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2011年7月

2011年7月24日 (日)

8/13(土) 「あこがれのヴェネチアン・グラス展」見学会

日本ガラス工芸学会会員各位

サントリー美術館「あこがれのヴェネチアン・グラス展」見学会のご案内

初夏の候、学会員の皆さまにおかれましては、ますます御健勝のこととお慶び申し上げます。

学会の行事として、8月13日(土)にサントリー美術館で開催される展示会「あこがれのヴェネチアン・グラス」の見学会を行います。

http://www.suntory.co.jp/sma/exhibition/11vol04/index.html

本見学会は作品を見学するだけではなく、サントリー美術館学芸員土田ルリ子氏による展示解説も予定されています。日程は以下のとおりです。申し込まれた会員の方には当日のみ、招待券を各自一枚配布しますので入場料は不要です。

(ご同伴の方は入場券をお買い求め下さい)

・日時
2011年8月13日(土)
・集合
13時(美術館入口付近。遅れないようにお願いいたします)
・展示解説
13時半~
・見学会
15時~

【見学先】サントリー美術館

住所

〒107-8643 東京都港区赤坂9-7-4 東京ミッドタウン ガーデンサイド

TEL

03-3479-8600

交通機関

(東京ミッドタウンまで)
■地下鉄をご利用の場合
都営地下鉄大江戸線六本木駅出口8より直結
東京メトロ日比谷線六本木駅より地下通路にて直結
東京メトロ千代田線乃木坂駅出口3より徒歩約3分

バスをご利用の場合
以下の最寄りバス停より、東京ミッドタウンへお越しください。
・(渋谷発)都01「東京ミッドタウン前 」下車
・(渋谷発)都01「六本木駅前」下車徒歩約2分
・(赤坂ルート/田町ルート)ちぃばす「六本木七丁目」、「檜町公園」下車徒歩約1分

HP http://www.suntory.co.jp/sma/

・参加お申し込み
この見学会に参加ご希望の方は事務局宛にファックスでご連絡ください。
準備の都合上、締め切りは8月5日、先着50名様までとさせていただきますので、お早目にお申し込み下さい。
皆様の奮ってのご参加お待ちしております。

研究企画 藤原信幸 奥野美果 山花京子
事務局 井上暁子

///日本ガラス工芸学会 ///
ガラスの研究者、愛好者、制作者をはじめ、ひろくガラス全般に関わる人々からなる団体です。
会員相互の連繋、情報交換などによって、ガラス研究やガラス文化の振興をはかることを目的としています。
会の趣旨にご賛同いただける方ならどなたでもご入会いただけます。
HP 日本ガラス工芸学会 j-glass.org

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2011年7月23日 (土)

7/23 テレビ朝日「報道発 ドキュメンタリ宣言」にて会員の菊川匡さん特集

テレビ朝日(地デジ5ch)「報道発 ドキュメンタリ宣言」

-トップアナリスト、古代エジプトの謎に挑む-

として会員の菊川匡さんが特集・出演されました。
2011年7月23日 17:00~

菊川さんにスポットをあてた30分です。

関連アドレス
報道発 ドキュメンタリ宣言
http://www.tv-asahi.co.jp/d-sengen/
古代エジプト美術館 http://www.egyptian.jp/

///日本ガラス工芸学会 ///
ガラスの研究者、愛好者、制作者をはじめ、ひろくガラス全般に関わる人々からなる団体です。
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☆日本ガラス工芸学会ブログのご案内☆

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2011年7月17日 (日)

郡山市立美術館再開と仙台在住村山耕二会員ガラス展について

日本ガラス工芸学会会員各位

今回の震災では本学会会員にも少なからぬ被害がありましたが、

このたび下記2件のうれしいお知らせをいただきましたので、ご報告させていただきます。

☆郡山市立美術館さん

郡山市立美術館、学芸課主任主査の鈴木誠一様より、緊急復旧工事も終わり、本日16日に美術館が再開されたとのニュースが届きました。
常設展示室には多数の佐藤潤四郎作品をはじめ、各務鑛三、吉田丈夫作品も展示されています。
http://www.city.koriyama.fukushima.jp/bijyutukan/

