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2015年8月

2015年8月18日 (火)

ステンドグラス未季会第11回作品展 9/30-10/4 王子北とぴあ

ステンドグラス未季会第11回作品展来る9/30(水)から10/4(日)まで、
王子の北とぴあ展示ホールで開催されます。

午前10時から午後8時(最終日5時まで)

日本ガラス工芸学会は後援しております。

ステンドグラス未季会第11回作品展

「未季会はステンドグラスの制作を中心にグラスアートの可能性を追求している集団です」
ほか、未季会の詳細はホームページをご覧ください。
ステンドグラス未季会

///日本ガラス工芸学会 ///
ガラスの研究者、愛好者、制作者をはじめ、ひろくガラス全般に関わる人々からなる団体です。
会員相互の連繋、情報交換などによって、ガラス研究やガラス文化の振興をはかることを目的としています。
会の趣旨にご賛同いただける方ならどなたでもご入会いただけます。
HP 日本ガラス工芸学会 j-glass.org

当ブログでは会員の皆さまからの情報を御待ちしています。

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2015年8月13日 (木)

9/5(土)-10/18(日) 郡山市立美術館 サントリー美術館所蔵品展「夢とあこがれの形」

9/5(土)より、郡山市美術館(福島)では、

「サントリー美術館所蔵品展 夢とあこがれの形」

が開催されます。

サントリー美術館所蔵品展「夢とあこがれの形」

同展は、サントリー社の「東日本大震災復興支援 サントリー東北サンさんプロジェクト」の一環。

「サントリー美術館は開館当初より「生活の中の美」を基本テーマとした企画展示や作品収集を進めてきました。
本展では、約3,000件に及ぶ収蔵品の中から「夢とあこがれ」をテーマに選ばれた56件(うち2件はデジタル展示)を出品します。
東日本大地震から4年、復興に向けて歩みを進めておられる被災地の皆様に贈るメッセージとして、「夢」や「あこがれ」を展覧会のテーマとしました。」
サントリーのリリースより

サントリー美術館所蔵品展「夢とあこがれの形」

同館所蔵のちろり・切子・乾隆ガラスも出品。
各種イベントも実施、10/10(土)は美術講座2として「日本ガラス工芸の発展」の講演が予定されています。

会期 2015/9/5(土)~10/18(日)9時30分~17時00分 ※入館は閉館の30分前まで

会場 郡山市立美術館 〒963-0666 福島県郡山市安原町字大谷地130-2

休館日 9/7(月)14(月)24(木)28(月) 10/5(月)13日(火)

入館料 一般1000円、大学・高校生500円、中学生以下と65歳以上は無料

 

詳細、概要は、下記アドレスにて

サントリーニュースリリース
東日本大震災復興支援 サントリー東北サンさんプロジェクト「サントリー美術館所蔵品展夢とあこがれの形」福島県・郡山市立美術館で開催

郡山市立美術館
これからの展覧会 サントリー美術館所蔵品展

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2015年8月11日 (火)

2015年度大会開催のご案内 10/24(土)25(日)上野東京芸大 応募9/9まで

日本ガラス工芸学会

2015年度大会開催のご案内

会員各位
日本ガラス工芸学会は、昨年度より大会形式の発表会として、会員の1年間のガラスに関する活動を発表紹介する場をスタートしました。 本年度もまた、会員の相互理解・相互交流を促進し、もってわが国のガラス文化の向上・発展に貢献することを目的として、「日本ガラス工芸学会 2015年度大会」を東京藝術大学で開催します。先日の理事会で、以下の概要が承認されました。つきましては、8月10日(月)より、発表者を募集いたします。また、大会翌日にはワークショップを開催いたします。皆様奮ってご応募・ご参加ください。

日本ガラス工芸学会 2015年度大会実行委員長 藤原信幸

◆日時と会場

日時:2015年10月24日(土)・25日(日) 10:00~17:00

会場: 東京藝術大学上野校地、 東京都台東区上野公園12-8

第1講義室、第2講義室、絵画棟アートスペース

◆発表者の募集

発表には以下の3つ発表形式があります。
発表内容は、日本ガラス工芸学会にふさわしいものとし、応募の採否は実行委員会に委ねられます。

A発表 研究成果発表(口頭もしくはポスターで研究成果を発表)*

*A発表 応募時に研究成果の概要を300字程度にまとめ、申込書に記入。口頭発表は3~5件で、5件を越えた場合は実行委員会が選定します。ポスター発表は制限をもうけませんが、A発表の内容は研究発表にふさわしい学術性をもつものと実行委員会が判断したものに限ります。

