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2014年8月

2014年8月29日 (金)

9/2-9/7 東京藝大大学院ガラス造形研究室4人展 ギャラリー新宿座

9/2(火)より、ギャラリー新宿座にて会員の藤原信幸先生ならびに
所属の東京藝術大学大学院ガラス造形研究室の博士課程在籍3名の作家による、
研究成果を発表する作品展が新宿で開催されます。

東京藝術大学ガラス造形研究室 4人展

「東京藝術大学 ガラス造形研究室 4人展」

日時 9/2(火)~7(日) 12時-20時(最終日17時)
会場 ギャラリー新宿座 160-0022 東京都新宿区新宿4-4-15 03-3356-8668
http://shinjukuza.jp/

東京藝術大学ガラス造形研究室 4人展

///日本ガラス工芸学会 ///
ガラスの研究者、愛好者、制作者をはじめ、ひろくガラス全般に関わる人々からなる団体です。
会員相互の連繋、情報交換などによって、ガラス研究やガラス文化の振興をはかることを目的としています。
会の趣旨にご賛同いただける方ならどなたでもご入会いただけます。
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2014年8月28日 (木)

8/31放送ETV日曜美術館「ガラスの巨人を超えろ~ガレに挑んだドーム兄弟~」池田まゆみ氏出演

NHK教育テレビ日曜朝9時から放送の番組「日曜美術館
来る8/31の放送「ガラスの巨人を超えろ~ガレに挑んだドーム兄弟~」
に、会員の池田まゆみ氏(北澤美術館主席学芸員)が出演されるとのことです。

NHK日曜美術館 次回 8月31日(日)放送
あさ 9:00~ ガラスの巨人を超えろ~ガレに挑んだドーム兄弟~

再放送は翌週9/7(日)20時より。

関連
~15/3/29 北澤美術館開館30周年記念特別展ドーム兄弟-秘蔵の名作を一堂に公開

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2014年8月27日 (水)

~15/3/29 北澤美術館開館30周年記念特別展ドーム兄弟-秘蔵の名作を一堂に公開

長野県諏訪市の北澤美術館では現在、
「開館30周年記念特別展 アール・ヌーヴォーのガラス工芸
ドーム兄弟 - 秘蔵の名作を一堂に公開 –」

開催されています。
前期10/31まで、後期11/1~15/3/29まで。日本ガラス工芸学会は本展に後援しております。

北澤美術館開館30周年記念特別展ドーム兄弟-秘蔵の名作を一堂に公開

「19世紀末から20世紀初頭にかけフランス東部の街ナンシーでガレと並ぶガラス工芸家として活躍したドーム兄弟。長男オーギュスト(1853-1909)が経営を、三男アントナン(1864-1930)が芸術監督(アート・ディレクター)となり、ふたり力を合わせて父から受け継いだガラス工場を、ヨーロッパ有数のブランドに盛り立てました。アール・ヌーヴォー最盛期にはガレと人気を争い、1900年のパリ万国博覧会ではガレとならびグランプリに輝きました。
世界屈指のガレ・コレクションを所蔵する長野県諏訪市の北澤美術館は、ドーム兄弟の所蔵品においても他に類をみない内容を誇っております。国際舞台に初出品をはたした1893年シカゴ万博への出品作≪ガラス吹き≫や、黄金期の大作≪睡蓮文鶴頸大花瓶≫、≪蜘蛛に刺草≫、≪ナナカマド≫など、博覧会出品のために特別制作され、ドーム家に秘蔵されていた歴史的名作を数多く所蔵しています。2013年開館30周年を迎えた北澤美術館では、2013年のガレ展に引き続きドーム兄弟の創作に焦点を絞り、開館以来はじめて館蔵の名品を一堂に公開いたします。」
サイトより

