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2011年9月

2011年9月25日 (日)

10/8-11/1/9 横浜ユーラシア文化館「古代エジプト青の秘宝ファイアンス」展 &12/3講演会・見学会

日本ガラス工芸学会 横浜ユーラシア文化館 共催

「古代エジプト 青の秘宝ファイアンス」展講演会・見学会 のご案内

初秋の候、ますます御健勝のこととお慶び申し上げます。
さて、
横浜ユーラシア文化館では、10月8日(土)から2012年1月9日まで、「古代エジプト 青の秘宝ファイアンス」展を開催します。

開催に合わせて、12月3日(土)に横浜情報文化センター(情文ホール)にて、当展示会監修者である山花京子氏(本学会会員)とINAXライブミュージアムの竹多格氏の講演会を行います。山花氏には古代エジプト人のあの世観と密接にかかわっているファイアンスについて、そして竹多氏には、物質としてのファイアンスとその復元実験についてお話いただく予定です。

会員の皆様には、この講演会には無料でご入場いただけます。
また、講演会の後には、隣接する横浜ユーラシア文化館にて山花氏による展示解説つきの見学会を行います。
こちらは入館料(大人400円・子供200円の割引料金)をお支払いいただいた上での参加となります。
講演会だけの参加、あるいは見学会だけの参加も可能です。

なお、学会員以外のご家族やご友人の参加も歓迎しておりますが、会員特典はご利用になれませんので、
一般料金(講演会入場料+展示会チケット 1000円)を申し受けます。ご了承くださいませ。

さらに、見学会の後には忘年会も計画しております。皆様ふるってご参加いただけますよう、お願いいたします。

「古代エジプト 青の秘宝ファイアンス」展講演会

日時:2011年12月3日(土) 受付開始13時~
会場:情文ホール(横浜情報文化センター)
*横浜ユーラシア文化館隣接の建物内です。

下記の地図をご参照ください。
13:00 受付開始(本学会の会員は会員受付をお済ませください)
13:30 講演 山花京子氏(本展示監修者、東海大学講師)
15:00 休憩
15:10 講演 竹多格氏(INAXライブミュージアム学芸員)
16:40 終了
17:00 ユーラシア文化館 展示会場にて展示解説と見学会 (展示室は18時まで延長開館します)

情文ホール場所
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交通アクセス
[ 電車 ]
· みなとみらい線「日本大通り駅」 情文センター0分
· JR・横浜市営地下鉄「関内駅」 徒歩10分

[ バス ]
横浜市営バス「日本大通り駅 県庁前」 バス停徒歩1分
· 横浜駅東口バスターミナル(横浜そごう1階)より 8・58系統 乗車15分
· 桜木町駅バスターミナルより 8・11・58系統 乗車10分

[ 車 ]
首都高速「横浜公園ランプ」 3分

会場の椅子準備の関係上、ご参加になる方は前もって事務局または
担当 竹田多麻子メールアドレス(T.TAKEDAアットマークeurasia.city.yokohama.jp ←迷惑メール対策の為アットクークを@に変更ください)
へご連絡いただけますよう、お願いいたします。

忘年会について:

研究会の後には懇親会を予定しています。お一人の予算は5000円です。
懇親会に参加ご希望の方は事務局か、上記のメールアドレスに11月24日〔木〕までにご連絡ください。
それ以降のキャンセルについては、実費をお支払いいただくことになりますが、悪しからずご了承願います。

以上

皆様のご参加をお待ち申し上げます。
関東研究企画委員 藤原信幸 奥野美果 山花京子 竹田多麻子

***********************************

Fax送信用紙

日本ガラス工芸学会 事務局 気付 (Fax 03-3700-9140)
研究企画部門宛

2011年12月3日の (講演会と見学会・講演会のみ・見学会のみ)に参加いたします。

参加者氏名______________________________

参加者連絡先_____________________________

同行者がある場合は通信欄へご記入ください。

忘年会へは(参加します・参加しません)