☆村山耕二さん

また、同じく村山耕二会員のガラス展も間もなく開かれます。
7月23日(土)~30日(土)まで11:00~19:00
新・赤坂游ギャラリー(赤坂東急プラザ2F) 03-3595-7111
http://www.akasakayugallery.com/saiji.php

お近くにおいでの折りにはどうぞお立ち寄り下さい。

事務局

///日本ガラス工芸学会 ///
ガラスの研究者、愛好者、制作者をはじめ、ひろくガラス全般に関わる人々からなる団体です。
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日本ガラス工芸学会学会誌「GLASS」55号発行

日本ガラス工芸学会学会誌「GLASS」55号を発行・会員の皆様にご送付いたしました。

日本ガラス工芸学会学会誌「GLASS」55号発行

目次は下記のとおりです。

CONTENTS

手彫り切子の意匠と材質(1)/棚橋淳二・・・・・・3
ラピッドプロトタイピング法による新しいコールドキャスト用型制作技術/稲野浩行、平野繁樹、戸羽篤也・・・・・・20
平安時代のガラス関連資料と博多出土ガラス/井上暁子・・・・・・28

情報・報告・・・・・55

///日本ガラス工芸学会 ///
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~7/31(日)上野・芸大アートプラザGlass Exhibition ―ガラス造形研究室展―

上野の東京芸術大学アートプラザでは、7/31(日)まで「Glass Exhibition ―ガラス造形研究室展―」が開催されています。

http://www.geidai.ac.jp/facilities/artplaza.html

Glass Exhibition ―ガラス造形研究室展上野・芸大アートプラザ

同展は、東京藝術大学大学院美術研究科ガラス造形研究室の教員並びに学生・卒業生等による展覧会です。


上野・芸大アートプラザGlass Exhibition ―ガラス造形研究室展―

藤原先生によるご挨拶や展示の様子が芸大サイトに掲載されています。

http://www.geidai.ac.jp/info/20110713.html

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~9/30職人という生き方展 江戸切子芝パークホテル&書籍『職人という生き方 江戸切子』

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会員の小林さん(小林硝子工芸所)清水さん(株式会社清水硝子)ともう御一方の江戸切子屋さんが協力する展示が、芝パークホテルで行われています。

日本の伝統工芸・職人とモノづくりの情報発信サイト”ニッポンのワザドットコム”による江戸切子の取材から発展した、同社による企画です。
http://www.nipponnowaza.com/contents/tokusyu/tokusyukiji.cgi?tid=T00005

★職人という生き方展 vol.1江戸切子
同展は、芝パークホテル別館のスペース掌とバーフィフテーンを会場に、写真のパネル展示、商品の展示販売、オリジナル手ぬぐいの展示。(入場無料)
平日夕方17時から23時30分まで(土・日・祝は休)。
写真展示、商品の展示販売、オリジナル手ぬぐいの展示は無料。
バーでは小林さんのロックグラスによるオリジナルカクテル提供等。

芝バークホテルでの案内 http://www.shibaparkhotel.com/cms/storage/3/3-552.html

★書籍『職人という生き方 江戸切子』

書籍『職人という生き方 江戸切子』

同展で掲載されてする写真や取材の内容は、江戸切子の歴史やそれぞれの職人さんの紹介を含めたフォトブックとしてフォトブックとして発売されています。 英語・中国語訳付。
ブレインカフェ編『職人という生き方 江戸切子』2011/7 1260円 (Amazon)

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2011年7月10日 (日)

7/23(土) 第22回 日本ガラス工芸学会・研究会〔東京〕 上野芸大にて

日本ガラス工芸学会・東京藝術大学ガラス造形研究室(共催)22回 日本ガラス工芸学会・研究会〔東京〕のご案内

梅雨の候、蒸し暑い日々が続いておりますが、日本ガラス工芸学会会員の皆様におかれましては、ますます御健勝のこととお慶び申し上げます。

恒例となりました、研究会を下記の要領で開催したいと思います。皆様ふるってご参加いただけますよう、お願い申し上げます。

日時:2011年7月23日(土)

