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2016年5月

2016年5月31日 (火)

日本ガラス工芸学会学会誌『Glass』第60号(2016)を発行。

日本ガラス工芸学会学会誌『GLASS』60号を発行。
名簿と共に会員の皆様へご送付いたしました。

サイトの『GLASS』ページも更新しております。

 

日本ガラス工芸学会学会誌「Glass」第60号(2016)日本ガラス工芸学会学会誌「Glass」第60号(2016)裏表紙

No.60 (2016)
CONTENTS

興業社と官営品川硝子(2)-お雇い外国人技師はどのような人たちだったか/サリー・ヘイデン、井上曉子・・・・・・3
古代ガラス玉の製作技法に関する研究-溶解ガラスから直接つくる技法-/島田守・・・・・・14
府県庁舎の近代建築とステンドグラス(2)大阪府庁本館/吉田淳一・・・・・・25
江戸明治前期のガラス雑報雑攷 (8)/棚橋淳二・・・・・・40
日本ガラス工芸学会創立40周年記念式典&講演会・祝賀会・・・・・・61

情報・報告・・・・・・64

///日本ガラス工芸学会 ///
ガラスの研究者、愛好者、制作者をはじめ、ひろくガラス全般に関わる人々からなる団体です。
会員相互の連繋、情報交換などによって、ガラス研究やガラス文化の振興をはかることを目的としています。
会の趣旨にご賛同いただける方ならどなたでもご入会いただけます。
HP 日本ガラス工芸学会 j-glass.org

当ブログでは会員の皆さまからの情報を御待ちしています。

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5/28(土)日本ガラス工芸学会 第41回総会開催のご報告

さる5月28日(土)、
サントリ一美術館 6階ホールを会場に
日本ガラス工芸学会 第41回総会・講演会が開催されました。

サントリ一美術館

・第41回総会
14時より第41回総会が行われ、 出席・委任状を合わせ過半数を超え総会は有効に成立・開催されました。

日本ガラス工芸学会 第41回総会挨拶 日本ガラス工芸学会会長中井泉先生中井泉会長のご挨拶

日本ガラス工芸学会 第41回総会 藤原理事日本ガラス工芸学会 第41回総会
日本ガラス工芸学会 第41回総会 井上理事日本ガラス工芸学会 第41回総会 池田理事
2015年度活動報告及び決算報告、会計監査、
2016年度事業計画及び決算報告等、
議案が各役員から報告され、それぞれ承認されました。

日本ガラス工芸学会 第41回総会開催

大会・見学会等の事業については追って掲載します。

・講演会「ガラスの街富山と富山市ガラス美術館」

渋谷良治氏(富山市ガラス美術館館長)渋谷良治氏(富山市ガラス美術館館長)をお迎えし、 「ガラスの街富山と富山市ガラス美術館」と題してご講演頂きました。


講演「ガラスの街富山と富山市ガラス美術館」

 

講演「ガラスの街富山と富山市ガラス美術館」人材育成講演「ガラスの街富山と富山市ガラス美術館」ガラス学校と工房
講演「ガラスの街富山と富山市ガラス美術館」駅舎の利用講演「ガラスの街富山と富山市ガラス美術館」の様子

富山には薬とガラス瓶というガラスの歴史がある事。
市民大学ガラス工芸コース・富山ガラス造形研究所・富山ガラス工房を通じた人材育成や作家活動の支援、
海外作家の招聘やアーティストインレジデンスなど世界的視点への意識というこれまでの経緯をご紹介。
現在、ガラス工芸の産業化や街中での展示や駅舎での利用などの事例、
そしてTOYAMAキラリの概要と富山ガラス美術館の展示・構成などを解説されました。

質疑応答では、行政との関係・コレクションなどを踏めた資金面・人材育成について等が交わされました。

///日本ガラス工芸学会 ///
ガラスの研究者、愛好者、制作者をはじめ、ひろくガラス全般に関わる人々からなる団体です。
会員相互の連繋、情報交換などによって、ガラス研究やガラス文化の振興をはかることを目的としています。
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7/2(土) Ami&Aliピアノとステンドグラスの饗宴ー音の形、色の響き

