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2010年5月

2010年5月21日 (金)

GlassNewsletter 第11号発行しました 研究会等のご報告と要約等

glassnews ガラス・ニューズレター第11を発行、会員の皆様にお送りしました。

目次は

・名古屋見学会
・第19回日本ガラス工芸学会・研究会 (パート・ド・ヴェールの世界)
・2009年度年会 (西・池田・加藤各氏の発表紹介)
・博物館紹介 (古代エジプト美術館)
・展示会のご案内 (ウィーンのバーナーワーク BIMINIとその周辺)
・ガラス紀行 (「石の文化」と「「土の文化」-インドで感じたこと)
・ガラス紀行2 (カンボジアにガラスを求めて)
・古代ガラスを復元する
・編集部より (ご意見の募集)

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ガラスの研究者、愛好者、制作者をはじめ、ひろくガラス全般に関わる人々からなる団体です。
会員相互の連繋、情報交換などによって、ガラス研究やガラス文化の振興をはかることを目的としています。
会の趣旨にご賛同いただける方ならどなたでもご入会いただけます。
HP 日本ガラス工芸学会
このブログについて ☆日本ガラス工芸学会ブログのご案内☆
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☆日本ガラス工芸学会ブログのご案内☆

mark 日本ガラス工芸学会ブログへようこそ。

日本ガラス工芸学会は、
ガラス工芸研究者相互の連繋、同好者間の情報交換、海外関係団体との提携等によって
ガラス研究の向上、ガラス文化の振興を図る団体で、どなたでも参加できます。

詳細は、 こちら(日本ガラス工芸学会入会のご案内)

このブログでは、ガラス学会の年会(研究会)・見学会等の行事やニューズレター・学会誌等のおしらせの他、
ガラス工芸や会員に関係する講演会・個展作品展等のイベント、ガラスの書籍・展示会等の最新情報をお知らせします。

◆会員出版の書籍のご紹介

『ガラスが語る古代東アジア [ものが語る歴史27]』小寺智津子著

『日本のステンドグラス 宇野澤辰雄の世界』 田辺千代著

佐藤潤四郎先生画 『比伊止呂造法』 (稀少本)頒布のお知らせ

黒川高明著『ガラスの文明史』が出版 春風社より2/5より

大森潤之助著『日本のウランガラス』出版のご紹介

ラルテ・ヴェトラリア 17世紀初頭のガラス製造術 出版のお知らせ

///日本ガラス工芸学会 ///
ガラスの研究者、愛好者、制作者をはじめ、ひろくガラス全般に関わる人々からなる団体です。
会員相互の連繋、情報交換などによって、ガラス研究やガラス文化の振興をはかることを目的としています。
会の趣旨にご賛同いただける方ならどなたでもご入会いただけます。
HP 日本ガラス工芸学会 j-glass.org

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2010年5月15日 (土)

日本ガラス工芸学会 第35回総会 5/8開催されました。

日本ガラス工芸学会第35回総会 直前の様子日本ガラス工芸学会第35回総会 直前の様子

日本ガラス工芸学会第35回総会が、さる5/8(土)東京ミッドタウン内サントリー美術館6階ホールにて開催され、無事終了いたしました。

議案の09年事業報告・決算および10年事業計画・予算案の議案は、承認されました。
事業計画は、予定サイトに掲載致しましたので、ご覧ください。

総会の後、
「和ガラス/粋なうつわ、遊びのかたち」展記念シンポジウム
「和ガラスを語る」が開催されました。

「和ガラス/粋なうつわ、遊びのかたち」展記念シンポジウム「和ガラスを語る」

土田ルリ子氏(サントリー美術館学芸員)司会の下、
土屋良雄氏 (サントリー美術館企画委員)
篠原正義氏 (篠原まるよし風鈴)
吉田淳一氏 (大阪産業大学教授)
井上暁子氏 (当会会長 東海大学大学院講師)
により、
コレクター・研究者・制作者・キュレーター、それぞれの立場から、
和ガラスをめぐる視点・論点・考察が語られ、
会場からの質問・議論と相まって、歴史背景や技術、日本のガラス工芸文化の紹介・研究・キュレーション等の、さまざまな議論が交わされました。

