場 横浜ユーラシア文化館3階企画展示室
入館料 一般500円、小・中学生250円

 

◆ギャラリートーク・・・学芸員による展示解説

毎週土曜日午後3時から30分程度。参加費無料(ただし入館券が必要です。)

 

◆ワークショップ「古代の技法を体験!」

コイン作り、ガラスのモザイク技法を粘土で体験してみよう!

毎週日曜日 午後3時から4時30分まで。参加費500円(材料費を含

 

/////////
ガラスの研究者、愛好者、制作者をはじめ、ひろくガラス全般に関わる人々からなる団体です。
会員相互の連繋、情報交換などによって、ガラス研究やガラス文化の振興をはかることを目的としています。
会の趣旨にご賛同いただける方ならどなたでもご入会いただけます。
日本ガラス工芸学会
/////////

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年7月 | トップページ | 2009年11月 »