開場 13:00

発表(質疑応答含む)

133015002011年インド石彫刻工房、ガラス工房探訪記」
発表者 藤原信幸

北インドのタージマハールで有名なアグラーには、あまり知られていませんが主に観光用のお土産を制作している、小規模な石彫刻工房の集まった町があります。又、そこから60キロメートルほど離れたところにある フィロザバットという地域には、多くのガラス工場が集まっています。それら二つの地域の工場、工房を今年3月に訪ねる機会を得ました。その時の様子を画像と映像をご覧いただきながらご紹介します。

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「学芸員の見た『古代エジプト 青の秘宝-ファイアンスの美と技-』」

発表者 竹田多麻子

ファイアンスは、今では失われてしまったガラスに似た物質です。横浜ユーラシア文化館では、10月から「古代エジプト 青の秘宝(仮称)」と題して、ファイアンスに焦点をあてた展覧会を行います。日本の博物館が所蔵するファイアンス資料約150点を通して、古代エジプト人の死生観や歴史、技法などをたどります。本発表では、展示の概要や見どころ、担当学芸員の見たファイアンスの魅力などをご紹介したいと思います。

 

場所:東京藝術大学 上野校舎 美術学部(地図の左側)第3講義室

clip_image002この地図の7番の建物です

京成線上野駅、東京メトロ日比谷線上野駅、東京メトロ銀座線上野駅より徒歩15分 駐車場無

所在地:〒110-8714東京都台東区上野公園12-8

地図⑫は美術館 地図下方が上野公園です

地図および経路の詳細は

http://www.geidai.ac.jp/access/ueno.html

研究会参加について:

会員の皆様の研究会へのご参加は無料です。非会員の方々の参加については、参加費500円を頂戴いたします。

会場の椅子準備の関係上、ご参加になる方は前もって事務局または担当(山花へメール)へご連絡いただけますよう、お願いいたします。

懇親会について:

研究会の後には懇親会を予定しています。お一人の予算は5000円です。懇親会に参加ご希望の方は事務局か、上記のメールアドレスに7月15日〔金〕までにご連絡ください。それ以降のキャンセルについては、実費をお支払いいただくことになりますが、悪しからずご了承願います。

以上

皆様のご参加をお待ち申し上げます。

関東研究企画委員

藤原信幸


奥野美果


山花京子

///日本ガラス工芸学会 ///

ガラスの研究者、愛好者、制作者をはじめ、ひろくガラス全般に関わる人々からなる団体です。


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11/8/10-10/10 サントリー美術館 コーニング・ガラス美術館特別出品 あこがれのヴェネチアングラス -時を超え、海を越えて

8/10よりサントリー美術館開館50周年記念「美を結ぶ。美をひらく。」 Ⅲ

コーニング・ガラス美術館特別出品 あこがれのヴェネチアングラス -時を超え、海を越えて

が開催されます。

 

あこがれのヴェネチアン・グラス オモテ あこがれのヴェネチアン・グラス 

ご案内
軽やかで繊細優美なヴェネチアン・グラス。その芸術性は1450年頃に開発された無色透明ガラス「クリスタッロ」の誕生と、都市経済の繁栄を背景に、大輪の花を咲かせました。エナメル彩、ラッティモ(乳白色ガラス)、レースグラス、アイスグラス等、その多彩な手わざには目を奪われるばかりです。装飾性豊かな珠玉のガラスは、ヨーロッパ各国で王侯貴族や富裕層の羨望の的となりました。
秘密保持、あるいは火災の拡大防止のため、ムラーノ島に限って行なわれていた制作技術も、周辺諸国の求めに応じ、次第に流出を始めます。そして模倣と地域性との狭間で生まれた「ヴェネチア様式」は、16世紀から18世紀にかけて、ヨーロッパを席巻したのです。国外への伝播は西洋に留まりません。南蛮船の渡来によって日本にもたらされたその瀟洒な美しさが、和ガラスの誕生にも少なからず影響を与えたと考えられています。
ヴェネチアン・グラスは、今なお、見る者すべてを魅了し続けています。本展では、ルネサンス期の作品から、影響を受けたヨーロッパや日本のガラス、そしてそのエッセンスを引き継ぐ現代グラス・アートまで、約140件の優品をご覧いただきます。時を超え、海を越えて、人々の心を捉え続ける「あこがれのヴェネチアン・グラス」の魅力をご堪能ください。