北澤美術館開館30周年記念特別展ドーム兄弟-秘蔵の名作を一堂に公開

会場
北澤美術館

日程
前期:2014年4月3日(木)~2014年10月31日(金)
後期:2014年11月1日(土)~2015年3月29日(日)
会期中無休

開館
4月~9月 9:00~18:00
10月~3月 9:00~17:00

入場料
大人1000円 中学生500円 小学生以下無料

詳細はこちら 展示会のご案内 ドーム兄弟 - 秘蔵の名作を一堂に公開 -

また来る8/30(土)14時より関連イベントとして、
当学会会員で北澤美術館主席学芸員の池田まゆみ氏の講演会が行われます。

長野日報で紹介 8/27 北澤美術館 特別展「ガラス工芸 ドーム兄弟」に合わせ30日に講演会

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朝日新聞夕刊 「4で知るアート」に日本のステンドグラス・田辺千代連載

会員の田辺千代さんがこの夏、朝日新聞・夕刊に
「日本のステンドグラス」についてのコラムを全4回にわたり掲載されました。

「4で知るアート」欄

第1回目 7月30日(水)
(4で知るアート)日本のステンドグラス:探察 田辺千代 輝くガラスの世界との出会い

第2回目 8月 6日(水)
(4で知るアート)日本のステンドグラス:粲粲 田辺千代 三知が吹かせたそよ風

第3回目 8月20日(水)
(4で知るアート)日本のステンドグラス:晶晶 田辺千代 100年前のグラスモザイク

第4回目 8月27日(水)
(4で知るアート)日本のステンドグラス:愉悦 田辺千代 オレンジ色に輝く壜底

※リンクは朝日新聞サイト 記事の全文閲覧には会員登録が必要です。

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2014年8月23日 (土)

8/27(水) 東博「突起装飾杯ができるまで」 東京藝大学生によるスライドドーク

現在、東京国立博物館本館-地下みどりのライオン(教育普及スペース)で展示されている
工程見本展示 「突起装飾坏」ができるまで(2015/3/29まで)の関連イベントとして

8/27(水)東京藝術大学学生による
「東京国立博物館でスライドトーク―小倉コレクションの突起装飾杯ができるまで」が開催
されるとのことです。
学生会員で、製作に携われた東京藝術大学・林佳美さんよりご案内を頂きましたのでご紹介します。

工程見本展示 「突起装飾坏」ができるまで

「突起装飾坏は東京国立博物館の小倉コレクションに含まれる作品で、大変めずらしい器形、そして装飾をもったガラス器です。

このたび以下の日程で、東京国立博物館にてスライドトークを開催させていただく運びとなりました。
写真や動画を使いながら、工程見本制作時の課題や成果について、制作を担当したガラス造形研究室や漆芸研究室の学生とともに話をさせていただきます。」

・日時:8月27日(水)15:00〜16:00
・場所:東京国立博物館 本館地下 みどりのライオン
・東京国立博物館HPのご案内:
http://www.tnm.jp/modules/r_event/index.php?controller=dtl&cid=3&id=7411

・「突起装飾坏ができるまで」パンフレット(リンク先下部よりダウンロードできます)
http://www.tnm.jp/modules/r_free_page/index.php?id=1668

工程見本展示 「突起装飾坏」ができるまで

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2014年8月13日 (水)

9/27-28 第32回関西研究会&見学会(京都のステンドグラス見学散歩)

日本ガラス工芸学会 第32回関西研究会&見学会のご案内

蒸し暑い日々が続いておりますが、日本ガラス工芸学会会員の皆様におかれましては、ますます御健勝のこととお慶び申し上げます。

恒例となりました研究会に加え、
今回は「京都のステンドグラス見学散歩」を下記の要領で開催したいと思います。

皆様ふるってご参加いただけますよう、お願い申し上げます。

2014年9月27日(土)~28日(日)
【vol.1 京都のステンドグラス見学散歩と研究会】

コーディネーター:吉田淳一

9月27日(土)
・13:00 JR京都駅中央口改札前集合→市地下鉄「京都駅」に移動
→市地下鉄「今出川駅」すぐ

・同志社大学チャペルM.19 建築外観、ステンドグラスの見学
→徒歩5分

・陽燈館 喫茶とステンドグラス、電燈笠、ガラスランプ等のコレクション見学
→市地下鉄「烏丸御池駅」乗換「二条駅」→JR「丹波口駅」→徒歩10分

・島原きんせ旅館(旧揚屋)ステンドグラスT.10
研究会とステンドグラス見学
(近隣には、角屋おもてなしの文化美術館「財団設立25周年記念 角屋名品展」
入館料1,000円 16:00まで開催中)