 

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ガラスの研究者、愛好者、制作者をはじめ、ひろくガラス全般に関わる人々からなる団体です。
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日本ガラス工芸学会学会誌「GLASS」54号発行

日本ガラス工芸学会学会誌「GLASS」54号を3月に発行・会員の皆様にご送付いたしました。

日本ガラス工芸学会学会誌「GLASS」54号

目次は下記のとおりです。

CONTENTS

中世末からルネッサンスにかけてのステンドグラスの色彩
アントニオ・ダ・ピサ『ステンドグラス制作術』の記述を中心として/伊藤拓真・・・3
江戸時代のガラス雑報雑攷(4)/棚橋淳二・・・22
薩摩切子の魅力/土屋良雄・・・45
中国古代ガラス工芸研究の概況/干福熹/寺井良平訳・・・48

情報・報告・・・56

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ガラスの研究者、愛好者、制作者をはじめ、ひろくガラス全般に関わる人々からなる団体です。
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銀座和光 並木館 GLASS ART 2010開催 ガラ協選抜展 5/18(火)まで

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銀座和光 並木館5階 和光ホールでは、現在

ガラスアート2010 ―日本ガラス工芸協会選抜展―

が開催中です。
同展には、当学会会員の方々を始め、20名のガラス作家の作品が選抜され出展されています。


日時
2010年5月8日(土)  ~  2010年5月18日(火)
10:30~18:00(最終日は17:00まで) 日曜休館

主催
日本ガラス工芸協会

詳細
和光ホームページ 和光ホール ガラスアート2010 ―日本ガラス工芸協会選抜展―

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2010年5月14日 (金)

奥野美果展 那須・板室温泉 保養とアートの宿大黒屋 5月

奥野美果展 那須 大黒屋
会員のガラス造形作家・奥野美果氏の作品展が、那須・板室温泉 保養とアートの宿大黒屋にて、
5の現代アート展示として行われています。

奥野美果展
大黒屋では初の個展となる奥野さんの作品はガラスのオブジェや花器、
アクセサリー等多数出展されます。
・・・保養とアートの宿|板室温泉 大黒屋サイトより

 

MICA OKUNO 奥野美果(ガラス造形作家)

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西荻窪 生活骨董「駱駝」 日本テレビ系「東京日和」にて紹介 4/15

rakudawalk

会員の山本氏、宮崎氏の時代箪笥・和ガラスの店「生活骨董 駱駝(らくだ)が、日本テレビ系「東京日和」(東京メトロ提供)にて紹介されました。

今週の散策として荻窪を紹介。
散策に立ち寄った店として、店内の和ガラス・ウランガラス等が紹介されました。

日本テレビサイト 東京日和 今週の散策 4/15放送・荻窪

 

 

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第22回江戸切子新作展 当会員堀口徹氏、最優秀受賞

江戸切子の東京カットグラス工業協同組合が3月に例年開催している江戸切子作品の新作展にて、
当学会会員の堀口徹氏(堀口切子)が、最優秀の経済産業省 製造産業局長賞受賞されました。

堀口徹作 「TOKYO SKY TREE 2010®」
堀口徹作 「TOKYO SKY TREE 2010®」

同作品は、現在建設中の東京スカイツリーをモチーフとしてものです。
この作品に付いては4/17の読売新聞東京版にて紹介されました。

江戸切子新作展の様子については、カット組合のホームページに掲載されています。
同展では、当学会に参加されている小林淑郎カット組合理事長によるギャラリートークも行われました。

[カット組合] 第22回江戸切子新作展作品等掲載

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