B発表 上記以外のガラスに関する個人またはグループ・団体の活動をポスターで紹介**

**B発表 ガラスに関する活動であれば、学術性を問いません。個人またはグループ・団体のガラスに関する創作活動、商業的活動から趣味的活動まで自由にポスターを作成して掲示(掲示サイズ A0 縦x横 120x84cm以内、ベニヤ板製、画鋲を用意します)することができます。コレクションの紹介や美術館の紹介、過去1年以内の個展等の写真による紹介なども歓迎。写真や図をつかい、ポスターボード1枚にまとめてください。申込書には概要を100字程度で記入してください。

C発表 作品展示 ***

***C発表 複数点の作品展示も可能ですが、申込者数と作品全体数を見て調整いたします。展示作品を代表する写真をC発表用申込書に添え必要なスペースを申請してください。作品の販売はできません。

◆プログラム

10月24日 (土)2015年度大会

10:00~12:00 口頭発表4~6件  20~30分/件

13:00~15:30 作品展示・ポスター掲示時間

15:30~17:00 招待講演
サリー・ヘイデン氏「英国から日本へ―品川硝子
での洋式ガラス製造技術移転と4人の英国人技師」(通訳付き)

10月25日 (日) 大会付属ワークショップ

10:00 ~12:00 制作体験ワークショップ 講師:土井朋子

「鋳型いらずパートドヴェール」 参加者9:30集合

13:30 ~17:00 レクチャー&意見交換

「まるで粘土?手で練ってつくる立体ガラス」

※10:00~17:00 作品展示

◆大会参加登録費および発表登録費

会員は無料です。
ただし非会員の方はレジュメ代として500円を申し受けます。

※25日(日)「鋳型いらずパートドヴェール」ワークショップは、別途参加費が必要です。

◆参加申込(ワークショップ含む)

発表されない方も参加登録を御願いします。
書式⑧の参加申込書をメール/FAX(できるだけメール)で日本ガラス工芸学会「大会実行委員会」(下記)へ送付してください。
参加申込は当日も受け付けますが、ワークショップは先着15名です。ただしワークショップの見学には定員はありません。

◆発表申込

◇受付期間 8月10日(月)~9月9日(水) 採否連絡 9月16日(水)

◇レジュメ 締切り 10月1日(木) (A5横:タイトル氏名とA発表は要旨、B/C発表は自由:配布資料参照)

◇申込方法

申込書をメール/FAX(できるだけメール)で日本ガラス工芸学会「大会実行委員会」(下記)へ送付してください。

申込・連絡先
2015年度大会事務局
メールアドレス agasj2015☆gmail.com(メールの際は☆印を@に変更してください)
またはFax 03-3700-9140 (事務局)

以上

◇概要、また申込様式ファイル
こちらをご覧ください。申請書式(word.excel形式)を公開しています。

「大会」のご案内

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9/1(火)-9/6(日)’15日本のガラス展 挑戦する現代ガラス 代官山

 

日本ガラス工芸協会主催。
3年ごとに開催されております「日本のガラス展」。

15日本のガラス展挑戦する現代ガラス代官山


第13回が、
来る9/1(火)から6(日)まで、
代官山ヒルサイドテラス [ヒルサイドフォーラム/C棟ギャラリー]で開催されます

15日本のガラス展挑戦する現代ガラス代官山

日時
2015/9/1(火)-9/6(日) 11:00-19:00
9/4(金)は20:00まで 最終日17:00閉場

入場料
400 円 高校生以下無料

サイト 日本ガラス工芸協会

日本ガラス工芸学会は、日本のガラス展に協賛しています。

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9/1(火)-9/6(日)代官山グラスウィーク DAIKANYAMA GLASSWEEK 学会後援

9/1(火)-9/6(日)日本のガラス展
(紹介記事はこちら 9/1(火)-9/6(日)’15日本のガラス展 挑戦する現代ガラス 代官山)

