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2014年6月

2014年6月23日 (月)

日本ガラス工芸学会誌「GLASS」58号 発行

日本ガラス工芸学会学会誌「GLASS」58号を発行。 
会員の皆様へご送付いたしました。

日本ガラス工芸学会学会誌「GLASS」58号

No.58 (2014)

「天使のオルガン」
グラスハープとアルモニカに関する研究報告
田村治美・・・・・・3

ガラス楽器への試み
ガラスから生まれる音は・・・
村上達夫・・・・・・13

手彫り切子の意匠と材質(Ⅱ)
棚橋淳二・・・・・・17

大阪北船場地区近代建築
青山ビル、大阪倶楽部のステンドグラス
吉田淳一・・・・・38

情報・報告・・・・・・49

特集 ガラスの楽器

また2013~2014の日本ガラス工芸学会名簿も合わせてお届けしております。

これらに伴い、58号の既刊案内への掲載や
一般法人会員・購読会員の変更に伴うリンク集の入れ替えなど、サイトを更新しました。
(会員の方でのリンク集の掲載依頼はご一報をお願いします。)

///日本ガラス工芸学会 ///
ガラスの研究者、愛好者、制作者をはじめ、ひろくガラス全般に関わる人々からなる団体です。
会員相互の連繋、情報交換などによって、ガラス研究やガラス文化の振興をはかることを目的としています。
会の趣旨にご賛同いただける方ならどなたでもご入会いただけます。
HP 日本ガラス工芸学会 j-glass.org

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7/12(土)日本ガラス工芸学会 第31回 関東研究会 上野藝大 ガラス復元・プレゼンテーション

日本ガラス工芸学会 第31回 関東研究会のお知らせ

ガラス復元・プレゼンテーション

片山研究室、藤原研究室の学生による
東京国立博物館工程見本展示「突起装飾坏が出来るまで」の成果報告

開催日712() 午後1時より

東京国立博物館に所蔵されている小倉コレクション保存会寄贈の「突起装飾杯」(伝朝鮮延白出土、統一新羅時代・8~9世紀)は、透明ガラスに青い斑点がいくつもあしらわれた作品で、ガラス製作技術上、またガラス工芸史的にもさまざまな興味深い点があります。

今回、東京藝術大学の学生によって製作工程の研究が行われ、現在は博物館で工程見本展示が行われております。この機会に、展示に使われなかった製作物を実際手に取って見ていただきながら、製作工程と研究の結果をご報告いたします。

研究会終了後、希望者は博物館に移動して実物をご覧いただくこともできます。

場所:東京藝術大学 上野校舎 美術学部(地図の左側)第2講義室

imageこの地図の7番の建物です

京成線上野駅、東京メトロ日比谷線上野駅、東京メトロ銀座線上野駅より徒歩15分 駐車場無
所在地:〒110-8714東京都台東区上野公園12-8
地図⑫は美術館 地図下方が上野公園です
地図および経路の詳細は 東京藝術大学 来校案内 › 上野キャンパス

お申し込み:準備の都合上、参加ご希望の方はお早めに下記までお申込みください。
研究企画委員会アドレス:
kyoko.yamahanaあっとまーくgmail.com
または
yamahana_kyoko_egyあっとまーくtokai-u.jp
(迷惑メール対策 あっとまーくを@へ変更してください)
事務局FAX:03-3700-9140

関連催し物:
―東京国立博物館工程見本展示「突起装飾 坏が出来るまで」― 本館19室
2014年4月15日(火)~2015年3月29日(日)(東京国立博物館 上記トークショー日程 6/29、7/9、7/26、他全10回予定)
東京国立博物館 緑のライオン http://www.tnm.jp/jp/education/sensei/objects/20070512hyokeikan_report.pdf
東京国立博物館工程見本展示「突起装飾坏が出来るまで」―作ってみてわかったこと。
http://www.tnm.jp/modules/r_event/index.php?controller=dtl&cid=3&id=7319

このお知らせのPDF版
7/12(土)日本ガラス工芸学会 第31回 関東研究会のお知らせ ガラス復元・プレゼンテーション

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2014年6月18日 (水)