通信欄:

以上

///日本ガラス工芸学会 ///
ガラスの研究者、愛好者、制作者をはじめ、ひろくガラス全般に関わる人々からなる団体です。
会員相互の連繋、情報交換などによって、ガラス研究やガラス文化の振興をはかることを目的としています。
会の趣旨にご賛同いただける方ならどなたでもご入会いただけます。
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11/5-6 研究会と見学会(MIHO MUSEUM・宇治平等院)のご案内

日本ガラス工芸学会・MIHO MUSEUM・大阪産業大学(共催) 

第24回 研究会と見学会(MIHO MUSEUM・宇治平等院)のご案内

初秋の候、学会員の皆様にはますます御健勝のこととお慶び申し上げます。

日本ガラス工芸学会では、11月5日(土)と6日(日)に滋賀・京都をめぐる見学旅行(研究会+見学会)を開催いたします。5日(土)はMIHO MUSEUMにて世界有数のコレクションを見学した後、研究会が行われます。
また、6日(日)には、宇治の平等院鳳凰堂と平等院ミュージアム鳳翔館で開催予定の「浄土の瑠璃―平安の煌き」展を見学します。
近年、平等院鳳凰堂の本尊台座から平安時代のものと考えられる多数のガラス玉や瓔珞片、ガラス容器片が発見されました。この展覧会では実物のガラス玉類だけでなく、破片をもとに東京藝術大学の先生方が復元されたガラス容器が展示されます。今ではほとんど残っていない平安時代のガラスをご覧いただける貴重な機会になることと思います。

1泊2日の見学旅行となりますが、部分参加も受け付けておりますので、研究企画または事務局へご連絡ください(連絡先は下に記しています)。また、ご家族やご友人をお誘いになっても結構ですので、申し込みの際にお知らせください。

なお、初日(5日)の石山駅からMIHO MUSEUMへは、大阪産業大学のご厚意によりバスをご用意していただきました。バスは乗員人数に限りがありますため、先着でお申し込みになられた方20名様については、大阪産業大学のバスをお使いいただくことができます(無料)。しかし、お申込人数が20名を超えた場合には、近江交通の路線バスをお使いいただくことになります(有料)ので、あしからずご了承くださいませ。

ご宿泊につきましては、ご自分で宿の予約をお願いいたします。京都、あるいはJR山科駅周辺にお泊りになるのが便利かと思います。
以下に詳細な旅程を記しますので、ご参照ください。

【旅程】
日時:2011年11月05日(土)

10:30 JR石山駅(東海道本線)南側出口バスターミナル1番付近に集合
http://www.miho.or.jp/japanese/inform/ishiyama.htm
大阪産業大学のバスでMIHO MUSEUMへ 入場料(大人1名)1000円

11:30頃
MIHO MUSEUM 到着後、常設展のスピードツアー(約1時間)
担当 東容子学芸員

12:30頃 昼食
注意:MIHO MUSEUMは山中にあり、近くには昼食を摂る場所がございません。事前にMUSEUMのサンドイッチセットをご予約いただいておくか、昼食をご持参ください。JR石山駅にはコンビニがあります。

13:30から 研究会
(南レクチャーホール)詳細については下記参照

15:30頃から 特別展示見学
その後バスにて石山駅へ 石山駅にて解散

【研究会について】
この研究会は一般にも公開して行います。 (質疑応答時間含む)
13:30~14:10
「MIHO MUSEUM所蔵 古代エジプト王のガラス製マスクについて」山花京子

14:10~14:30
「化学分析から見たMIHO MUSEUM所蔵 古代エジプト王のガラス製マスク」中井泉

14:30~15:30
「古代エジプトのガラスに使用された青色着色剤についてMIHO MUSEUM所蔵品の分析より(仮題)」阿部善也

日時 11月6日(日)
9:40 JR京都駅奈良線ホーム集合
9:49分発みやこ路快速に乗車 宇治到着10:06 片道230円

10:15頃 宇治平等院到着http://www.miho.or.jp/japanese/index.htm
平等院ミュージアム鳳翔館の「浄土の瑠璃―平安の煌き」展 見学(解説つき)

