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2012年3月

2012年3月16日 (金)

3/28-7/16 妖精の森ガラス美術館 「ひらめきとかたち-ガラスのエスキースと完成作品-」

岡山県鏡野町の妖精の森ガラス美術館では、3/28より

2012年度前期企画展「ひらめきとかたち-ガラスのエスキースと完成作品-」

が開催されます。当学会に参加されている方の作品も出品されてます。

妖精の森ガラス美術館 「ひらめきとかたち-ガラスのエスキースと完成作品-」 ちらし表PDFはこちら

“エスキース(esquisse)”とは、作品を構想する段階で作者が着想を紙に描いた下絵や身近な素材で作った試作のことです。そこには、形態や色彩についての最初のひらめきが萌芽状態で詰め込まれています。

この展覧会は、9人のガラス作家が描いた“エスキース”とそこから生まれた作品を同一空間に展示し、最初のひらめきがどのように育まれ、また変形していったかをたどろうとする試みです。

それぞれの作品について、“エスキース”と見比べながら、ガラス作家たちの制作過程を追体験してみてください。

妖精の森ガラス美術館 「ひらめきとかたち-ガラスのエスキースと完成作品-」 ちらし裏PDFはこちら

展覧会概要

主催:妖精の森ガラス美術館
会場:妖精の森ガラス美術館2階企画展示室
後援:日本ガラス工芸協会
会期:2012年3月28日(水)~7月16日(月)
開館時間 9:30~17:00
休館日 火曜日
入館料 一般500円(400円) 高校生400円(300円)小・中学生300円(200円)
※カッコ内団体料金(20名以上)

出品者
海藤 博 神田 正之 小牟禮 尊人 中川 晃 藤田 潤 藤原 信幸 安田 泰三 佐藤 万里子 山野 宏

出品作品
22点

付帯イベント
公開制作:小牟禮尊人・秋田公立美術工芸短期大学教授
会場:妖精の森ガラス工房
会期:2012年5月2日(水) 午前の部10:00~12:00, 午後の部14:00~16:00
参加申込:妖精の森ガラス美術館までお電話で(T)0868-44-7888

///日本ガラス工芸学会 ///
ガラスの研究者、愛好者、制作者をはじめ、ひろくガラス全般に関わる人々からなる団体です。
会員相互の連繋、情報交換などによって、ガラス研究やガラス文化の振興をはかることを目的としています。
会の趣旨にご賛同いただける方ならどなたでもご入会いただけます。
HP 日本ガラス工芸学会 j-glass.org


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2012年3月11日 (日)

[更新]第5回ガラス教育機関合同作品展(GEN展)のおしらせ 3/6(火)-11(日)

各地のガラスコースをもつガラス教育学校では、
その連携組織としてGlass Educational Network(G.E.N. ガラス教育者ネットワーク)を構成しています。

第5回ガラス教育機関合同作品展(GEN展)

各学校の学生作品が一堂に会する合同作品展が3/6(火)から11日(日)の期間で、横浜の神奈川県民ホールギャラリーで行われました。

日本ガラス工芸学会会員には、学校で教員をされている作家・先生さんもいらっしゃいます。

会場の様子です。

第5回ガラス教育機関合同作品展(GEN展) 横浜 神奈川県民ホール第5回ガラス教育機関合同作品展(GEN展) 横浜 神奈川県民ホール第5回ガラス教育機関合同作品展(GEN展) 横浜 神奈川県民ホール

第5回ガラス教育機関合同作品展(GEN展) 横浜 神奈川県民ホール第5回ガラス教育機関合同作品展(GEN展) 横浜 神奈川県民ホール

第5回ガラス教育機関合同作品展(GEN展) 横浜 神奈川県民ホール第5回ガラス教育機関合同作品展(GEN展) 横浜 神奈川県民ホール第5回ガラス教育機関合同作品展(GEN展) 横浜 神奈川県民ホール

以下は当初掲載した開催のお知らせです。

 

第5回ガラス教育機関合同作品展(GEN展)

・記

会期 3月6日(火)~3月11日(日)

時間 午前9時~午後6時まで

会場 神奈川県民ホール ギャラリー 第5展示室

入場 無料

5回目となる本展は、全国のガラス教育機関が一堂に会し、各校の学生作品を展示するものです。

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2012年3月 7日 (水)

