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2010年12月

2010年12月17日 (金)

佐藤潤四郎先生画 『比伊止呂造法』 (稀少本)頒布のお知らせ

佐藤潤四郎先生画 『比伊止呂造法』 (稀少本)頒布のお知らせです。

昭和59年に和本の「うんそう堂」から出版された佐藤潤四郎画の画帖で、ガラス作りの道具や窯やガラスの神様が描かれています。折帖となっていて長く伸ばして見ることが出来ます。

佐藤先生のご自宅に眠っていたデッドストックです。
残数は約20冊しかありませんので、販売は先着順となります。

画帖『比伊止呂造法』佐藤潤四郎画 福永昭二書
うんそう堂 昭和59年出版
本の大きさ(mm) 240×174×22

・価格
¥5,000(税込)
グラスヒュッテ銀座にて販売中

・地方発送について
ガラス工芸学会会員の場合は送料無料(サービス)

・申し込み先
メール・電話・FAXでもご注文いただけます。
グラスヒュッテ銀座
電話:03-3569-2611
FAX:03-3569-2614
104-0061 東京都中央区銀座5-1 銀座ファイブ2F

メールは、当学会おといわせ先へお願いします。

佐藤潤四郎先生画 『比伊止呂造法』 表紙佐藤潤四郎先生画 『比伊止呂造法』 
佐藤潤四郎先生画 『比伊止呂造法』 佐藤潤四郎先生画 『比伊止呂造法』 
佐藤潤四郎先生画 『比伊止呂造法』 佐藤潤四郎先生画 『比伊止呂造法』 
佐藤潤四郎先生画 『比伊止呂造法』 

///日本ガラス工芸学会 ///
ガラスの研究者、愛好者、制作者をはじめ、ひろくガラス全般に関わる人々からなる団体です。
会員相互の連繋、情報交換などによって、ガラス研究やガラス文化の振興をはかることを目的としています。
会の趣旨にご賛同いただける方ならどなたでもご入会いただけます。
HP 日本ガラス工芸学会 j-glass.org


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11/1/8-3/6 町田市立博物館 『岩田ガラス ―藤七・久利の花器と茶器―』

町田市立博物館にて、11年最初の企画展として「岩田ガラス ―藤七・久利の花器と茶器―」が開催されます。

『岩田ガラス ―藤七・久利の花器と茶器―』
近代日本を代表するガラス作家である岩田藤七(1893~1980年)・久利(1925~1994年)親子の作品約110点を展示します。

町田市立博物館は、2002年に旧岩田工芸硝子株式会社より作品の寄贈を受け、国内有数のまとまった岩田ガラスのコレクションを有しています。今回の展覧会では、当館所蔵作品を含む約110点の作品を、花器・茶器・貝などのテーマごとにご紹介いたします。
以上
サイトより

・会期
2011年1月8日(土曜日)から2011年3月6日(日曜日)まで
・開館時間
9時から16時30分まで
・休館日
祝日を除く毎週月曜日 1月11日(火曜日)
・入館料
無料

詳細は、町田市ホームページ内 町田市立博物館のサイトをご覧ください。

町田市立博物館 『岩田ガラス ―藤七・久利の花器と茶器―』町田市立博物館 『岩田ガラス ―藤七・久利の花器と茶器―』

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ガラスの研究者、愛好者、制作者をはじめ、ひろくガラス全般に関わる人々からなる団体です。
会員相互の連繋、情報交換などによって、ガラス研究やガラス文化の振興をはかることを目的としています。
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11/1/15(土) 日本西アジア考古学会 公開シンポジウム 早稲田大学にて

日本西アジア考古学会さんが

公開シンポジウム 西アジア文明史における技術革新史像の構築
を、
2011
年1月15日(土)早稲田大学小野梓記念講堂にて開催されます。

ディスカッションフォーラムにて当学会にも参加されている各氏が登壇されます。

ディスカッション・フォーラム 第二部 造形活動領域における技術革新像の展開
山花京子「古代エジプトのファイアンス制作技術と窯業」
中井 泉「古代西アジアにおける着色顔料の変遷」
松島 巌「コアガラス技法の発明とその展開」

詳細は、日本西アジア学会のサイトならびに、下記チラシをご参照ください。

日本西アジア考古学会 公開シンポジウム 西アジア文明史における技術革新史像の構築 表紙日本西アジア考古学会 公開シンポジウム 西アジア文明史における技術革新史像の構築 要旨

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『日本のステンドグラス 宇野澤辰雄の世界』 田辺千代著

会員の日本のステンドグラス史研究家・田辺千代さんが、
『日本のステンドグラス 宇野澤辰雄の世界』
を上梓されましたのでご紹介します。10年9月発行。

『日本のステンドグラス小川三知の世界』につづく2冊目となります。

『日本のステンドグラス 宇野澤辰雄の世界』

著者名
増田 彰久・写真
田辺千代・文
   
出版社名
白揚社

発行年月
2010年9月


価格
3,150円(税込)

ISBN
978-4-8269-0159-8

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毎日新聞 11月の日曜版 「もの語り」 江戸切子特集

毎日新聞の日曜版「日曜くらぶ」に連載のもの語りにて、江戸切子が11月3回に渡って掲載されました

第2回に、小林硝子工芸所
第3回に、清水硝子
という、当会員が所属する会社がルポされています。

詳細は
東京カットグラス工業協同組合ブログ [トピックス]毎日新聞日曜くらぶ 「もの語り」"江戸切子"連載

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サントリー美術館さん Twitterアカウント開設

サントリー美術館さんが、話題のインターネットツール「Twitter」にて、展覧会やイベント等を発信するアカウントを、10月に開設されましたので、ご紹介します。

http://twitter.com/sun_SMA

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