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2015年12月

2015年12月25日 (金)

2015大会のご報告写真掲載

2015年大会の模様をサイトに写真掲載いたしました。

11/24(土)・25(日)東京藝術大学上野校地で開催

2015ガラス工芸学会大会A発表2015ガラス工芸学会大会パネル発表 発表概要
2015ガラス工芸学会大会招待講演2015ガラス工芸学会大会招待講演 招待講演概要

!cid_C823C783-CDFC-4FAA-8F38-6F34439904A8!cid_5FC0706E-5144-4D3B-BDE0-2EA4DE4E7C3E ワークショップ概要

 

遅くなりましたがここにご報告申し上げます。

///日本ガラス工芸学会 ///
ガラスの研究者、愛好者、制作者をはじめ、ひろくガラス全般に関わる人々からなる団体です。
会員相互の連繋、情報交換などによって、ガラス研究やガラス文化の振興をはかることを目的としています。
会の趣旨にご賛同いただける方ならどなたでもご入会いただけます。
HP 日本ガラス工芸学会 j-glass.org

当ブログでは会員の皆さまからの情報を御待ちしています。

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2015年12月23日 (水)

2016/1/8-10 「ウランガラス特別展」 骨董ジャンボリー」内

ウランガラス特別展のご案内


長らく休止していたウランガラス展ですが、2016年1月に、東京ビッグサイト
(国際展示場)で開催される「骨董ジャンボリー」の会場で、ウランガラス
特別展を開催します。

題名:「魅惑の光:ウランガラス」特別展


期間:
2016年1月8日(金曜)から10日(日曜)まで

時間:
10時から17時まで(9日のみ12時開場)

場所:
東京ビッグサイト(国際展示場)東1ホール
banner01 「骨董ジャンボリー」会場
〒135-0063 東京都江東区有明3-11-1、TEL:03-5530-1111
http://www.bigsight.jp/

主催:
骨董ジャンボリー実行委員会、日本ウランガラス同好会(会長:苫米地顕)

欧州生まれのウランガラス、その妖しげな光が多くの人を魅了しています。
ウランが放つ美しい蛍光をめでつつ、展示される数々のウランガラスを専門家が解説します。
また、日本ウランガラス同好会の会員による展示や、ガラス工房・専門店のウランガラス販売が行なわれます。
これらを一堂に見ることが出来る最初で最後の機会です。
なお、1月9日PMには苫米地顕博士による講演も行なう予定です。

出展物:
苫米地顕コレクション(「ウランガラス」著者)
大森潤之助コレクション(「日本のウランガラス」著者)
世界で唯一のウランガラス専門美術館「妖精の森ガラス美術館」コレクション
その他、日本ウランガラス同好会・会員コレクション

特別出品:
THE ALFEE 坂崎幸之助コレクション

ウランガラス展自体は無料ですが、会場の骨董ジャンボリーは有料です。

地図・割引券は下記をクリック下さい。


http://home.att.ne.jp/sun/jambokun/antique/coupon-j.html

連絡先:
日本ウランガラス同好会・吉岡律夫・畠山耕造
URL:
http://uranglass.gooside.com/

///日本ガラス工芸学会 ///
ガラスの研究者、愛好者、制作者をはじめ、ひろくガラス全般に関わる人々からなる団体です。
会員相互の連繋、情報交換などによって、ガラス研究やガラス文化の振興をはかることを目的としています。
会の趣旨にご賛同いただける方ならどなたでもご入会いただけます。
HP
日本ガラス工芸学会 j-glass.org

当ブログでは会員の皆さまからの情報を御待ちしています。

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2016/1/8-10 「ウランガラス特別展」 骨董ジャンボリー」内

ウランガラス特別展のご案内


長らく休止していたウランガラス展ですが、2016年1月に、東京ビッグサイト
(国際展示場)で開催される「骨董ジャンボリー」の会場で、ウランガラス
特別展を開催します。

題名:「魅惑の光:ウランガラス」特別展


期間:
2016年1月8日(金曜)から10日(日曜)まで

時間:
10時から17時まで(9日のみ12時開場)

場所:
東京ビッグサイト(国際展示場)東1ホール〒135-0063 東京都江東区有明3-11-1、TEL:03-5530-1111
http://www.bigsight.jp/

主催:
骨董ジャンボリー実行委員会、日本ウランガラス同好会(会長:苫米地顕)

欧州生まれのウランガラス、その妖しげな光が多くの人を魅了しています。
ウランが放つ美しい蛍光をめでつつ、展示される数々のウランガラスを専門家が解説します。
また、日本ウランガラス同好会の会員による展示や、ガラス工房・専門店のウランガラス販売が行なわれます。
これらを一堂に見ることが出来る最初で最後の機会です。
なお、1月9日PMには苫米地顕博士による講演も行なう予定です。

出展物:
苫米地顕コレクション(「ウランガラス」著者)
大森潤之助コレクション(「日本のウランガラス」著者)
世界で唯一のウランガラス専門美術館「妖精の森ガラス美術館」コレクション
その他、日本ウランガラス同好会・会員コレクション

特別出品:
THE ALFEE 坂崎幸之助コレクション

ウランガラス展自体は無料ですが、会場の骨董ジャンボリーは有料です。

地図・割引券は下記をクリック下さい。


http://home.att.ne.jp/sun/jambokun/antique/coupon-j.html

連絡先:日本ウランガラス同好会・吉岡律夫・畠山耕造
URL:
http://uranglass.gooside.com/

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2015年12月 7日 (月)

12/2-16/10/2「パート・ド・ヴェール -秘められたるガラス技法-」諏訪・北澤美術館

北澤美術館では、特別展「「パート・ド・ヴェール -秘められたるガラス技法-」が開催されています。

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「パート・ド・ヴェール」は、色ガラスの粉を型に詰めて焼き上げる特殊なガラス技法です。古代エジプトで栄え、その後ながらく途絶えていましたが、1885年頃にフランスの彫刻家アンリ・クロスが再現に成功し、世紀末アール・ヌーヴォー期から1920年代のアール・デコ期にかけて流行しました。パート・ド・ヴェールは、通常のガラスづくりにはない微妙な窯の温度調整や、鋳型の中で融けてゆくガラス粉を相手に思い通りの文様を仕上げる難しさなど、気の遠くなるような根気と、高度な技を要する製法でした。作家たちは互いに秘術を明かすことなく競い合っていたために、作品は残されていても製法は謎に包まれています。
北澤美術館では、ダムーズ、ワルター、アルジィ=ルソー、デコルシュモン、デプレら代表作家の作品を集めた世界でも珍しいコレクションを所蔵しています。この度、開館30周年の最後を飾る特別企画として、およそ60点を一堂に公開します。光を透す鮮やかな色合い、卵の殻のように薄くデリケートな作品、あるいは陶磁器のように滋味あふれる肌合いなど、奥深い世界をお楽しみください。」
サイトより

日本ガラス工芸学会後援

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北澤美術館特別展 パート・ド・ヴェール -秘められたるガラス技法-

会期
2015/12/2(水)から2016/10/2(日)

会場
北澤美術館 1F 多目的ギャラリー
〒392-0027 長野県諏訪市湖岸通り1-13-28
電話 0266-58-6000


入場料
大人1000円 中学生500円 小学生以下無料
※団体(8名様以上)は入館料より100円引

※「ガレ・ドーム・ラリック」の展示もあわせてご覧いただけます。


詳細は、北澤美術館のサイトをご覧ください。

///日本ガラス工芸学会 ///
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