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2014年2月

2014年2月27日 (木)

3/1(土)・2(日)第26回江戸切子新作展 亀戸

江東区亀戸のカメリアプラザにて、「第26回江戸切子新作展」が開催されます。3/1・2の土日。

第26回江戸切子新作展

ガラス工芸学会には、三名の江戸切子の方が参加されております。 
このうち新作コンテストでは、小林氏が審査員、堀口氏は出品されています。

日時 平成26年3月1日(土)・2日(日) 午前10時~午後5時 
会場 カメリアプラザ 9F ビジネスホール 〒136-0071 東京都江東区亀戸2-19-1 

詳細は江戸切子協同組合のサイト http://www.edokiriko.or.jp/

 

///日本ガラス工芸学会 /// 
ガラスの研究者、愛好者、制作者をはじめ、ひろくガラス全般に関わる人々からなる団体です。 
会員相互の連繋、情報交換などによって、ガラス研究やガラス文化の振興をはかることを目的としています。 
会の趣旨にご賛同いただける方ならどなたでもご入会いただけます。 
HP 日本ガラス工芸学会 j-glass.org

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3/1(土)~5/6(火・祝)岩田藤七・久利・糸子:スケッチブックとガラス作品展 町田市博

町田市立博物館では、3/1(土)より
「岩田藤七・久利・糸子:スケッチブックとガラス作品」展が開催されます。
5/6(火・祝)まで、月曜休館。(ただし5/5は開館)

近代日本のガラス工芸の先駆者である岩田藤七(1893-1980)、藤七の息子で同じくガラス作家の久利(1925-1994)、久利の妻でやはりガラス作家の糸子(1922-2008)のガラス作品と、スケッチブックを展示し、その制作活動の一端を掘り下げ紹介します。
藤七のスケッチブックには、自身のガラス作品のスケッチの他に、ヌードデッサンや日本舞踊、歌舞伎、演劇、展覧会を鑑賞した際のスケッチなどが見受けられ、芸術家の関心の幅広さを物語る貴重な資料となっています。また、知人からの手紙類や行きつけの店のマッチ箱なども貼付けられており、交友関係や日常生活をも垣間見ることができます。

「岩田藤七・久利・糸子:スケッチブックとガラス作品」展

藤七が描いたガラス作品のスケッチは、制作のための設計図というよりは、作品が完成した後にいわば備忘録として描き残されたものが大半を占めます。それとは対照的に、久利や糸子にとってスケッチは発想を形にするための設計図そのものでした。残されたスケッチブックとガラス作品によって、3人の作家それぞれの制作プロセスにおける個性が明らかになることでしょう。

「岩田藤七・久利・糸子:スケッチブックとガラス作品」展

藤七は、いけばなの草月流の創始者である勅使河原蒼風と親交があり、久利は草月流第三代家元の宏氏、糸子は第二代家元の霞氏、久利と糸子の娘イワタルリは第四代家元の茜氏と、親子代々の交流が続いています。今回は一般財団法人草月会のご協力を得て、草月会が所蔵する藤七・久利のガラスの優品が多数出品されます。この機会に是非ご鑑賞ください。(解説は町田市立博物館より)

当学会は本展に後援しています。


日時
2014年3月1日(土曜日)から5月6日(火曜日・祝日)まで
午前9時から午後4時30分まで

休館日
毎週月曜日(ただし5月5日は開館)

入館料
高校生以上300円、障がい者半額、中学生以下無料

主催
町田市立博物館

特別協力
ヴェルリー クマップ一般財団法人草月会

後援
日本ガラス工芸学会

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2014年2月14日 (金)

3/1(土)日本ガラス工芸学会 2013年度年会へのご案内

会員各位
2014年2月1日

新春の候、ますますご健勝のこととお慶び申し上げます。
さて、日本ガラス工芸学会では来る3月1日土曜日に学会員による発表会を行います。
今回の年会は「ステンドグラス特集」として、吉田淳一会員と田辺千代会員の2名が発表いたします。詳細については以下をご覧ください。
皆様ふるってご参加くださいますようお願い申し上げます。

日時:2014年3月1日(土) 開場13:00

第1発表 13:30~15:00(質疑応答を含む)
田辺千代 「日本のステンドグラス」

キリスト教の伝来とともに日本に渡ってきた色板硝子は木造の粗末な小屋からはじまった。硝子そのものが貴重であった時代、光を透過させて降りそそぐ色硝子の揺らぎは、祈りの場を気高く、密やかさとあいまって、色硝子の持つ役目を充分果たした。

視覚を通して心を捉えた色硝子は、少しずつ形を変えて日本の風土に受け入れられる素地を積み重ねていった。和館付き洋風建築という独特の日本家屋には深い軒が残されていた。軒を通して射し込む光はやわらかな面の光であり、西洋建築の高い窓からスポットライトのように振り下ろす光とは違う、陰影にとんだ作品群が日本のステンドグラスである。

休憩 1500~1520

2発表 15201650(質疑応答を含む)
吉田淳一
「府県庁舎の近代建築とステンドグラス-旧岐阜県庁舎と大阪府庁舎本館-」

今回取り上げる旧岐阜県庁舎と大阪府庁舎本館は、大正後期を代表する鉄筋コンクリー造の近代建築庁舎であり、ステンドグラスを有した現存するものである。庁舎建築の文献資料を探していく段階で、埋もれていた新出資料がいくつか出てきた。このことによって、今まではっきりと分からなかった公共建築におけるステンドグラスの在り方と製作者が判明したことを報告する。

場所:日本硝子製品工業会 地下会議室

〒169-0073 東京都新宿区百人町3-21-16
日本ガラス工業センター  最寄駅 JR新大久保 徒歩5分

地図画像

なお、会場入り口のドアはセキュリティーの関係で、発表開始時間を過ぎると中から施錠されます。できるだけ開始時間までにご入場下さい。

なお、開かない場合は、ドアに貼ってある電話番号を呼び出して下さい。

参加ご希望の方は座席準備の都合上、
あらかじめご一報いただけますとありがたく存じます。
メールでご連絡の場合は研究企画山花
(yama_egyあっとまーくhum.u-tokai.ac.jp)までご連絡いただけますよう、お願いいたします。
FAXをご利用の方は以下の申し込み票を事務局へお送りください。
(迷惑メール対策 あっとまーくを@へ変更してください)

研究企画委員一同

***********************************

Fax送信用紙

日本ガラス工芸学会

事務局 気付 (Fax 0337009140

研究企画部門宛

201431日の年会に参加いたします。

参加者氏名______________________________

参加者連絡先_____________________________

通信欄:


///日本ガラス工芸学会 ///

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