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2012年7月

2012年7月13日 (金)

8/26(日)まで 第5回現代ガラス展in山陽小野田展覧会

「第5回現代ガラス展in山陽小野田」の展覧会が
おのだサンパーク (2F催事場)で開催されています。8/26(日)まで。
日本ガラス工芸学会も後援しております。

image

入選作品の画像入り紹介等もサイトではされています。


日時 7/7(土)-8/26(日)
会場
おのだサンパーク 山陽小野田市中川六丁目4番1号
主催 山陽小野田市 山陽小野田市教育委員会 現代ガラス展実行委員会
サイト
山陽小野田市 第5回現代ガラス展 in 山陽小野田が開催されます

 

関連メディア紹介 宇部日報 7/9 8月26日まで現代ガラス展

 

///日本ガラス工芸学会 ///
ガラスの研究者、愛好者、制作者をはじめ、ひろくガラス全般に関わる人々からなる団体です。
会員相互の連繋、情報交換などによって、ガラス研究やガラス文化の振興をはかることを目的としています。
会の趣旨にご賛同いただける方ならどなたでもご入会いただけます。
HP 日本ガラス工芸学会 j-glass.org


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7/29(日)まで 藝大アートプラザ Glass Exhibition ―ガラス造形研究室展―

東京藝術大学・藝大アートプラザでは

Glass Exhibition ―ガラス造形研究室展―」が開催されています。第6回。

サイトよりご挨拶文引用

「本年度、ガラス造形研究室は、8年目の新入生を大学院修士課程に迎えました。
長い伝統を持つ藝大の中では、まだまだ新しい研究室です。
毎年、回を重ねて6回目になる「ガラス造形研究室展」ですが、この度は学生と卒業生有志、教員を含めて30名の展示会となりました。
この展覧会は、藝大アートプラザの中で大きく育てていただいています。制作する作家だけではなく、発表する空間を作る人たちがいて、初めて刺激的で豊かな展覧会が、出会いの場として作り上げられていきます。
それぞれが大切にしているもの、毎日の積み重ねの中で生み出している作品を、お客さまにしっかりと気持ちよく見ていただく、そんな展覧会が続けられていることの幸せが、制作する学生たちや卒業生、教員、お客様と共有できることが大事なのだと思います。
本年も、ガラス造形研究室で学び、制作をしている学生たち、修士課程や博士課程を修了し、社会の中でそれぞれの道を歩み始めた卒業生たち、学生と共に制作をしながら、また学びを得る教員たちが、日々の様々な取り組みの成果を出品いたします。
それぞれの、ガラスに対する思いとその表現をお楽しみいただければ幸いです。
東京藝術大学 ガラス造形研究室 准教授 藤原 信幸」


日時 2012/7/11(水)-7月29日(日) 10:00-18:00 (16日(月・祝)は営業 17(火曜代休))
会場
藝大アートプラザ
主催 東京藝術大学ガラス造形研究室

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7/18-9/19 とんぼ玉の魅力展 岡山・妖精の森ガラス美 夏季特別展

岡山県苫田郡鏡野町の妖精の森ガラス美術館では、7/18(水)より夏期特別展
「とんぼ玉の魅力 -昔のとんぼ玉、今のとんぼ玉-」
が開催されます。 9/17(月)まで。

「とんぼ玉の魅力 -昔のとんぼ玉、今のとんぼ玉-」 「とんぼ玉の魅力 -昔のとんぼ玉、今のとんぼ玉-」

日時 2012年7月18日(水) - 2012年9月17日(月)
会場
妖精の森ガラス美術館 岡山県苫田郡鏡野町上齋原666-5 TEL0868-44-7888 FAX0868-44-7889
主催 妖精の森ガラス美術館
後援 里文出版 松島巌

 

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2012年7月 2日 (月)

長岡京宇津久志1号墳ローマガラス玉発掘 田村朋美会員、取材にコメント

京都府長岡京市の宇津久志1号墳出土のガラス玉(宇津久志1号墳出土重層ガラス玉)が化学分析の結果、
帝政ローマで製造されたローマガラス(ナトロンガラス)のガラス玉が判明しました。

「ローマ・ガラスの特徴であるナトロンガラス製の重層ガラス玉が確認されたのは日本で初」
として日本経済新聞等のメディアで紹介され、
発掘・分析にあたられた会員で奈良文化財研究所研究員の田村朋美さんのコメントも記事掲載されてます。

・記事の一例

日本経済新聞 6/21 帝政ローマのガラス玉か 京都で出土、成分一致

京都新聞 6/21 古墳のガラス玉 ローマ製 長岡京、「重層」で国内初

AFP BB 6/25 古墳から帝政ローマ製のガラス玉、京都

同ガラス玉の報告(化学分析調査結果等)は、
公益財団法人 長岡京市埋蔵文化財センターサイトにて公開されています。

こちら 公益財団法人 長岡京市埋蔵文化財センター ダウンロードより 宇津久志1号墳出土ガラス製玉類科学分析調査結果資料PDFへ

長岡京市埋蔵文化財センターでは、11月の企画展にて同ガラス玉の展示を予定とサイト掲載されています。

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[更新]『ガラスが語る古代東アジア [ものが語る歴史27]』小寺智津子著

会員の国士舘大学21世紀アジア学部非常勤講師 小寺智津子さんが、
『ガラスが語る古代東アジア [ものが語る歴史27]』
を上梓されました。

『ガラスが語る古代東アジア [ものが語る歴史27]』

「約5千年前、西アジアで生まれたガラスが、
政治的・呪術的意味を付加されつつ東アジアに伝わっていく様相を丹念に追究。
ガラスを通して、東アジア各国の社会の動きを鮮やかに描きだす。 」・・・出版社サイトより

『ガラスが語る古代東アジア [ものが語る歴史27]』

▽目次

序章 ガラスの特性と西方における発展

第1章 東アジアへのガラスの伝来と発展

第2章 漢代中国のガラス製品と社会

第3章 漢帝国の広がりとガラス製品

第4章 激動の東アジアとガラス

第5章 ガラスにみるシルクロードの爛熟と仏教の隆盛

▽作者より

約5千年前、西アジアで生まれたガラスは、シルクロードを通じて東方へと伝播し、中国をはじめ東アジア各地へと広がっていった。これら古代のガラス製品はその美しさで我々を魅了するが、一方で古代においてガラスは単なる装飾品というだけではなく、政治的・呪術的意味合いを付与されることも多く、ガラス製品とその使用の様相は、社会の一側面を明確に示すものである。

本書は、東アジアにガラスが伝来・発展する様相を追及する一方で、ガラス遺物を通して、東アジア各国の社会の動きや相互の対外交渉、そしてガラス伝来の背景となったシルクロードの活況を描き出すことを目的とした。歴史の語り部としてのガラスの魅力に、あらためて目を向けてほしい。

▽著者プロフィール

小寺智津子
1993年、東京大学文学部史学科西洋史専修課程卒業。
三菱電機株式会社に勤めたのち、1999年、東京大学文学部歴史文化学科考古学専修課程に学士入学。
2011年同大学院人文社会系研究科考古学博士課程単位取得満期退学。
現在国士舘大学21世紀アジア学部非常勤講師。

『ガラスが語る古代東アジア [ものが語る歴史27]』
著者名 小寺智津子
出版社名 同成社
発行年月 2012年6月
価格 4500円(税別)
ISBN 978-4886216045

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