(更新)2/25(土)日本ガラス工芸学会 2011年度会 神楽坂・理科大

新春の候、ますますご健勝のこととお喜び申し上げます。

さて、日本ガラス工芸学会では来る2月25日土曜日に学会員による発表会を行いました。

日本ガラス工芸学会 2011年度会発表内容

志村真紀 13:30-14:10 「川崎市におけるガラスシティ・プロジェクト」
横浜国立大学 地域実践教育研究センター 准教授、博士(デザイン学)

志村真紀 13:30-14:10 「川崎市におけるガラスシティ・プロジェクト」

要旨:ガラス工芸を新産業としている川崎市において、市とガラス作家が連携して行っている展覧会の開催やガラス体験工房をはじめ、大学が連携することによって共同で進めている「ガラスシティ・プロジェクト」や、「かわさきガラス」の創出に関するプロジェクトについて紹介します。
(休憩10分)


阿部善也 14:20-15:00 「古代エジプト及び西アジア地域におけるコバルト着色ガラスの利用と変遷」
東京理科大学 総合化学研究科 総合化学専攻

阿部善也 14:20-15:00 「古代エジプト及び西アジア地域におけるコバルト着色ガラスの利用と変遷」

要旨:ガラスのコバルト青色着色剤の利用開始は紀元前15世紀のエジプトにまで遡る。
コバルト着色の青色ガラスは開発当初から今日に至るまで,数千年に渡り作られ続けているものの,
原料鉱物の採掘地が比較的限定されている一方で,その詳細な利用には不明点が多く残されている。
発表者は可搬型分析装置をエジプト・西アジア地域の古代遺跡や国内外の博物館へと持ち込み,
青色の古代ガラスおよび関連資料の非破壊分析を行ってきた。今回はこれまで得られた成果をまとめ,}
古代エジプト・西アジア地域におけるコバルト着色剤の利用と変遷に関する考古化学的知見を発表する。

(休憩10分)

白瀧絢子 15:10-15:50 「小田コレクション分析における日本の古代ガラスの考古科学的研究」

東京理科大学 総合化学研究科 中井研究室

白瀧絢子 15:10-15:50 「小田コレクション分析における日本の古代ガラスの考古科学的研究」

要旨:故小田幸子氏は国立科学博物館に奉職されていた古代ガラスの分析の先駆者の一人である. 今回、我々は小田氏の遺品として残されていた日本の古代ガラスの分析を行う機会を得た.日本の弥生から平安時代にわたる様々な時代・地域のガラスが残されており、非常に貴重な資料である.
今回は古代日本のガラスの組成的変遷の一端を明らかにすることを目的として 蛍光X線分析装置により化学組成分析を行った。 その結果を、我々がこれまで分析を行ってきた、弥生・古墳時代のガラスビーズや、 平等院鳳凰堂のガラスの分析結果と比較することで、考察を加えた

会場の様子

P1030342P1030343

日本ガラス工芸学会 2011年度会発表内容 神楽坂・理科大

 

----以下 当初掲載の開催のご案内 ---- 
今回の年会は、志村真紀さんと阿部善也さん、白瀧絢子さんの3名が発表いたします。それぞれ会員歴が新しい若手の発表です。詳細につきましては下記をご覧ください。皆様ふるってご参加くださいますようお願い申し上げます。

日時 2012年2月25日(土) 開場13:00

場所 東京理科大学神楽坂校舎2号館234号室


〒162-8601 東京都新宿区神楽坂1-3 電話03-3260-4271(代)

東京理科大学神楽坂校舎


参加ご希望の方は座席準備の都合上、あらかじめご一報いただけますとありがたく存じます。メールでご連絡の場合は研究企画 奥野美果(micaokunoアットマークgmail.com)までご連絡頂けますよう、お願い致します。また緊急の連絡の際は、奥野または藤原の携帯にご連絡下さい。FAXをご利用の方は、申込票を事務局へお送りください。

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///日本ガラス工芸学会 ///

ガラスの研究者、愛好者、制作者をはじめ、ひろくガラス全般に関わる人々からなる団体です。


会員相互の連繋、情報交換などによって、ガラス研究やガラス文化の振興をはかることを目的としています。


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