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2014年4月

2014年4月30日 (水)

2014年度総会は、6/14(土)サントリー美術館にて

日本ガラス工芸学会 会員各位

春たけなわの季節となりました。皆様お変わりございませんか。
さて、新年度の総会につきましては間もなく正式なご案内をお送りいたしますが、
今年は例年よりも少し遅い日程になるため、あらかじめメール会員の皆様に概容をお知らせ致します。

総会日時:
6月14日(土)午後(受付13:15~、総会14:00~)

場所:
サントリー美術館6階ホール

総会講演:
コアガラス作家 松島 巌氏「古代ガラスツイストケイン使用の変遷とスパイラルレース碗」

展覧会見学:
特別展「徒然草、美術で楽しむ古典文学」

以上

なお、詳細および出欠届等の書類は5月中旬までに郵送にてお送りいたしますので、
このメールへのご返信は不要です。
よろしくお願い申し上げます。

日本ガラス工芸学会事務局

///日本ガラス工芸学会 ///
ガラスの研究者、愛好者、制作者をはじめ、ひろくガラス全般に関わる人々からなる団体です。
会員相互の連繋、情報交換などによって、ガラス研究やガラス文化の振興をはかることを目的としています。
会の趣旨にご賛同いただける方ならどなたでもご入会いただけます。
HP 日本ガラス工芸学会 j-glass.org

当ブログでは会員の皆さまからの情報を御待ちしています。
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2014年4月 2日 (水)

4/2-9/8 生きものガラス-有松啓介ガラス作品展- 岡山鏡野・妖精の森美

岡山県苫田郡鏡野町の妖精の森美術館では、本日4/2(水)より春夏企画展

「生きものガラス-有松啓介ガラス作品展-」

が開催されています。9/8(月)まで。

生きものガラス-有松啓介ガラス作品展- 岡山鏡野・妖精の森美

生きものガラス-有松啓介ガラス作品展- 岡山鏡野・妖精の森美

有松啓介さんは、ガラス作りの豊富な経験を生かして飲食器や動物などを制作し、その自在な造形は人々の高い評価を受けています。
今回の展覧会は、十二支の動物や端午の節句の鯉のぼり、初夏の風物詩“ホオズキ”、中秋の名月の“月ウサギ”など、四季折々の生活の中で出会う動物や植物、
また、日々の遊びの中で出会う遊具の中の動物をテーマにしています。

馬をテーマにした作品では、実際にゲームに使える小さなチェスの駒から大型の置物まで多彩な造形が並びます。
不思議なのは“金魚の妖精”で、100匹ほどの金魚の群れの中心にその幻想的な姿を現します。
有松さんの熟練の技で作られた“生きものガラス”たちの個性的な造形と多彩な表情をお楽しみ下さい。
(リリースより)

日時 2014年4月2日(水) -9月8日(月)
会場
妖精の森ガラス美術館 岡山県苫田郡鏡野町上齋原666-5
TEL 0868-44-7888
FAX 0868-44-7889

///日本ガラス工芸学会 ///
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