・会場 サントリー美術館
東京都港区赤坂9-7-4 東京ミッドタウン ガレリア3階

・開館時間
8/10日(水)~10/10日(月・祝)10:00~18:00 (金・土は10:00~20:00)
※会期中展示替あり いずれも最終入館は30分前まで

・休館日
火曜日

・入館料
一般1300円、大学・高校生1000円、中学生以下無料

・関連イベント
トークライブ、特別講座、親子見学会、スライドレクチャー等

・詳細は展覧会HPにて
サントリー美術館開館50周年記念「美を結ぶ。美をひらく。」III コーニング・ガラス美術館特別出品あこがれのヴェネチアン・グラス―時を超え、海を越えて

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11/7/14~9/25 東京都庭園美術館 エルミタージュ美術館所蔵 皇帝の愛したガラス

7/14(土)より白金台の東京都庭園美術館では、企画展

国立エルミタージュ美術館所蔵 皇帝の愛したガラス

が開催されます。

国立エルミタージュ美術館所蔵 皇帝の愛したガラス 国立エルミタージュ美術館所蔵 皇帝の愛したガラス

ご案内
ロシアのサンクトペテルブルクにある国立エルミタージュ美術館は、ロマノフ王朝の栄華を彷彿させる壮麗な宮殿建築とその膨大な所蔵品によって、世界屈指の美術館に数えられています。世界有数の質と量を誇る同館のガラスコレクションは、ヨーロッパ各地、各時代の特徴的な形状や技法を網羅した最高レベルの作品が収められています。これらは18世紀半ば以降、歴代のロシア皇帝、皇族、名士によって収集されてきたもので、その総数は2,000点を超えると言われています。
本展は、このなかから精選した約190点の名品によって、国立エルミタージュ美術館ガラスコレクションの全貌を紹介するものです。ルネサンス期に花開いたヴェネツィアン・グラスからボヘミア、イギリス、スペインを経て19世紀末、フランスのアール・ヌーヴォー。アール・デコ様式へといたるバラエティ豊かなガラス工芸の歴史をたどるとともに、18世紀以降、ロシア皇帝ガラス工場で製造され、宮廷を華麗に彩ったインテリアなど、日本初公開となる貴重な作品の数々をご覧いただきます。 ロシア皇帝の愛したガラスの世界を、ぜひこの機会にお楽しみください 。

・開館時間
7/14(土)~9/25(日) 午前10時~午後6時(入館 午後5時30分まで)

・休館日
毎月第2・第4水曜日(祝祭日の場合は開館し、翌日休館)

・入場料(団体割引有)
一般 1000円
大学生〔専修・各種専門学校を含〕 800円
小・中・高校生、65歳以上 500円

・関連イベント
講演会 「珠玉のガラス芸術―国立エルミタージュ美術館からの贈り物」8/26
水田順子(北海道立近代美術館 学芸部長)
有料・申込制

担当学芸員による展示解説
7月21日(木)、8月2日(火)、8月18日(木)、8月30日(火)、9月8日(木)

・詳細はイベントwebサイトで

東京都庭園美術館:国立エルミタージュ美術館所蔵 皇帝の愛したガラス

///日本ガラス工芸学会 ///
ガラスの研究者、愛好者、制作者をはじめ、ひろくガラス全般に関わる人々からなる団体です。
会員相互の連繋、情報交換などによって、ガラス研究やガラス文化の振興をはかることを目的としています。
会の趣旨にご賛同いただける方ならどなたでもご入会いただけます。
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