の会期中、代官山の周辺ギャラリー等では、
日本のガラス展を含む4つのガラスの展覧会、また周辺会場での各種イベントが同時開催。

「代官山グラスウィーク DAIKANYAMA GLASSWEEK」

「代官山グラスウィーク DAIKANYAMA GLASSWEEK」2015

「世界的にも注目されている日本の現代ガラス作家の新作から新進気鋭の若手ガラス作家の作品を一堂に集めた展覧会が代官山で同時開催されます。期間中にはガラスのワークショップや作品販売などのイベントも多数開催されます。」
ちらしより

代官山グラスウィーク DAIKANYAMA GLASSWEEK2015

会期 2015/9/1(火)-9/6(日)

◇‘15日本のガラス展 会場 代官山ヒルサイドテラス・ヒルサイドフォーラム/C棟ギャラリー

◇代官山ガラスアートフェア2015 会場 SPEAK FOR SPACE

◇十人十色 ガラスの展覧会 vol.3 会場 代官山ヒルサイドテラス E棟ロビー

◇ちょっと歩いてガラス散歩 会場 ギャラリーR代官山

サイト 日本ガラス工芸協会 ■□■ 代官山グラスウィーク ■□■

 

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2015年8月 7日 (金)

9/12(土)日本ガラス工芸学会・研究会〔大阪〕

第34回 日本ガラス工芸学会・研究会〔大阪〕のご案内

蒸し暑い日々が続いておりますが、日本ガラス工芸学会会員の皆様におかれましては、ますます御健勝のこととお慶び申し上げます。

恒例となりました、研究会を下記の要領で開催したいと思います。皆様ふるってご参加いただけますよう、お願い申し上げます。

 

日時:2015年9月12日(土)13:00~16:30

開場 13:00

発表(質疑応答含む)

13:30~15:00

府県庁舎の近代建築とステンドグラス-愛媛県庁舎と宮崎県庁舎」調査報告 発表者 吉田淳一

現在も現役の庁舎として使われている愛媛県庁本館と宮崎県庁本館は、昭和初年を代表する公的近代建築として威容を保っています。ステンドグラスの配置からみた玄関、エントランスホール、正庁、議場、階段室などに着目し、現地調査を行ないました。建築との関係を明らかにし、ステンドグラスについて残された資料と実地調査に基づく考察を報告します。

15:00~15:20 休憩

15:20~16:00

「大阪心斎橋大丸百貨店の建築とステンドグラス」緊急報告スライドショー

発表者 吉田淳一、船曵悦子

大阪心斎橋大丸百貨店は、ヴォーリズ設計事務所によって設計され、特に優れたデザインを見せるステンドグラスを含む御堂筋側が昭和8年に増築されました。現在も市民がショッピングを楽しむ百貨店として親しまれています。

惜しいことに、2015年末をもって営業を停止し増改築工事に入ることが決定されています。御堂筋側外壁は保存されるようですが、内部の保存については未確定な部分があります。

研究発表ではありませんが、今年をもって今後当分見ることのできないステンドグラスを中心に、エレベーターホールなどを写真スライドショーの形でお見せいたします。

場所:大阪駅前第3ビル19階

大阪産業大学 梅田サテライトキャンパス レクチャールームB室

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〒530-0001 大阪市北区梅田1-1-3 大阪駅前第3ビル19F

TEL: 06(6442)5522 FAX: 06(6442)5524

研究会参加について:

会員の皆様の研究会へのご参加は無料です。非会員の方々の参加については、参加費500円を頂戴いたします。

会場の椅子準備の関係上、ご参加になる方は前もって事務局または担当(吉田 メールアドレス yoshida★edd.osaka-sandai.ac.jp)(メールの際は★印を@に変更してください)へご連絡いただけますよう、お願いいたします。

以上

 

皆様のご参加をお待ち申し上げます。

関西研究企画 吉田淳一

研究企画委員 山花京子(メールの際は★印を@に変更してください)

(メールの際は★を@に変更してください)

***********************************

Fax送信用紙

日本ガラス工芸学会

事務局 気付 (Fax 03-3700-9140)

研究企画部門宛

2015年9月12日の研究会(関西)に参加いたします。

参加者氏名______________________________

参加者連絡先_____________________________

通信欄:

///日本ガラス工芸学会 ///
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