その後平等院庭園見学、鳳凰堂内部(希望者のみ)拝観*鳳凰堂内部拝観は20分おきで、混雑時には順番待ちになります。

拝観料(大人1名):庭園+鳳飛館 600円 鳳凰堂内部 300円
http://www.byodoin.or.jp/haikan.html

12時頃 現地解散

【参加申し込み】

参加申込みは10月9日(日)までに電子メールにて研究企画の山花あて(yama_egyアットマークhum.u-tokai.ac.jp ←迷惑メール対策です。アットマークは@へ変更ください)へお送りいただくか、
本案内に同封の参加申込書にご記入の上、ファックスで事務局までお送りください。
なお、締切日の9日を過ぎても27日(水)までお申し込みは可能ですが、MIHO MUSEUMへのバス便は公共交通をお使いいただくことになります。あしからずご了承くださいませ。

*************申込み要件************

日本ガラス工芸学会事務局 気付 (Fax 03-3700-9140) 研究企画委員会 宛

11月5日(土)~6日(日)の滋賀・京都見学旅行に参加希望します

お名前:
ご同行者お名前(単独参加の場合は空欄で):
緊急連絡先:携帯
ご自宅

必要事項の記入、または該当事項を○で囲ってください
A 全旅程参加
5日の昼食を (MIHO MUSEUMに予約する・持参する)

B 部分参加 (部分参加ご希望の詳細をご記入ください
5日の昼食を (MIHO MUSEUMに予約する・持参する)

///日本ガラス工芸学会 ///
ガラスの研究者、愛好者、制作者をはじめ、ひろくガラス全般に関わる人々からなる団体です。
会員相互の連繋、情報交換などによって、ガラス研究やガラス文化の振興をはかることを目的としています。
会の趣旨にご賛同いただける方ならどなたでもご入会いただけます。
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2011年9月22日 (木)

10/1-11/6 岡山県立美術館 エルミタージュ美術館所蔵 皇帝の愛したガラス展

岡山県立美術館では、10/1(土)よりエルミタージュ美術館所蔵 皇帝の愛したガラス展が開催されます。

ロシア国立エルミタージュ美術館には、歴代の皇帝や貴族たちによって集められたヨーロッパ各国のガラスと女帝エカテリーナ二世以後、国家的なプロジェクトとして生み出されたロシア国産のガラス、いずれもかつての帝国の威光を現代に伝える大変質の高い優れたガラスコレクションがあります。

本展では、繊細で華麗なヴェネツィアのレースガラスや寓話に満ちた色鮮やかな絵で飾られたボヘミアやドイツのガラス、東洋の影響を受けて美しく変貌を遂げたアール・ヌーヴォー、アール・デコのガラス、そして他地域の進んだ技術を吸収し、皇帝たちのために創られた優美なロシアガラス、初公開を多数含む約190点を紹介します。西日本では当館だけの開催です。この秋、光り輝くガラスの美をご堪能ください。

岡山県立美術館 エルミタージュ美術館所蔵 皇帝の愛したガラス展岡山県立美術館 エルミタージュ美術館所蔵 皇帝の愛したガラス展

会期  2011年10月1日(土曜日)~11月6日(日曜日)

開館時間  9時~17時(入館は16時30分まで) ただし10月1日(土曜日)は10時開館
10月28日(金曜日)は19時まで開館(入館は18時30分まで)

休館日  月曜日(祝日の場合は翌火曜日)

当日券  一般1000円   大学生及び65歳以上500円* 高校生300円* 小・中学生無料*年齢証明のできるものをお持ち下さい
※団体20名以上は2割引
※教育週間(11月1日-7日)は高校生以下無料
※「岡山の美術」展もご覧頂けます

