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2010年11月17日 (水)

2010/12/11(土) 第21回研究会〔東京〕のご案内 藝大ガラス造形研究室共催

日本ガラス工芸学会・東京藝術大学ガラス造形研究室(共催)

第21回 日本ガラス工芸学会・研究会〔東京〕のご案内


晩秋の候、ますます御健勝のこととお慶び申し上げます。さて、恒例となりました、12月の研究会の御案内を申し上げます。
なお、この研究会は年末最後の行事にあたりますので、研究会後は忘年会を予定しております。皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。

日時:2010年12月11日(土)
開場 13:00

発表(質疑応答含む)13:30~17:00(途中休憩を挟みます)
・齊藤晴子「岩田ガラスとその時代(仮)」
2011年1月8日(土)から3月6日(日)まで、町田市立博物館にて開催される「岩田ガラス―藤七・久利の花器と茶器―」展の概要や展覧会開催に至る経緯、見どころなどを担当学芸員がお話します。本展では、町田市立博物館ならびに新宿歴史博物館の所蔵品を中心として、約110点のガラス作品が展示される予定です。この機会に改めて、日本近代ガラス工芸史における岩田ガラスの果たした役割について考えてみたいと思います。
・張本路丹「古代エジプトファイアンスの分析および再現実験」
「ファイアンス」とは石英を焼き固めて胎とし、表面にガラス質の色釉を施したエジプトを代表する古代の焼き物です。発祥は紀元前41世紀頃のメソポタミアとされ、すぐに古代エジプトでも生産が開始されました。装飾・副葬品から実用品までさまざまなファイアンス製品が作られましたが、その具体的な製作方法については未だ謎が多く残ります。そこで、その製法を探るために、ポータブル分析装置を遺跡や美術館に持ち込んで実際の古代エジプトのファイアンスを分析し、その結果を基にして再現実験を行いました。


場所:東京藝術大学 上野校舎 美術学部(地図の左側)第3講義室
imageこの地図の7番の建物です
京成線上野駅、東京メトロ日比谷線上野駅、東京メトロ銀座線上野駅より徒歩15分 駐車場無所在地:〒110-8714東京都台東区上野公園12-8
地図⑫は美術館 地図下方が上野公園です
地図および経路の詳細は
http://www.geidai.ac.jp/access/ueno.html


研究会参加について:
会員の皆様の研究会へのご参加は無料です。
非会員の方々の参加については、参加費500円を頂戴いたします。

会場の椅子準備の関係上、ご参加になる方は前もって事務局または担当(山花 メールアドレス
yama_egyアットーマークhum.u-tokai.ac.jp)へご連絡いただけますよう、お願いいたします。なお、当日の緊急連絡先は山花の携帯です。


忘年会について:
研究会の後には忘年会を予定しています。お一人の予算は約5000円です。忘年会に参加ご希望の方は事務局か、上記のメールアドレスに11月26日〔土〕までにご連絡ください。それ以降のキャンセルについては、実費をお支払いいただくことになりますが、悪しからずご了承願います。
以上
皆様ふるってご参加ください。

関東研究企画委員
池田まゆみ
藤原信幸
竹田多麻子

同文面の印刷用PDFは(FAX送信用紙)こちら 第21回 日本ガラス工芸学会・研究会〔東京〕のご案内

///日本ガラス工芸学会 ///
ガラスの研究者、愛好者、制作者をはじめ、ひろくガラス全般に関わる人々からなる団体です。
会員相互の連繋、情報交換などによって、ガラス研究やガラス文化の振興をはかることを目的としています。
会の趣旨にご賛同いただける方ならどなたでもご入会いただけます。
HP 日本ガラス工芸学会 j-glass.org


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