奥野美果 名古屋・4人展6/14-29 東京・個展6/21-28

会員のガラス作家奥野美果さんがこの6月、
名古屋で4人展、東京で個展を開催されます。

6/14-29 "in; the glass”ギャラリー フィール アート ゼロ(名古屋)

6/14-29 "in; the glass”ギャラリー フィール アート ゼロ(名古屋)

6/21-28 -sirara- ギャラリー オキュルス(高輪台)

6/21-28 -sirara- ギャラリー オキュルス(高輪台)14061804

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2014年6月16日 (月)

6/14(土)日本ガラス工芸学会 第39回総会開催のご報告

日本ガラス工芸学会 第39回総会・講演会は、
2014年6月14日(土) 14:00よりサントリ一美術館 6階ホール
盛況のうちに開催されました。

 日本ガラス工芸学会 第39回総会・講演会

14:00からの総会は、出席・委任状合わせて過半数を超え総会として有効となり、
各種決算・議決を行いました。

日本ガラス工芸学会 第39回総会・講演会

事業計画では、新たに企画されている「大会」の詳細が紹介されました。

日本ガラス工芸学会 第39回総会・講演会 松島巌氏講演

休憩をはさみ15:00から松島巌氏 (コアガラス作家)を講師に 
「古代ガラスから学ぶガラスの創作技法」 と題して講演が行われました。
ガラス作家としての制作者の視点から、古代のガラス器を復刻される中で感じられたことや、
技術的考察などが語られました。

製作風景のDVDを見ながらの解説の他、
実際の作品や取り上げられた書籍についてのレクチャーも実施。

松島巌氏 (コアガラス作家)松島巌氏 (コアガラス作家)の解説

参加者一同の関心や質問に丁寧にお答えいただきました。

作品や書籍の展示風景

松島巌氏 (コアガラス作家)の作品松島巌氏 (コアガラス作家)の作品と掲載書籍

最後に、中井泉会長から松島先生への感謝、
会場をご提供頂いたサントリー美術館様への御礼の言葉が有り、
第39回総会・講演会は無事終了いたしました。

中井泉日本ガラス工芸学会会長

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2014年6月 1日 (日)

(予告)11/15(土) (新)日本ガラス工芸学会大会のご案内

大会の正式な告知・募集を別記事に掲載しました 7/3
下記のリンクをご覧ください


11/15(土) 大会開催および発表者募集のお知らせ 於・理科大神楽坂


(以下は当初掲載の予告のお知らせとなります)

大会開催のご案内

会員各位

日本ガラスエ芸学会では,会員の1年間のガラスに関する活動を発表紹介する場を設け、
相互理解、相互交流を促進し、もってわが国のガラス文化の向上・発展に貢献する目的で、この秋大会形式の発表会を新たに開催する運びとなりました。

つきましては、下記のごとく、6月20日(金)より、発表者を募集いたします。皆様奮ってご応募ください。なお、以下はたたき台の案であり、正式の確定版のご案内は6月14日(土)の総会で行います。
本企画についての、ご要望・ご意見・ご質問は下記連絡先へお寄せ下さい。

日本ガラスエ芸学会

◆日時と会場
日時:2014年11月15日(土) 10:00~17:00
会場:東京理科大学神楽坂キヤンパス、
東京都新宿区神楽坂1-3 1号館l7F大会議室、第一、第二会議室

◆発表者の募集

発表には以下の3つ発表形式があります。
会員1名につき1件応募することができます(連名の場合は主発表者として1件。発表内容は、日本ガラスエ芸学会にふさわしいものとし、応募の採否は実行委員会に委ねられます。


A発表 研究成果発表(口頭もしくはポスターで研究成果を発表)*
B発表 作品展示(机1台の上に自由に作品を展示)**
C発表 上記以外のガラスに関する個人またはグループ・団体の活動をポスターで紹介***


*A発表
応募時に研究成果の概要を300字程度にまとめ、申込書に記入。口頭発表は3~5件で、5件を越えた場合は実行委員会が選定します。
ポスタ一発表は制限をもうけませんが、内容は研究発表にふさわしてものと実行委員会が判断したものに限ります。