主催 岡山県立美術館

関連事業として当学会理事の水田先生による講演も行われます。

記念講演会 「珠玉のガラス芸術-国立エルミタージュ美術館からの贈り物」
講師:水田順子氏(北海道立近代美術館学芸部長)
日時:10月8日(土曜日)14時~15時30分
場所:美術館ホール
定員:210名(先着順) ※聴講無料

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10/8-11/27 町田市立博物館「江戸切子 -日本のカットガラスの美と伝統-」

「江戸切子 -日本のカットガラスの美と伝統-」展が町田市立博物館で開催されます。2011年10月8日(土曜日)~11月27日(日曜日)

「江戸切子 -日本のカットガラスの美と伝統-」展

町田市立博物館では10/8(土)より「江戸切子 -日本のカットガラスの美と伝統-」展が開催されます。
11/12(土)には当学会会長井上先生の講演もございます。また作品には会員の江戸切子職人の小林氏(祖父菊一郎・父英夫氏の品も)や堀口氏の作品等も展示されます。

 町田市立博物館「江戸切子 -日本のカットガラスの美と伝統-」 町田市立博物館「江戸切子 -日本のカットガラスの美と伝統-」

町田市立博物館が所有するガラス工芸のコレクションの中には、江戸時代から明治にかけての日本のガラスも含まれています。
今回の展覧会では、当館所蔵作品に加え、他の美術館や個人の所蔵者などからお借りした江戸時代から現代にいたる日本の切子(カットガラス)と、その源流にあたるヨーロッパ(イギリス・ボヘミア)のガラス作品約250点を、現代の切子の工具とともに紹介します。


◆ 開催概要
・開催期間 2011年10月8日(土)~11月27日(日)
月曜休館(ただし10月10日は開館、翌11日休館)
・開館時間 午前9時~午後4時30分
・主催 町田市立博物館
・特別協力 東京カットグラス工業協同組合

◆ 関連催事
【講演会「切子の歴史とその魅力」】
・日時 11月12日(土)午後2時~3時30分
・会場 町田市立博物館2階講堂
・講師 井上曉子氏(美術工芸史家)
・定員 60名(先着順・予約不要・参加無料)

【体験講座「はじめてのカットガラス」】
江戸切子職人の方たちの指導のもと、小さなガラスの器に文様を彫ります。でき
あがったものはそのまま持ち帰れます。
・日時:10月29日(土)・30日(日)・11月19日(土)・20日(日)・
26日(土)・27日(日) 〔所要時間約10分〕
※ いずれも受付は午後1時~4時の間
・会場:町田市立博物館2階講堂
・対象:小学生以上
・定員:各日60名(先着順・予約不要・参加無料)※1人1 回限り
・協力:
東京カットグラス工業協同組合

【ギャラリー・トーク】
担当学芸員による展示解説です。
・日時:10月15日(土)・23日(日) 各日午後2時~2時30分
〔予約不要・参加無料〕
・会場:町田市立博物館1階展示室

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堀口徹氏 個展(東京)10/12-11/12 ボタン展(石川)10/1-31

会員の江戸切子職人堀口徹さんが個展を宝町の画廊にて開催、ボタンをテーマにした金沢での企画展に出展されます。

第2回堀口徹個展 EXIBITION 02 Toru Horiguchi

日時 10/12(水)~11/12(土)
会場 和田画廊 中央区八重洲2-9-8 近和ビル3F

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ボタン! ぼたん! Buttons!