会員の水永 阿里紗さんが、7/2(土)音楽ホールsonorium (ソノリウム。杉並区)にて

sonorium共催シリーズ2016『映像と音楽』No.6
Ami&Ali ピアノとステンドグラスの饗宴ー音の形、色の響き

sonorium共催シリーズ2016『映像と音楽』No.6Ami&Ali ピアノとステンドグラスの饗宴ー音の形、色の響き

にて発表されます。

「曲からイメージしたオリジナルステンドグラス作品、及びステンドグラス素材による作品を映像化し、ピアノ演奏と共に上映します。
ピアニストである姉の演奏と、美術家である妹のステンドグラス作品とのコラボレーション待望の第 4 弾 !」
(サイトより)

sonorium共催シリーズ2016『映像と音楽』No.6Ami&Ali ピアノとステンドグラスの饗宴ー音の形、色の響き

日時 2016年 07/02 (土)13:00 開場 13:30 開演

会場 音楽ホールsonorium 〒168-0063 東京都杉並区和泉3-53-16
TEL 03-6768-3000 FAX 03-6768-3083

Artist
Pf. 水永 亜実子
ステンドグラス(映像) 水永 阿里紗

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2016年5月 8日 (日)

阿部善也会員、天理参考館所蔵ガラスを分析。各種メディアで紹介

会員の阿部善也さん(東京理科大学)が天理参考館所蔵ガラスを分析された結果について、各種メディアで報道されました。

東京理科大学でのご掲載

本学教員らの蛍光エックス線分析に関する研究成果を日本経済新聞が紹介

 

関連アドレス

・日本西アジア考古学会
日本西アジア考古学会第21回総会・大会の開催について

・報道

正倉院白瑠璃碗の原型か 天理参考館、ササンガラス:産経フォト
http://www.sankei.com/photo/daily/news/160503/dly1605030026-n1.html

ササン朝伝来ガラス製品、正倉院白瑠璃碗の原型か:日本経済新聞
http://www.nikkei.com/article/DGXLZO00370380T00C16A5CR8000/

正倉院白瑠璃碗の原型か、天理参考館所蔵ガラスわん:日刊スポーツ
http://www.nikkansports.com/general/news/1641440.html

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5/28(土)日本ガラス工芸学会 第41回総会・講演会のお知らせ

日本ガラス工芸学会 第41回総会・講演会のお知らせ

会員各位

薫風の候、会員の皆様におかれましては益々ご清栄のこととお喜び申し上げます。 
さて、下記のとおり、きたる5月28日(土)に第41回総会を開催いたす運びとなりました。
また、当日はサントリー美術館館会場にて開催中の展覧会「広重ビビット」の見学ならぴに特別講演会の開催を予定しております。
今年は昨年8月に開館した「富山ガラス美術館」の渋谷良治館長をお招きしてご講演頂きます。
富山市が30年来取り組むガラスをテーマとした街づくりと、美術館オープンまでの長い道のり、そして今後目指すものについて、ご自身も作家としてまたグラス・アートの人材育成の中心を担い事業をけん引されてこられた先生ご自身からさまざまな挑戦について直接を伺えるまたとない機会です。
最先端のグラス・アートに触れる常設の拠点がオープンしたことは我々ガラスに情熱に注ぐ者にとっても深い喜びです。
ぜひこの機会にひとりでも多くの会員の方にご出席いただけますよう、お誘いあわせのうえご参加ください。


日本ガラス工芸学会 会長 中井泉

協力:サントリー美術館


日時:2016年5月28日(土) 12:30~17:00
会場:サントリ一美術館  6階ホール
次第
12:30-13:45 展覧会「広重ビビット」自由見学
14:00-14:45 総会(10分前に6Fホール前集合)
15:00-17:00 講演会
「ガラスの街富山と富山市ガラス美術館」
講師:渋谷良治氏(富山市ガラス美術館館長)

(行事終了後も美術館は20:00まで開館していますので、展覧会をご自由にご覧頂くことができます。)


受付:
12:130より14:15まで
サントリー美術館3階入口、学会受付窓口にて。

 

 

*会員の方は、ご案内書類同封のはがきで5月18日(水)までに出欠をお知らせください。
*出席通知をいただいた会員は入館券の購入は不要です。日本ガラスエ芸学会受付にてバッチ (当日に限り再入場可能)を配布いたします。
*会員以外のご同伴者の方は、学会受付にて団体料金1200円をお支払い下さい (学生500円)。また準備の都会上、講演会にご参加を希望される同伴者がある場合は、総会出欠通知にて、事前にお名前と人数をお知らせください。
*学会受付は14:15迄ですので、できるだけ遅れないようお願い致します。

 

日本ガラス工芸学会 第41回総会・講演会のお知らせ日本ガラス工芸学会 第41回総会・講演会のお知らせ2

 

日本ガラス工芸学会 第41回講演会 富山市ガラス美術館館長渋谷良治氏

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