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2012年10月

2012年10月31日 (水)

11/8-14 小林淑郎・昂平切子展-江戸切子の神髄- 京王百貨店新宿

会員の江戸切子職人小林淑郎さんが息子さんと2人展を開催されます。

小林淑郎・昂平切子展 -江戸切子の神髄-

11/8-14 小林淑郎・昂平切子展-江戸切子の神髄- 京王百貨店新宿

日程 2012年11月8日(木)-14日(水) 最終日午後4時まで
会場 京王百貨店新宿店 6階 京王ギャラリー

11/8-14 小林淑郎・昂平切子展 京王百貨店新宿

///日本ガラス工芸学会 ///
ガラスの研究者、愛好者、制作者をはじめ、ひろくガラス全般に関わる人々からなる団体です。
会員相互の連繋、情報交換などによって、ガラス研究やガラス文化の振興をはかることを目的としています。
会の趣旨にご賛同いただける方ならどなたでもご入会いただけます。
HP 日本ガラス工芸学会 j-glass.org

当ブログでは会員の皆さまからの情報を御待ちしています。
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2012年10月29日 (月)

東大寺 不空羂索観音像の宝冠の分析が報道されました

東大寺法華堂の本尊・不空羂索観音立像の宝冠の調査結果について、各メディアでご紹介。

分析の当学会副会長・東京理科大学中井泉先生、共同研究者の当会長・井上暁子先生のコメントも掲載されています。

記事はこちら。

東大寺・不空羂索観音立像の宝冠 弥生~古墳時代前期のガラス玉使用判明 - MSN産経ニュース 同拡大写真記事

宝冠、飾りが年代物 東大寺の観音像に古墳期?ガラス玉 朝日新聞 文化

東大寺の観音立像の宝冠、正倉院宝物と同成分 読売新聞関西発

東大寺・不空羂索観音立像:先祖伝来の宝玉、冠に 弥生・古墳時代の輸入ガラス 毎日新聞

東大寺宝冠に弥生時代の勾玉か 1000年受け継ぐ? 日本経済新聞 地域ニュース 近畿

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2012年10月27日 (土)

12/8(土)江戸切子体験と見学会のご案内 忘年会も開催

江戸切子体験と見学会のご案内

2012年10月吉日
日本ガラス工芸学会会員各位

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錦秋の候、ますます御健勝のこととお慶び申し上げます。
平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

さて、来る12月8日(土)には(株)堀口切子さんのご協力により江戸切子体験と見学会を催します。
江戸切子は江戸時代末期より続く、東京近郊でつくられるカットグラスのことです。
カットの技により時にシャープに、時に優美に器を彩り、人気を呼んでいます。
今回はその江戸切子の制作工程を堀口徹氏により解説していただき、さらに希望者は切子体験ができます。

なお、本行事は2012年最後の企画ですので、見学会の後には忘年会も計画しています。
皆様どうぞふるってご参加くださいますようお願い申し上げます。

【日時】 2012年12月8日(土)
受付開始 13時30分
開始 14時・・終了 17時
【見学先】
株式会社堀口切子(株式会社堀口硝子内)http://www.kiriko.biz
東京都江東区大島2-39-4
JR総武線亀戸駅徒歩10分。
地下鉄都営新宿線・西大島駅A2出口徒歩3分

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【参加お申し込み】
この見学会に参加ご希望の方は山花宛のメール(yama_egyアットマークhum.u-tokai.ac.jp)か、下記の用紙で事務局宛ファックスでご連絡ください。
なお、ご参加いただける人数には限りがありますので、お早めにお申し込みください。
また、切子体験をお申し込みの方は以下の項目をお読みの上お申し込みください。

【切子体験お申し込み】
当日は見学のほかにも切子体験をしていただくことができます。
ご興味のある方はお申し込みの際に「切子体験希望」とお申し出ください。
なお、人数を24名様に限らせていただきますので、ご希望の方は早めにお申し込みをお願いいたします。
なお、切子体験の材料費は500円となります。各自ご準備いただきますようお願いいたします。

【忘年会】
見学会の後には忘年会を予定しています。お一人の予算は5000円です。
忘年会に参加ご希望の方は事務局か、上記のメールアドレスに11月30日〔金〕までにご連絡ください。
それ以降のキャンセルについては、実費をお支払いいただくことになりますが、悪しからずご了承願います。

皆様の奮ってのご参加をお待ちしております。

研究企画 藤原信幸 奥野美果 山花京子

**************************************

Fax送信用紙

日本ガラス工芸学会

事務局 気付 (Fax 03-3700-9140)

研究企画部門宛

2012年12月8日の体験・見学会へ参加します。

切子体験は(希望する・希望しない)

氏名______________________________

連絡先_____________________________

忘年会に (参加します・参加しません)

通信欄:

以上

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2012年10月17日 (水)

読売新聞 正倉院展記事「正倉院宝物 迫る科学」に田村朋美さん紹介

10/27(土)より奈良国立博物館で開幕する第64回正倉院展。

読売新聞の特集記事にて10/16

正倉院宝物 迫る科学という記事が掲載されました。

記事では、奈良文化財研究所も取り上げられ、同所研究員でガラス工芸学会会員の田村朋美さんも紹介されています。

関連サイト
奈良国立博物館第64回正倉院展
奈良文化財研究所

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2012年10月 6日 (土)

NHK BS「イッピン」「きらきら光る下町のダイヤモンド〜江戸切子〜」

NHKBS 新番組「イッピン」
第一回として「きらきら光る下町のダイヤモンド〜江戸切子〜」が10/2(火)放送されました。

番組では、イラストを用いた江戸切子の工程紹介の他、
レーザーを用いた硝子の反射なども取り上げられています。

会員の堀口切子・堀口さんが江戸切子の若手・新しい取り組みとして紹介、
また同じく会員の清水さんの株式会社清水硝子が東京スカイツリーの内装江戸切子装飾を手掛けられた会社として登場しました。

再放送が下記の日程で予定されています。

NHKBSプレミアム「イッピン」
「きらきら光る下町のダイヤモンド〜江戸切子〜」
10月8日(月) 17:30〜17:59
10月10日(水) 12:30〜12:59
10月13日(土) 8:45〜9:14
10月15日(月) 22:30〜22:59

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2012年10月 5日 (金)

2013/4/1まで 「”さまざまな意匠”展」  妖精の森美術館 岡山鏡野

 「”さまざまな意匠”展」  妖精の森美術館 岡山鏡野

岡山県鏡野町 妖精の森美術館では、2012年度後期企画展として
「”さまざまな意匠”展 岡山県のガラス作家たち part.2」が開催されています。

日時 2012年9月19日(水) - 2013年4月1日(月) 
会場 
妖精の森ガラス美術館 岡山県苫田郡鏡野町上齋原666-5 TEL0868-44-7888 FAX0868-44-7889 
主催 妖精の森ガラス美術館

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