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2010年11月

2010年11月17日 (水)

2010/12/23(木・祝) 見学会(関西)佐竹ガラス工場見学&トンボ玉制作のご案内

日本ガラス工芸学会 佐竹ガラス工場見学&トンボ玉制作のご案内


晩秋の候、皆様にはますます御健勝のこととお喜び申し上げます。日頃は大変お世話になっております。
さて、日本ガラス工芸学会・見学会(関西)では、来る12月23日(木・祭日)に見学会を開催いたします。
見学先の佐竹ガラス株式会社は、バーナーワークなどの材料としておなじみのガラス棒(ロット)を原料から作る日本で唯一の工場で、昭和2年設立以来の木造工場は登録有形文化財に登録され、戦前のガラス工場の姿をとどめながら、現在も製造を続けています。
詳細については以下をご覧ください。


*************
日時:
2010年12月23日(木・祭日)
集合:
13:30 場所:JR阪和線 信太山駅(地図案内を参照)
集合後、佐竹ガラス工場に徒歩(約10分)で移動
14:00からトンボ玉制作が始まりますので、遅れないようにしてください。
トンボ玉制作費:
1000円(工場見学は無料です。)

佐竹ガラス株式会社
image大阪府和泉市幸2-11-30 Tel.0725-41-0146
14:00~16:00
トンボ玉の制作
佐竹ガラス工場で作られたガラスロットを使っての、バーナーワークによるトンボ玉を制作します。
冷ましている間に、工場見学
原料の粉からるつぼに入れて溶かし、飴のようになったガラスを棒に巻きとって細長く引き伸ばす様は、一見の価値があります。
冷めたトンボ玉は、その日に持って帰られます。

オプション
工場見学の後、近隣(工場から徒歩15分ほど)の弥生文化博物館、池上曽根遺跡の見学を予定しています。
弥生文化博物館 常設展(300円)見学
遺跡から見つかった遺物の展示、大きなヒスイの勾玉などが発掘されています。
池上曽根遺跡 見学
弥生中期の環濠集落の遺跡です。高床式住居などが復元されています。

参加申し込み:
先着20名まで参加できます。11月30日までに事務局または担当(山花 メールアドレス yama_egyアットマークhum.u-tokai.ac.jp)へご連絡いただけますよう、お願いいたします。
皆様ふるってご参加ください。

以上 研究企画委員会
関西研究会企画
吉田淳一
山花京子

同文面の印刷用PDFは(FAX送信用紙)こちら  見学会(関西)佐竹ガラス工場見学&トンボ玉制作のご案内

///日本ガラス工芸学会 ///
ガラスの研究者、愛好者、制作者をはじめ、ひろくガラス全般に関わる人々からなる団体です。
会員相互の連繋、情報交換などによって、ガラス研究やガラス文化の振興をはかることを目的としています。
会の趣旨にご賛同いただける方ならどなたでもご入会いただけます。
HP 日本ガラス工芸学会 j-glass.org


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2010/12/11(土) 第21回研究会〔東京〕のご案内 藝大ガラス造形研究室共催

日本ガラス工芸学会・東京藝術大学ガラス造形研究室(共催)

第21回 日本ガラス工芸学会・研究会〔東京〕のご案内


晩秋の候、ますます御健勝のこととお慶び申し上げます。さて、恒例となりました、12月の研究会の御案内を申し上げます。
なお、この研究会は年末最後の行事にあたりますので、研究会後は忘年会を予定しております。皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。

日時:2010年12月11日(土)
開場 13:00

発表(質疑応答含む)13:30~17:00(途中休憩を挟みます)
・齊藤晴子「岩田ガラスとその時代(仮)」
2011年1月8日(土)から3月6日(日)まで、町田市立博物館にて開催される「岩田ガラス―藤七・久利の花器と茶器―」展の概要や展覧会開催に至る経緯、見どころなどを担当学芸員がお話します。本展では、町田市立博物館ならびに新宿歴史博物館の所蔵品を中心として、約110点のガラス作品が展示される予定です。この機会に改めて、日本近代ガラス工芸史における岩田ガラスの果たした役割について考えてみたいと思います。
・張本路丹「古代エジプトファイアンスの分析および再現実験」
「ファイアンス」とは石英を焼き固めて胎とし、表面にガラス質の色釉を施したエジプトを代表する古代の焼き物です。発祥は紀元前41世紀頃のメソポタミアとされ、すぐに古代エジプトでも生産が開始されました。装飾・副葬品から実用品までさまざまなファイアンス製品が作られましたが、その具体的な製作方法については未だ謎が多く残ります。そこで、その製法を探るために、ポータブル分析装置を遺跡や美術館に持ち込んで実際の古代エジプトのファイアンスを分析し、その結果を基にして再現実験を行いました。


