« 2016年3月 | トップページ | 2016年5月 »

2016年4月

2016年4月26日 (火)

小寺智津子会員『古代東アジアとガラスの考古学』を上梓

「弥生時代のガラス製品の詳細な分析・分類を通して弥生社会に新たな考察を加え、中国・朝鮮半島の出土品との比較検討によって、東アジア全体の交流の諸相を明らかにする。 」
サイトより

会員の小寺さんが同成社より

小寺智津子『古代東アジアとガラスの考古学』同成社,2016年4月

を上梓されました。

A5判 450頁+カラー口絵2頁
9000円
ISBN 978-4-88621-721-9 C3021

同成社サイト http://homepage3.nifty.com/douseisha/kouko/yayoi/yayoi.html

///日本ガラス工芸学会 ///
ガラスの研究者、愛好者、制作者をはじめ、ひろくガラス全般に関わる人々からなる団体です。
会員相互の連繋、情報交換などによって、ガラス研究やガラス文化の振興をはかることを目的としています。
会の趣旨にご賛同いただける方ならどなたでもご入会いただけます。
HP 日本ガラス工芸学会 j-glass.org

当ブログでは会員の皆さまからの情報を御待ちしています。

|

2016年4月11日 (月)

4/16-7/3 「feeling in glass感じとるかたち」 富山市ガラス美術館

 

富山市ガラス美術館では、4/16より
企画展 「feeling in glass感じとるかたち」

企画展 「feeling in glass感じとるかたち」

が開催されます。

富山市ガラス美術館 feeing in glass ー感じとるかたちー2016年4月16日(土)ー7月3日(日)http://toyama-glass-art-museum.jp/exhibition/feeling-in-glass/

日本ガラス工芸協会 Japan Glass Artcrafts Associationさんの投稿 2016年3月28日


「feeling in glass -感じとるかたち-」は、作家たちが制作を通じて、ガラスという素材に触れ、感じとることをきっかけとして、自身の表現方法、作品世界を切り開いていく様相を表しています。ガラスとの対話によって新しいかたちを生み出しつづける作家たちの視点、制作姿勢を捉え、現在進行形のガラス表現を提示していきます。

出品作家・・・大村俊二、扇田克也、奥野美果、小田橋昌代、小曽川瑠那、小島有香子、塚田美登里、新實広記、西悦子、本郷仁

 

会期 2016/416(土)-7/3(日)

開催時間 午前9時-午後6時(金・土は午後8時まで。入場は閉館30分前まで)

観覧料 一般700円(500円)大学生500円(300円)※カッコ内は20名以上の団体料金 高校生以下無料

※4/10 富山市配信 富山市ガラス美術館次回企画展のお知らせ

///日本ガラス工芸学会 ///
ガラスの研究者、愛好者、制作者をはじめ、ひろくガラス全般に関わる人々からなる団体です。
会員相互の連繋、情報交換などによって、ガラス研究やガラス文化の振興をはかることを目的としています。
会の趣旨にご賛同いただける方ならどなたでもご入会いただけます。
HP 日本ガラス工芸学会 j-glass.org

当ブログでは会員の皆さまからの情報を御待ちしています。

|

2016年4月 5日 (火)

4/6-7/11 「フィリグラーナー内田守ガラスアート展」妖精の森ガラス美術館

妖精の森ガラス美術館では4/6より、

 「フィリグラーナー内田守ガラスアート展」が開催されます。

4/6-7/11「フィリグラーナー内田守ガラスアート展」妖精の森ガラス美術館
<開催趣旨>
この展覧会は内田守さんの「フィリグラーナ」を中心とする作品をご紹介するものです。「フィリグラーナ」とはヴェネチアで作られるようになった繊細なレース編みのよう模様付いたガラス、いわゆる「レースガラス」のことですのことです。

内田守さんは本格的に取り組むようなった頃、ヴェネチアの巨匠リノ・タリアピエトラの技術指導を受け、複数の色ガラスを組み合わせた「フィリグラーナ」の美しさに魅了されます。自分でもこの技法取得につとめ、彼の制作活動中心を占めています。

ヴェネチア ・ガラスの色彩と日本の色彩感覚が融合した「フィリグラーナ」の 繊細にして華麗なレース模様をご堪能下さい。

 

4/6-7/11「フィリグラーナー内田守ガラスアート展」妖精の森ガラス美術館

初日4月6日(水)より10日(日)の5日間、内田氏が来館しガラス工房で滞在制作実施。

日程 2016年4月6日(水)〜2016年7月11日(月)

料金 大人500円 高校生400円 小・中学生300円 (※通常の入館料)

時間 9:30-17:00(入館は16:30まで)

お問い合せ
岡山県苫田郡鏡野町上齋原666-5
妖精の森ガラス美術館
TEL:0868-44-7888
FAX:0868-44-7889

///日本ガラス工芸学会 ///
ガラスの研究者、愛好者、制作者をはじめ、ひろくガラス全般に関わる人々からなる団体です。
会員相互の連繋、情報交換などによって、ガラス研究やガラス文化の振興をはかることを目的としています。
会の趣旨にご賛同いただける方ならどなたでもご入会いただけます。
HP 日本ガラス工芸学会 j-glass.org

当ブログでは会員の皆さまからの情報を御待ちしています。

|

« 2016年3月 | トップページ | 2016年5月 »