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2013年10月31日 (木)

11/5~12/14 『古代文化財の謎をとく』X線で見えてくる昔のこと 東京理科大

神楽坂の東京理科大学近代科学資料館では、11/5(火)より

『古代文化財の謎をとく』―X線で見えてくる昔のこと―

か開催されます。

当学会会長の中井泉先生の中井研究室岡山市立オリエント美術館などが協力されます。

『古代文化財の謎をとく』―X線で見えてくる昔のこと―

同展は、
「遺跡からの出土遺物など貴重な文化財を壊さずに分析する方法として、
非破壊X線分析による化学分析があります。
(中略)
今回は特に「古代ガラス」に注目し、見た目、表面からではわからない
内部の隠れた謎を読み解く分析化学的研究について理解を深めるために企画展を開催します」

サイトより

『古代文化財の謎をとく』―X線で見えてくる昔のこと―

東京理科大学で開催される
11/16(土)開催 第29回日本ガラス工芸学会・研究会[東京]
では、研究発表後、こちらの見学会も予定しています。研究会、ふるってご参加ください。

東京理科大学近代科学資料館
〒162-8601 東京都新宿区神楽坂 1-3
開館日 (休館日は日・月・祝日及び大学の休業日)
開館時間 10:00 ~ 16:00
入館料 無料

///日本ガラス工芸学会 ///
ガラスの研究者、愛好者、制作者をはじめ、ひろくガラス全般に関わる人々からなる団体です。
会員相互の連繋、情報交換などによって、ガラス研究やガラス文化の振興をはかることを目的としています。
会の趣旨にご賛同いただける方ならどなたでもご入会いただけます。
HP 日本ガラス工芸学会 j-glass.org

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