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2010年7月23日 (金)

香川県立ミュージアム 東京国立近代美術館工芸館所蔵名品展

香川県立ミュージアムでは、
「瀬戸内国際芸術祭2010連携 東京国立近代美術館工芸館所蔵名品展 耀くわざと美―日本工芸のいま」

が開催されています。 9/5(日)まで。

当名品展には、会員の狩野智宏氏の作品も出品されます。


・会期
平成22年7月17日(土)~9月5日(日) 51日間 (会期中無休)

・会場
香川県立ミュージアム 特別展示室 〒760-0030 高松市玉藻町5-5 TEL087-822-0002

・趣旨
東京国立近代美術館工芸館が所蔵する名品から、
1960年代から現代にかけての工芸の動向を紹介する展示。
日常的に用いられる漆器や陶磁器などや贅を極めた調度品などを工芸品として制作者は、
その美を探究し、わざを高めてきました。
現代では、工芸品という枠を超え、これまで用いられてきた材料と技を駆使し、
自己の表現手段として工芸素材を用いる側面も見られるようになり、
多彩な作品が生まれています。
本展は、そうした工芸の、現代の動向から今後の可能性をもさぐる展示となります。

・サイト
http://www.pref.kagawa.jp/kmuseum/index.html

///日本ガラス工芸学会 ///
ガラスの研究者、愛好者、制作者をはじめ、ひろくガラス全般に関わる人々からなる団体です。
会員相互の連繋、情報交換などによって、ガラス研究やガラス文化の振興をはかることを目的としています。
会の趣旨にご賛同いただける方ならどなたでもご入会いただけます。
HP 日本ガラス工芸学会 j-glass.org


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