場所:東京藝術大学 上野校舎 美術学部(地図の左側)第3講義室
imageこの地図の7番の建物です
京成線上野駅、東京メトロ日比谷線上野駅、東京メトロ銀座線上野駅より徒歩15分 駐車場無所在地:〒110-8714東京都台東区上野公園12-8
地図⑫は美術館 地図下方が上野公園です
地図および経路の詳細は
http://www.geidai.ac.jp/access/ueno.html


研究会参加について:
会員の皆様の研究会へのご参加は無料です。
非会員の方々の参加については、参加費500円を頂戴いたします。

会場の椅子準備の関係上、ご参加になる方は前もって事務局または担当(山花 メールアドレス
yama_egyアットーマークhum.u-tokai.ac.jp)へご連絡いただけますよう、お願いいたします。なお、当日の緊急連絡先は山花の携帯です。


忘年会について:
研究会の後には忘年会を予定しています。お一人の予算は約5000円です。忘年会に参加ご希望の方は事務局か、上記のメールアドレスに11月26日〔土〕までにご連絡ください。それ以降のキャンセルについては、実費をお支払いいただくことになりますが、悪しからずご了承願います。
以上
皆様ふるってご参加ください。

関東研究企画委員
池田まゆみ
藤原信幸
竹田多麻子

同文面の印刷用PDFは(FAX送信用紙)こちら 第21回 日本ガラス工芸学会・研究会〔東京〕のご案内

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2010年11月16日 (火)

村山耕二ガラス展 -砂が秘めるいろとひかり- 11/21(日)まで

会員のガラス作家村山耕二氏が、広尾で作品展を開催中です。

村山耕二ガラス展 -砂が秘めるいろとひかり-

高温で熱せられた砂漠の砂は、溶け出し、冷やされ、
独自の、思いもかけない色を現し、輝きを放ちます。
村山耕二さんがひきだす自然界の美しい色と光。
巧みに造形されたガラス作品の数々をどうぞお楽しみください。

会場 ギャラリースペース YZ 怡遇斎 http://yyz-hiroo.p1.bindsite.jp/
住所 150-0012 東京都渋谷区広尾2-14-27
電話 03-3797-8222
アクセス
東京メトロ日比谷線 広尾駅から 徒歩8分
JR 恵比寿駅から 徒歩12分
都営バス 恵比寿橋バス停から 徒歩3分

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2010年11月15日 (月)

小林淑郎 ガラス作品展 -江戸切子の真髄- 11/17(水)まで

小林淑郎 ガラス作品展 -江戸切子の神髄- 

会員の小林淑郎氏(小林硝子工芸所。東京カットグラス工業協同組合理事長。伝統工芸士。)が、
初の個展を京王百貨店新宿店6階 京王ギャラリーにて開催中です。

「小林淑郎 ガラス作品展 -江戸切子の真髄-」

11/17(水)まで。
「初個展となる小林の究極の江戸切子の世界をお楽しみください。」

小林淑郎 ガラス作品展 -江戸切子の神髄- 

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2010年11月 6日 (土)

堀口徹個展 EXHIBITION 01 ~11/13

会員で江戸切子の堀口徹(堀口切子)氏が、初の個展を八重洲・和田画廊で開催中です。
好評のため、11/13(土)まで開催が延長されました!
月曜休。

和田画廊ホームページ

同個展を初め、堀口氏の試みが、10/18(月)18時10分からのNHK首都圏ネットワークで紹介されました。

site 堀口切子(東京カットグラス工業協同組合HP 組合員紹介)

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