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2013年9月

2013年9月30日 (月)

~10/20ガラス産業連合会「ガラスの世界地図」投稿募集! プレゼント企画有

ガラス産業連合会(GIC)さんでは、投稿された各地のガラス情報をマッピングして表示するサイト

世界各地のさまざまなガラスに出会える充実した世界地図「-ガラスの世界地図-」
を公開されています。

昨年も実施されました抽選によるプレゼント付
(「くらしに役立つスマートガラス」から、省エネ・節電・リサイクルというテーマにちなんだ商品」)
の投稿募集キャンペーンが今年も開始されましたのでご紹介します。

ガラスの世界地図 スクリーンキャプチャ2013

SmartGLASS プレゼントキャンペーン2013

「ガラスの世界地図は、皆さまのご協力により、世界中のガラスに出会えるサイトととして充実してまいりました。これからも、ガラスをめぐる旅は続きます。
あなたも世界各国のガラス情報を投稿してみませんか?旅先で出会った印象的なガラス建築やびん、雑貨など、ガラスが使われていればどんなものでも大歓迎!
写真とともに文章を添えて、あるいは、文章だけでも結構です。
情報を寄せ合い、ガラスをめぐる旅に出よう。ボン・ヴォヤージュ!」
サイトより引用。

応募締め切り日
10/20(日)

各賞・入選作発表
11月

※プレゼント応募付投稿後も情報の投稿は可能と伺っております。

ぜひご投稿・ご参加ください。

///日本ガラス工芸学会 ///
ガラスの研究者、愛好者、制作者をはじめ、ひろくガラス全般に関わる人々からなる団体です。
会員相互の連繋、情報交換などによって、ガラス研究やガラス文化の振興をはかることを目的としています。
会の趣旨にご賛同いただける方ならどなたでもご入会いただけます。
HP 日本ガラス工芸学会 j-glass.org

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田辺千代新著『日本のステンドグラス 明治・大正・昭和の名品』

ステンドグラス研究の田代千代さんが、
『日本のステンドグラス 明治・大正・昭和の名品』
をこのほど上梓されましたのでご紹介します。
増田彰久(写真) 田辺千代(文)
『日本のステンドグラス 明治・大正・昭和の名品』,2013/9,白揚社
定価 3,360円 ISBN:978-4-8269-0171-0

「大好評「日本のステンドグラス」シリーズ 堂々完結!
『小川三知の世界』『宇野澤辰雄の世界』に続く第3弾は、
明治期から昭和初期にかけて日本の建物を彩った名品を収録。
世界に類を見ない独創的な美を生み出した
日本のステンドグラスの数々をお楽しみください。
日本初のステンドグラス作家、小川三知の新たに発見された作品も収録。」

紹介文は出版社サイトより引用。

出版元 白揚社ホームページはこちら

///日本ガラス工芸学会 ///
ガラスの研究者、愛好者、制作者をはじめ、ひろくガラス全般に関わる人々からなる団体です。
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2013年9月18日 (水)

[更新]9/11-11/10 サントリー美術館 「Drinking Glass ―― 酒器のある情景」展

サントリー美術館では 、
「Drinking Glass ―― 酒器のある情景」展
が開催中です。

サントリー美術館 「Drinking Glass ―― 酒器のある情景」展

「ガラスの魅力は、そのつややかさと透明性です。
当初は不透明な素材だったガラスは、紀元前8世紀以降の技術発達によって透明な素材へと移行します。中が透け、その先の景色を楽しむことができるようになったガラスは、世界各地でワインやビールを飲むための酒器に利用されるようになりました。
ガラス器の歴史は、Drinking Glass(ドリンキング グラス)(酒器)とともに発展したといってもいいでしょう。
本展は、多様な酒器を、それが置かれた情景に着目して紹介するものです。
古来より儀式の際に神や力ある者に「捧ぐ」御神酒と共にあった杯、結婚や忠誠を「誓う」盃、自身の地位への認識や政治的な思想を「促す」豪華なゴブレットなど、「捧ぐ」「語らう」「誓う」「促す」「祝い、集い、もてなし、愉しむ」といった人々の生活の中のシーンを通して、ご覧いただきます。
飲むための酒器はもちろん、神聖なるものとして扱われた酒器や、宴席を飾った職人技が光る賑々しい酒器など、紀元前14世紀から現在にいたる約180件の多彩な作品をお楽しみください。」
リリースより 改行追加