 

**B発表
先着12名とし、展示作品を代表する写真を申込書に添え必要スペースを申請する。作品の販売はできません。


***C発表
ガラスに関する活動であれば、学術性を問いません。個人またはグループ・団体のガラスに関する創作活動、商業的活動から趣味的活動まで自由にポスターを作成して掲示することができます。コレクションの紹介や美術館の紹介、過去1年以内の個展等の写真による紹介なども歓迎。写真や図をつかい、ポスターボード1枚にまとめてください。申込書には概要を100字程度で記入してください。


◆プログラム(案)
        講演会と口頭発表
10:00~11:00 招待講演1件 60分/件
11:00~12:40 口頭発表3~5件 20~30分/件

作品展示・ポスター掲示時間
12:40~17:00
◆大会参加

登録費 無料(会員) 1000円(会員外)
発表者(参加登録費を含む) 1000円(会員) 3000円(会員外)


◆発表申込
受付期間 6月20日(金)~8月31日 採否連絡9月16日(火)
ただし作品展示は先着12名まで、定員に達し次第締切。
レジュメ 締切10月16日(A5横:タイトル氏名と、A発表は要旨、B/C 発表は自由)

◆申込方法
申込書をメール/FAXで日本ガラスエ芸学会「大会実行委員会」(下記)へ送付
image

以上

///日本ガラス工芸学会 ///
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6/14(土) 日本ガラス工芸学会 第39回総会・講演会のお知らせ

日本ガラス工芸学会 第39回総会・講演会のお知らせ


会員各位

薫風の候、会員の皆様におかれましては益々ご清栄のこととお喜び申し上げます。  
さて、下記のとおり第39回総会を開催いたす運びとなりました。また、当日会場で開催中の展覧会「『徒然草』美術で楽しむ古典文学」の見学ならぴに講演会の開催を予定しております。
今年は古代のコアガラス技法に魅せられ、独創的な創作を続けるコアガラス作家松島巌氏をお迎えしご講演いただきます。松島氏は昨年それまで製法が謎とされていた大英博物館所蔵の四色スパイラルレース碗の再現に挑み、コアガラス技法により見事成功されました。この度の講演では、その過程の紹介を交えながら、古代技法の復元から学ぶ創作技法についてお話を伺います。
夢幻的な美しさをたたえるレース碗がいかに高度な技術でつくられたものか、古代ガラス職人の息吹に迫る松島氏のご講演になることと思います。この機会にぜひお誘いあわせのうえご参加ください。
日本ガラス工芸学会



日時:2014年6月14日(土) 14:00~17:00
会場:サントリ一美術館  6階ホール
受付:13:15より13:45までサントリー美術館3階入口、学会受付窓口にて


*出席通知をいただいた会員は入館券の購入は不要です。日本ガラスエ芸学会受付にてバッチ (当日に限り再入場可能)を配布いたします。
*会員以外のご同伴者の方は、学会受付にて団体料金1200円をお支払い下さい (学生500円)。また準備の都会上、講演会にご参加を希望される同伴者がある場合は、総会出欠通知にて、事前にお名前と人数をお知らせください。
*学会受付は13:45迄ですので、できるだけ遅れないようお願い致します。
 

次第


14:00~14:45 総会 (受付13:15-13:45     3F美術館入りロ専用受付)
15:00~17:00       話演会 「古代ガラスから学ぶガラスの創作技法」
講師:松島巌氏 (コアガラス作家)
内容:古代ガラス器にみられるツイストケインの使用例をたどり、その延長線上にあるへレニズム期のスパイラルレース碗の制作を中心に、再現過程を交えて講演。

17:15 より展覧会自由見学「『徒然草』美術で楽しむ古典文学」 ~20:00まで開館)
以上
協力;サントリ一美術館

講師紹介
松島巌氏 (コアガラス作家)プロフィール

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お知らせの書面PDF  日本ガラス工芸学会 第39回総会・講演会のお知らせ

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