研究会のみの参加者は、直接「きんせ旅館」で受け付けいたします。
(学会員以外の方は、受け付けにて参加費500円を頂戴いたします。)
「きんせ旅館」www.kinse-kyoto.com/ アクセスはホームページでお確かめ下さい。
〒600-8827 京都市下京区新屋敷太夫町79 Tel.075-351-4781

第32回関西研究会

16:00受付、16:30~18:00 場所:きんせ旅館ホール
発表者:吉田淳一「京都のアール・デコとステンドグラス」

京都は、明治以降の近代化という点で、東京や大阪とは違った発展を遂げました。大正後期から昭和初期にかけて、京都の地でもアール・デコのデザインが流行し、紙を媒体とした出版物や建築のデザイン等に顕著に表れました。
近年注目されている、京都京極のさくら井屋から出された和紙に木版画による絵封筒や絵葉書をデザインした「小林かいち」を取り上げながら、和のテイストを生かした京都独自のアール・デコデザインの影響を受けたステンドグラスについて、今回の見学コースに入っているものを中心に、詳しくご紹介いたします。
発表会場となっているきんせ旅館ホールに取り付けられた大正期のステンドグラスに囲まれて、「京都のアール・デコとステンドグラス」の話に耳を傾けませんか。

研究会参加について:
会員の皆様の研究会へのご参加は無料です。非会員の方々の参加については、参加費500円を頂戴いたします。
会場の椅子準備の関係上、ご参加になる方は前もって事務局または担当
(吉田 メールアドレス
yoshida@edd.osaka-sandai.ac.jp )へご連絡いただけますよう、お願いいたします。

9月28日(日)
【vol.2 京都のステンドグラス見学散歩】

コーディネーター:吉田淳一

・10:00 JR京都駅中央口改札前集合
→市バス「祇園」→徒歩

・長楽館(旧村井別邸)M.42 喫茶&ステンドグラス見学
(レストラン、喫茶店となっていますので、喫茶をしないと見学はできません。)
→市バス「四条烏丸」→徒歩

・京都市芸術センター(旧明倫小学校)S.6建築とステンドグラス見学
センター内のレストランで昼食
→室町通りを徒歩

・紫織庵(旧井上邸-八幡山鉾町の京町屋と武田五一の洋館)T.15 入館料500円
建築とステンドグラス、屏風と着物の見学
→市地下鉄「京都市役所前駅」→徒歩2分

・島津製作所創業記念資料館(京都舎(せい)密局(みきょく)跡地)M.27 入館料300円
資料館とステンドグラス見学→市地下鉄「京都市役所前駅」解散

9月28日(日) 「京都のステンドグラス見学散歩」参加について:
市バス、地下鉄による移動のため、申し込み先着、15名といたします。

以上

皆様のご参加をお待ち申し上げます。

関西研究企画 吉田淳一
研究企画委員 山花京子(yama_egy@hum.u-tokai.ac.jp

PDFはこちら
7-28 第32回関西研究会&見学会(京都のステンドグラス見学散歩)のご案内書面版(FAX送信用紙付)

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24/9/10-25/1/19 倉敷ガラスの展開-小谷眞三・小谷栄次の仕事 妖精の森ガラス美術館

妖精の森ガラス美術館 平成26年度秋~冬期企画展

倉敷ガラスの展開-小谷眞三・小谷栄次の仕事

 小谷 眞三「手付角長瓶」 小谷 眞三「手付角長瓶」

この展覧会は、「倉敷ガラス」というブランドを築いてきた小谷眞三さんと小谷栄次さんの仕事をご紹介するものです。

水島でクリスマスツリーの飾り玉を作っていた小谷眞三さんは、ある時コップの制作を頼まれ、試行錯誤の末にたっぷりとして温かみのある作品を仕上げます。これが倉敷民藝館長の外村吉之助氏の目に留まり、その後は民芸思想に影響を受けながら制作に努めました。昭和39年に一人一貫作業の炉を築き、50年にわたって制作一筋の道を歩みます。

