« 2012年10月 | トップページ | 2012年12月 »

2012年11月

2012年11月 6日 (火)

土屋良雄会員 正倉院展講演が新聞に また正倉院展テレビ紹介

11月12日(月)まで奈良国立美術館で開催されている「第64回正倉院展」

11月3日(土)に開催されました会員の土屋良雄氏の講演 「古代ガラスから正倉院まで」 が読売新聞で紹介されました。こちら。

<正倉院展>宝物の魅力 奥深さ実感 11/4 読売新聞奈良

※関連紹介
正倉院展については、テレビが御座いましたのでご紹介します。
NHK教育 日曜美術館「華麗なるシルクロードの調べ~第64回正倉院展~」
11/11(日)20時~放送 11/4(日)放送分の再放送
奈良国立博物館で11月12日までひらかれている正倉院展。シルクロードゆかりの宝物の中から、瑠璃坏(るりのつき)や螺鈿(らでん)琵琶などの華麗な工芸品の数々を紹介

BS朝日 天平・瑠璃のきらめき 正倉院展2012
11/10(土)16時~放送
大阪・朝日放送にて11/2(金)に放送された天平・瑠璃のきらめき 正倉院展2012のBS全国放送
毎年、奈良国立博物館で開催される「正倉院展」。今年のテーマはガラス。奈良時代より前に西アジアから運ばれた瑠璃杯など、古代の交易の結晶ともいえる品々を紹介する。

///日本ガラス工芸学会 ///
ガラスの研究者、愛好者、制作者をはじめ、ひろくガラス全般に関わる人々からなる団体です。
会員相互の連繋、情報交換などによって、ガラス研究やガラス文化の振興をはかることを目的としています。
会の趣旨にご賛同いただける方ならどなたでもご入会いただけます。
HP 日本ガラス工芸学会 j-glass.org

当ブログでは会員の皆さまからの情報を御待ちしています。
このブログについて
☆日本ガラス工芸学会ブログのご案内☆

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年11月 5日 (月)

[更新]11/23(日)大阪船場のステンドグラス見学のご案内

大阪船場のステンドグラス見学のご案内

2012年10月吉日
日本ガラス工芸学会会員各位

仲秋の候、ますます御健勝のこととお慶び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

今秋企画しておりました「みちのくのガラス工房を訪ねる旅」は、参加希望者が催行最少人数を下回り催行中止となりました。お申し込みをくださった会員の皆様には大変申し訳なく心からお詫び申し上げます。

学会恒例で毎年ご好評を頂戴している秋の見学企画につきまして、新たに「大阪船場のステンドグラス見学」の企画を立案しましたので、ご案内を申し上げます。

副会長吉田淳一の監修によって、「船場博覧会2012」11月19日~23日、今回のテーマは「船場の近代建築とステンドグラス」と題してパネル展示と23日午後からの講演、見学ツアーが行なわれます。それに先立ち、日本ガラス工芸学会会員を対象に、吉田副会長による案内と解説でステンドグラスの見学会を行ないます。この企画は先着15名様限りになっておりますので、ご希望の方はお早めにご連絡いただけますようお願い申し上げます。

皆様どうぞふるってご参加ください。

「大阪船場のステンドグラス見学」
日時: 11月23日(金)祭日
集合場所:京阪電車北浜駅改札口集合(改札口はホームから上がって地下1Fにあります)
集合時間:10時30分
見学行程:旧大阪証券取引場市場館→大阪市立開平小学校(外から見学)→辰野ひらのまちギャラリー(パネルとステンドグラス展示)船場のステンドグラスの説明→生駒時計店ビル→青山ビル→伏見ビル→浪花教会(外から見学)→北浜駅解散

(各施設への入場料はいりませんが、設備やステンドグラスには、お手を触れないでください。)

首都圏(東京)からの交通:JR東海道新幹線東京駅→新大阪駅→地下鉄御堂筋線新大阪駅→淀屋橋駅→京阪電車淀屋橋駅→北浜駅(淀屋橋駅から地下道を通って、北浜駅に行くこともできます。)

お申し込み方法: メールまたはファックスにてお申し込みください。
メールの場合は吉田
yoshidaアットマークedd.osaka-sandai.ac.jp)、※
そしてファックスの場合は下記の用紙をご利用ください。
お申し込みの期限を11月4日(日)とさせていただきます。

※迷惑メール対策のため、アットマークを半角@にご変換ください。

***************ファックス申込み用紙***************

日本ガラス工芸学会

事務局 気付 (Fax 03-3700-9140)

研究企画部門宛

11月23日の船場ステンドグラス見学旅行に参加します

参加希望者お名前:

ご同行者お名前(単独参加の場合は空欄で):

緊急連絡先:

 

///日本ガラス工芸学会 ///
ガラスの研究者、愛好者、制作者をはじめ、ひろくガラス全般に関わる人々からなる団体です。
会員相互の連繋、情報交換などによって、ガラス研究やガラス文化の振興をはかることを目的としています。
会の趣旨にご賛同いただける方ならどなたでもご入会いただけます。
HP 日本ガラス工芸学会 j-glass.org


このブログについて
☆日本ガラス工芸学会ブログのご案内☆

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2012年10月 | トップページ | 2012年12月 »