サントリー美術館 「Drinking Glass ―― 酒器のある情景」展

※7/3追記 展示の紹介が公開しました。
Drinking Glass―酒器のある情景

関連イベントの事前予約も始まっています。
10/13 トークライブ「酒器をつくる!」(講師・ガラス作家高橋禎彦氏 モデレーター・学芸員土田ルリ子氏)
10/5 ワークショップ「江戸の華 切子体験」  10/6親子WS「ガラスをカット(切子)してみよう!」(
(小林淑郎氏(江戸切子・小林 江戸切子伝統工芸士))

・会場
サントリー美術館
東京都港区赤坂9-7-4 東京ミッドタウン ガレリア3階

・開館時間
9月11日(水)~11月10日(日)10:00~18:00
※金・土、および9月15日(日)、22日(日)、10月13日(日)、11月3日(日)は20時まで開館
※いずれも入館は閉館の30分前まで

・休館日
火曜日

・入館料
一般1300円、大学・高校生1000円、中学生以下無料

・関連イベント https://ssl1.suntory.co.jp/apl/rvs/sma/show?SYSTEM_ID=SMA
10/13(土) トークライブ「酒器をつくる!」(講師・ガラス作家高橋禎彦氏 モデレーター・学芸員土田ルリ子氏)
10/5(土)切子体験 10/6(日)親子向け切子体験 (江戸切子小林・小林淑郎氏) 
いずれも予約受付中
スライドレクチャー フレンドリートーク


・プレスリリース
サントリープレイリリースNo.11802   (2013.6.5)
サントリー美術館 「Drinking Glass ―― 酒器のある情景」展 開催 会期:2013年9月11日(水)~11月10日(日)

※9/18 ちらし画像更新しました

///日本ガラス工芸学会 ///
ガラスの研究者、愛好者、制作者をはじめ、ひろくガラス全般に関わる人々からなる団体です。
会員相互の連繋、情報交換などによって、ガラス研究やガラス文化の振興をはかることを目的としています。
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9/29(日)まで 坂崎幸之助―THE ALFEE―ガラス・コレクション展 松江

島根県松江市の松江歴史館では、

秋の企画展として美展~和ガラスに抱かれて~坂崎幸之助―THE ALFEE―ガラス・コレクション展が開催されています。

松江歴史館 美展~和ガラスに抱かれて~坂崎幸之助―THE ALFEE―ガラス・コレクション展

 

松江歴史館 美展~和ガラスに抱かれて~坂崎幸之助―THE ALFEE―ガラス・コレクション展

9/22(日)には当学会会員の堀口徹(江戸切子・堀口切子)が実演・体験(予約制)を行うとのことです。

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2013年9月13日 (金)

10/5(土)6(日)『北澤美術館エミール・ガレ展』見学旅行のご案内

2013年9月4日

日本ガラス工芸学会

『北澤美術館エミール・ガレ展』見学旅行のご案内
2013年10月5日(土)~10月6日(日)

会員各位

拝啓 夏の猛暑を乗り越え9月に入りましたが、一向に暑さが納まる気配がありません。秋の涼風が待ち遠しい限りですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

さて本日は秋の見学旅行として、アール・ヌーヴォーのガラス工芸を所蔵する長野県諏訪市の『北澤美術館』でガレを満喫する見学会のご案内を申し上げます。今年5月に開館30周年を迎えリニューアル・オープンした美術館では、所蔵品の中からおよそ100点を選び、作品を通して創作家の歩みを紹介する特別展が開催されています。北澤美術館では30周年の新たなスタートを機に、所蔵作品の再調査をすすめています。ガレは詩的なイメージを具現化するために、独自で考案した超絶的な技法を駆使して製作に臨みました。作品を手に取り細かく見ると複雑で丁寧な製法に驚きを感じると同時に、いったいどうしてこんな表現が出来るのかと不思議なことばかりです。この度の見学会ではガラスのご専門の皆様にもご意見を頂戴したく、間近に作品を観察していただく機会を設けたいと存じます。また昨年より東京理科大学中井研究室のご協力により、ガラスの化学分析を始めました。まだ緒についたばかりですが、その途中経過もご報告したいと思います。信州の山々に囲まれた湖のほとり、温泉を楽しみガレを愛でる企画です。奮ってご参加ください。 敬具