一方、大学卒業後、会社勤めを辞してガラス作りの世界に入った小谷栄次さんは、父の教えを受け、繰り返しの作業を通して技術を習得していきました。1983年に倉敷市羽島に築炉し、その後、1996年には父・眞三さんの工房がある粒江に工房を移して制作を続けています。

この展覧会では、小谷眞三さんと小谷栄次さんの作品を並べて展示し、父子の間で作品の形や色彩について何が継承され、何が新たに展開されてきたのかをたどってみます。お二人の創作の軌跡をじっくりとご覧下さい。

小谷 栄次「酒瓶とワイン」 小谷 栄次「酒瓶とワイン」

<展覧会概要>

主催:妖精の森ガラス美術館
会場:妖精の森ガラス美術館2階企画展示室
会期:2014年9月10日(水)~2015年1月19日(月)
出品点数:小谷眞三作品 14点
小谷栄次作品 18件 74点

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2014年8月 8日 (金)

8/2-9/28 サントリー美 「プラハ国立美術工芸博物館所蔵 耀きの静と動 ボヘミアン・グラス」

「プラハ国立美術工芸博物館所蔵 耀きの静と動 ボヘミアン・グラス」展

「プラハ国立美術工芸博物館所蔵 耀きの静と動 ボヘミアン・グラス」展

サントリー美術館では現在、
「プラハ国立美術工芸博物館所蔵 耀きの静と動 ボヘミアン・グラス」展
が開催されていいます。

9月28日(日)まで。

「カットとエングレーヴィングによって、水晶のように耀くボヘミアン・グラス。13世紀頃に始まるガラス製造は、1670年代、透明度が高く、光との共鳴が美しいカリ・クリスタルの発明によって興隆し、18世紀にはヴェネチアン・グラスが流行するヨーロッパのガラス市場を席巻する勢いとなりました。19世紀に様々な着色・絵付け法が開発されると、モノクロームの美は一転、色彩豊かに変貌します。さらに20世紀には世界に君臨する「ガラス彫刻」を築き上げ、今もなお発展し続けています。本展は、現在のチェコ共和国周辺に花開いたボヘミアン・グラスの変遷を15世紀から現代にいたるプラハ国立美術工芸博物館の収蔵品170件でご紹介するものです。静謐に、雄弁に、ダイナミックに、時を追うごとに多彩な表情をみせる造形美をお楽しみください。」
プレスリリースより

「プラハ国立美術工芸博物館所蔵 耀きの静と動 ボヘミアン・グラス」展

・会期 2014年8月2日(土)~9月28日(日)
・主催 サントリー美術館、読売新聞社
後援 チェコ共和国大使館、チェコセンター
協賛 ルフトハンザ、ルフトハンザ・カーゴ、三井不動産、三井住友海上火災保険、サントリーホールディングス
特別協力 プラハ国立美術工芸博物館

・会場  サントリー美術館
東京都港区赤坂9-7-4 東京ミッドタウン ガレリア3階

・開館時間 10時~18時
※金・土、および9月14日(日)、9月22日(月)は20時まで開館
※いずれも入館は閉館の30分前まで
※shop×cafeは会期中無休

・休館日
火曜日
※9月23日(火・祝)は18時まで開館

・入館料
一般1300円、大学・高校生1000円、中学生以下無料

詳細は、サントリー美術館サイト
プラハ国立美術工芸博物館所蔵 耀きの静と動 ボヘミアン・グラス

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2014年8月 1日 (金)

奈良・新沢千塚古墳群出土の切子碗分析が報道 理科大阿部助教

日本ガラス工芸学会会員の東京理科大学中井研究室の阿部善也助教他による
新沢千塚古墳群出土の切子ガラス椀の蛍光X線分析が共同通信により配信・報道されました。

ここでは、日本経済新聞webに紹介された記事をご紹介します。

奈良・古墳出土のガラス椀、ペルシャの高級品の可能性 7/25 日経

※追記
7/28東京理科大学サイトでも報告が掲載されました

本学教員らの蛍光エックス線分析に関する研究成果を日本経済新聞等が紹介

8/1朝日新聞で紹介されました

古墳のガラス碗、ペルシャ伝来でした 奈良・橿原で出土

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