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2016年8月

2016年8月18日 (木)

9/24(土)町田市立博物館「日本のグラヴィール」展見学会のご案内

町田市立博物館「日本のグラヴィール」展見学会(実演講座&ギャラリー・トーク)のご案内

 

会員各位

残炎の候、ますます御健勝のこととお慶び申し上げます。このたび、日本ガラス工芸学会では町田市立博物館のご協力を得て会員のための見学会を開催することとなりました。

「グラヴィール」とはガラス表面に絵画的な文様を彫る技法を指します。町田市立博物館では、江戸・明治から現代までの日本におけるグラヴィール技法の歴史をたどる展覧会(9月10日~11月27日)を開催いたしますが、それに合わせてグラヴィールの工程を知るための実演講座ならびにギャラリー・トークを行います。参加要領は以下の通りです。皆様ふるってご参加くださいますようお願い申し上げます。

**********************************************

日時:2016年9月24日(土) 14:00〜15:45

※前後自由見学 定員:30名 申し込み先着順とさせていただきます。

※同日午前中にも同内容の講座が予定されておりますが、午前は一般のお客様向けですので、日本ガラス工芸学会の方は、こちらの午後の会員限定講座にお申し込みください。
入館料:高校生以上300円 ※団体割引はありません。

13:55 玄関ホール集合
14:00〜15:00 実演講座「グラヴィールってなあに!?」講師:相磯美里氏(ガラス作家)
 グラヴィールの工程について、本格的なグラヴィール機を使用して実演を交えた説明を行います。
15:00〜15:15 休憩
15:15〜15:45 ギャラリー・トーク 講師:齊藤晴子(町田市立博物館学芸員)

町田市立博物館へのアクセス:

小田急線・JR横浜線「町田」駅下車。町田バスセンター7番乗り場より「藤の台団地行き」バスにて「市立博物館前」下車、徒歩7分。
※タクシーをご利用の場合は、小田急線「玉川学園前」駅からの方が近距離です。
※駐車場は9台分しかありませんので、できるだけ公共交通機関をご利用ください

申込

お名前:

    ______________________________

ご住所:

    _______________________________

電話または携帯番号

         __________________________

メール・アドレス

        _____________________________

 

申込書返送先:日本ガラス工芸学会事務局

メール  glassアットマークbp.iij4u.or.jp (できるだけメールでご返送ください)

FAX 03-3700-9140

※メールアドレス表記の”アットマーク”は、迷惑メール対策です。 半角 @ にご変更ください。

///日本ガラス工芸学会 ///
ガラスの研究者、愛好者、制作者をはじめ、ひろくガラス全般に関わる人々からなる団体です。
会員相互の連繋、情報交換などによって、ガラス研究やガラス文化の振興をはかることを目的としています。
会の趣旨にご賛同いただける方ならどなたでもご入会いただけます。
HP 日本ガラス工芸学会 j-glass.org

当ブログでは会員の皆さまからの情報を御待ちしています。

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9/10(土) 第36回研究会(関西)のご案内

第36回 日本ガラス工芸学会・研究会〔大阪〕のご案内

蒸し暑い日々が続いておりますが、日本ガラス工芸学会会員の皆様におかれましては、ますます御健勝のこととお慶び申し上げます。

恒例となりました、研究会を下記の要領で開催したいと思います。皆様ふるってご参加いただけますよう、お願い申し上げます。

 

日時:2016年9月10日(土)14:00~18:00

 

開場 14:00

発表(質疑応答含む) 

14:30~16:00

「コーニング・ガラス美術館訪問記」 発表者 石亀重治・斉藤直正

コーニング・ガラス美術館の訪問について、写真スライドショーの形でお見せしながら報告します。

16:00~16:20   休憩

16:20~17:50

「旧門司市庁舎(門司区役所庁舎)の近代建築とステンドグラス」調査報告 発表者 吉田淳一

現在も現役の庁舎として使われている北九州市門司区役所庁舎は、門司市庁舎として昭和5年に竣工しています。市長室、正庁をはじめとした特別室に配置されたステンドグラスおよび玄関、エントランスホール、階段室などに着目し、現地調査を行ないました。ステンドグラスについて建築との関係を明らかにし、残された資料と実地調査に基づく考察を報告します。

 

場所:大阪駅前第3ビル19階

大阪産業大学 梅田サテライトキャンパス レクチャールームB室

〔交通〕
●JR「大阪駅」より徒歩  約15分
●JR「北新地駅」より徒歩 約10分
●阪急「梅田駅」より徒歩 約15分
●阪神「梅田駅」より徒歩 約10分
●地下鉄御堂筋線「梅田駅」より徒歩 約10分

〒530-0001 大阪市北区梅田1-1-3 大阪駅前第3ビル19F

TEL: 06(6442)5522 FAX: 06(6442)5524

 

研究会参加について:

会員の皆様の研究会へのご参加は無料です。非会員の方々の参加については、参加費500円を頂戴いたします。

会場の椅子準備の関係上、ご参加になる方は前もって事務局または担当(吉田 メールアドレス yoshida3アットマークedd.osaka-sandai.ac.jp)へご連絡いただけますよう、お願いいたします。

(FAXご利用の場合は事務局へお申込み下さい。)

以上

 

皆様のご参加をお待ち申し上げます。

関西研究企画 吉田淳一

研究企画委員 山花京子(yama_egyアットマークhum.u-tokai.ac.jp)

※メールアドレス表記の”アットマーク”は、迷惑メール対策です。 半角 @ にご変更ください。

///日本ガラス工芸学会 ///
ガラスの研究者、愛好者、制作者をはじめ、ひろくガラス全般に関わる人々からなる団体です。
会員相互の連繋、情報交換などによって、ガラス研究やガラス文化の振興をはかることを目的としています。
会の趣旨にご賛同いただける方ならどなたでもご入会いただけます。
HP 日本ガラス工芸学会 j-glass.org

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2016年8月 1日 (月)

中井泉 編『蛍光X線分析の実際 第2版』発刊

中井泉 編/日本分析化学会X線分析研究懇談会 監修『蛍光X線分析の実際 第2版』

が発行されました。朝倉書店より。

中井 泉(編集), 日本分析化学会X線分析研究懇談会(監修)
『蛍光X線分析の実際 第2版』
価格 5900円+税
ISBN 978-4-254-14103-0

朝倉書店| 蛍光X線分析の実際  第2版

 

中井会長からコメントいただきました。

「蛍光X線分析のことは、この一冊で何でもわかるという平易に書かれた専門書である。
貴重な文化財のガラスの化学組成分析には、資料を傷つけることなく非破壊でそのまま分析できる蛍光X線分析が最も有効な方法である。
実際に、これから蛍光X線分析を使ってみようと考えている人には色々と役に立つ実戦的な内容が書かれている。」

///日本ガラス工芸学会 ///
ガラスの研究者、愛好者、制作者をはじめ、ひろくガラス全般に関わる人々からなる団体です。
会員相互の連繋、情報交換などによって、ガラス研究やガラス文化の振興をはかることを目的としています。
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