日時 10/1(土)− 31(月)
会場 石川県伝統産業工芸館 〒920-0936 金沢市兼六町1番1号(兼六園内)

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2011年9月21日 (水)

9/24まで 奥野美果 個展“harmony”南青山カラニスにて

会員の奥野美果さまが個展“harmony”がグラスギャラリー カラニスさんにて開催中です。

9/24(土)まで

奥野美果 個展“harmony”

屋内、屋外、国内、海外と活動を続ける作者。
やわらかな光と形が時と場所に呼応して、新しい空気や空間が作られる。
今回の個展では、相性、調和、対比など色々な視点からのharmonyをご覧いただきます。

グラスギャラリー カラニスでの案内

奥野美果ホームページ

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2011年9月14日 (水)

[予告]10/8より神戸市立博物館 特別展 和ガラスの神髄 -びいどろ史料庫名品選

10/8より神戸市立博物館で特別展 和ガラスの神髄 -びいどろ史料庫名品選が開催されます。

特別展 和ガラスの神髄 -びいどろ史料庫名品選

びいどろ史料庫は、昭和45年(1970)9月に神戸市内に開設された和ガラスを中心とする、国内最大級の質と量を誇るコレクションです。

本年、同コレクションのすべてが、神戸市立博物館に寄贈されたことを記念し、江戸から明治・大正期にかけて日本で製作されたガラス器の名品の数々を、速報として広くお披露目する展覧会です。

以上神戸市博物館のサイトより

今回の展覧会は、棚橋淳二先生の寄贈による品々によるものとの事で、

9/14 MSN産経 地方ニュース にて掲載

和ガラス工芸の名品一堂 神戸市立博物館、10月に記念展

として掲載されています。

同展覧会に付いては、詳細やちらし等が届き次第掲載します。

<概要>特別展 和ガラスの神髄 ―びいどろ史料庫名品選
日程
10/8~11/27
会場 神戸市立博物館
〒650-0034 神戸市中央区京町24
電話 078-391-0035 FAX:078-392-7054
サイト 神戸市立博物館

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9/28~3/26 妖精の森ガラス美術館 岡山県のガラス作家たちPart.1

妖精の森ガラス美術館では年度後半企画として、岡山県のガラス作家たちPart.1が行われます。

 

妖精の森ガラス美術館2011 年後期企画展

岡山県のガラス作家たちPart.1光とかたまり:ガラスの塊量表現-倉敷芸術科学大学を中心に-

<開催趣旨>
ガラス作品の面白さは形そのものだけではなく、作品が反射したり内に含む光がまわりの
空間にも影響を及ぼす所にあります。たとえば、電気炉に入れた型の中でガラスを溶かして
作った半透明の立体や、板ガラスを積層し丹念に磨いた作品の中で、光が屈折したり反射し
て、見る角度により立体が無限に変化していきます。また、溶けたガラスを作業台の上でか
たまりにしていくホットワークでも、ガラスの量感をそのまま提示するオブジェや研磨を加
えた立体の中に、光と形が融合したヴォリューム感と存在感が認められます。
吹きガラスの領域でも、不透明ガラスに銀の耀変を加えたり、電気炉で制作したパーツを
巻き込んで空気感のある厚みを出すなど、通常のプロセスからは出てこない、ユニークで新
鮮な形が生まれています。


今回の展覧会には9 人の作家による20点の作品が出品されます。そこにはウランガラス
の器にカットを施した新作も含まれています。作家たちが用いる技術はさまざまですが、そ
の作品はそれぞれ光と形が絡み合った不思議な存在感を持っています。
光とかたまりが織り成す変化に富んだガラスの表現をお楽しみください。


<開催要項>
会 期:2011 年9 月28 日(水)~2012 年3 月26 日(月)
会 場:妖精の森ガラス美術館2 階企画展示室
主 催:妖精の森ガラス美術館
監 修:磯谷晴弘 倉敷芸術大学芸術学部教授
迫田岳臣 倉敷芸術大学芸術学部技術員
後 援:倉敷芸術科学大学


<出展作家>
家住利男 石田彩 磯谷晴弘 迫田岳臣 白神典大
張慶南 堀口華江 三浦和 水口智貴

妖精の森ガラス美術館 岡山県のガラス作家たちPart.1妖精の森ガラス美術館 岡山県のガラス作家たちPart.1

<HP>

妖精の森ガラス美術館

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