日本ガラス工芸学会研究企画委員会

世話人:池田まゆみ・小林宏子(北澤美術館)
問い合わせ:Tel:0266-58-6000

期 日:2013年10月5日(土)~10月6日(日)

見学先:公益財団法人北澤美術館
長野県諏訪市湖岸通り1-13-28(〒392-0027)
電話:0266-58-6000 Fax:0266-58-6008
地図と展覧会のチラシはこちらから→
http://kitazawamuseum.kitz.co.jp

申込受付人数:20人

参加費:参加費は無料(同伴者含む)。実費として昼食代と美術館入場料がかかります

(北澤美術館特別割引料金800円+サンリツ服部美術館大人800円)

懇親会の会費は5000円程度を予定しております。

当日緊急連絡先:池田まゆみの携帯


見学プログラム
10月5日(土)13:30 北澤美術館ロビー集合、展覧会自由見学
14:00 ギャラリー・トーク:池田まゆみ
15:00 講演「北澤美術館について」小林宏子
15:30 講演「ガレの技法と製作の仕組み」池田まゆみ
18:30 懇親会
10月6日(日) 9:30 講演「ガレ作品の蛍光X線分析―途中報告」 中井泉
10:30 研究会(作品を間近に観察)
12:30 昼 食
13:30 サンリツ服部美術館見学
展覧会「名物裂を探る 織り込まれた歴史と美」
特別出品:本阿弥光悦作[国宝]白楽茶碗 銘「不二」
15:00 解 散

*お時間の許す方は、お帰りの前に、諏訪大社見学、酒蔵で利き酒体験などもできます

旅行切符とご宿泊先のご予約
各自でご予約お支払いをお願いいたします。
宿泊:上諏訪は温泉ですのでホテルや旅館が沢山ありますが、観光シーズンの週末に当たりますので、ご予約はお早目に。宿泊当日は、懇親会が予定されておりますので、「食事なし」でご予約ください。
徒歩圏内:ホテル紅や
Tel:0266‐57‐1111 (諏訪湖畔)
上諏訪ステーション・ホテル
Tel:0266-57-0001

交通案内
列車:東京方面から:新宿駅より中央線特急にて上諏訪駅下車、Taxi5分徒歩15分

時刻表
往路10/5
新宿 8:30発 → 上諏訪11:03着
新宿 9:00発 → 上諏訪11:30着
新宿10:00発 → 上諏訪12:09着

復路10/6
上諏訪15:44発 → 新宿 18:06着
上諏訪16:15発 → 新宿 18:34着
上諏訪16:58発 → 新宿 19:21着

名古屋方面から:「塩尻」乗換(関西からは名古屋または東京新宿駅経由)
往路 10/5
名古屋 9:00発 → 上諏訪11:26着 乗換1回
名古屋10:00発 → 上諏訪12:24着 乗換1回
名古屋11:00発 → 上諏訪13:19着 乗換1回

復路 10/6
上諏訪15:21発 → 名古屋18:05着 乗換1回
上諏訪16:15発 → 名古屋19:05着 乗換1回

自動車:中央自動車道諏訪ICから約15分。諏訪湖をめざし湖畔沿いにあります。

参加申し込み

参加申込みは9月30日までにメールにて世話人の池田あてmayumi.iアットマークf5.dion.ne.jpへお送りいただくか、同封の参加申込書にご記入の上、ファックスで事務局までお送りください。

※迷惑メール対策の為にアットマークをカタカナにしております。 半角@ に変換して送信下さい

**********ファックス申込み用紙9月30日締め切り)********

日本ガラス工芸学会 事務局 気付 (Fax 03-3700-9140)

研究企画委員会 宛

10 月5日(土)~6日(日)の「北澤美術館」見学旅行に参加します

お名前:

ご同行者お名前(単独参加の場合はご記入不要):

緊急連絡先:携帯 ご自宅

該当欄を○で囲み、通信欄に必要事項をご記入ください

A 全旅程参加

B 1日のみ参加 (5日・6日)

懇親会 参加 欠席 (会費5000程度)

通信欄:

 

///日本ガラス工芸学会 ///
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