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2017年3月

2017年3月26日 (日)

4/5-7/10 実像と虚像 ~奥野美果ガラスアート展~ 妖精の森ガラス美術館

実像と虚像 ~奥野美果ガラスアート展~ 妖精の森ガラス美術館

妖精の森ガラス美術館(岡山県苫田郡鏡野町)では、
来週4/5(水)から会員のガラス造形作家奥野さんの作品展

実像と虚像 ~奥野美果ガラスアート展~

が開催されます。

実像と虚像 ~奥野美果ガラスアート展~ 妖精の森ガラス美術館

「今回の展示では、無色透明なソーダガラスと黄緑色の妖精の森ガラスで作品を制作し、光が立体の内部でどのように変容するかを比較してみます。ガラスの中を透過し、反射し、屈折する光が生み出す不思議なイリュージョンの世界をお楽しみください。」(チラシより)

 

期間 2017/4/5(水) - 7/10(月)

会場 妖精の森ガラス美術館2階企画展示室
〒708-0601 岡山県苫田郡鏡野町上齋原666-5
TEL0868-44-7888 FAX0868-44-7889

///日本ガラス工芸学会 ///
ガラスの研究者、愛好者、制作者をはじめ、ひろくガラス全般に関わる人々からなる団体です。
会員相互の連繋、情報交換などによって、ガラス研究やガラス文化の振興をはかることを目的としています。
会の趣旨にご賛同いただける方ならどなたでもご入会いただけます。
HP 日本ガラス工芸学会 j-glass.org

当ブログでは会員の皆さまからの情報を御待ちしています。

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2017年3月18日 (土)

3/18-6/18 MIHO MUSEUM春季特別展「和ガラスの美を求めて -瓶泥舎コレクション-」

MIHO MUSEUM(滋賀県甲賀市)では本日から、

春季特別展「和ガラスの美を求めて -瓶泥舎コレクション-」

が開催されています。

「本展は、(注・追記 故・大藤範里)氏のコレクションから食器、酒器、文房具、虫籠、髪飾り、灯火器、屛風、雛道具など、江戸期のガラスを代表する逸品188件を借用し、日本人の美意識に迫ります。氏が追い求めた和ガラスの精華を、心ゆくまでお楽しみ下さい。」


サイト主催者ご挨拶より

本展では、とっておき美術講座5/20(土)14時~「和ガラスの美 様々」として、
会員で同ミュージアム学芸員の東容子さんの講座が御座います。

当時開催、開館20周年記念特別企画 「古代オリエント美術の愉しみ― エジプトから中国まで ―」

また、本展では、4/16(日)には当学会共催行事、
「講演会 和ガラスを愉しむ」が開催されます。

「講演会 和ガラスを愉しむ」MIHO MUSEUM,日本ガラス工芸学会共催行事

11:00~ 会場:本館南レクチャーホール

司会 東海大学 山花京子

11:00~11:40 「和ガラスの美を求めて-瓶泥舎コレクション」の見どころ MIHO MUSEUM学芸員 東容子

11:50~12:30 「化学組成からみた和ガラスの変遷」 東京理科大学教授 中井泉

 

「和ガラスの美を求めて -瓶泥舎コレクション-」

期間 3月18日(土)~6月18日(日)

住所 MIHO MUSEUM 滋賀県甲賀市信楽町田代桃谷300

サイト http://www.miho.or.jp/

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3/10-17 第10回ガラス教育機関合同作品展 (GEN展) 上野・都美

第10回ガラス教育機関合同作品展 (GEN展)

「第10回 ガラス教育機関合同作品展」

学生たちによるガラスアートの試み

本年も東京都美術館を会場に開催されました。

ご了解を頂き、展示風景を今年も掲載させて頂きます。

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3

・会場の様子

ギャラリーA

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ギャラリーB

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第10回ガラス教育機関合同作品展 (GEN展)

日時 2017年3月10日(金)~17日(金) AM9:30~PM5:30 (入場はPM1:00まで) 
主催 ガラス教育機関合同作品展実行委員会 
会場 東京都美術館 地下一階 ギャラリーA・B 
料金 入場無料

 

全国のガラスコースをもつガラス教育学校では、 
その連携組織としてGlass Educational Network (G.E.N. ガラス教育者ネットワーク)を構成しています。
教員・講師には、当会会員の方もいらっしゃいます。

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2017年3月 3日 (金)

3/4(土)浜離宮朝日ホール  SPring-8を使った文化財研究の最前線

明日3/4(土)築地の浜離宮朝日ホールでは

第12回SPring-8先端利用技術ワークショップ/第4回SPring-8文化財分析技術ワークショップ「SPring-8を使った文化財研究の最前線」

が開催されます。

中井会長、阿部会員、四角会員、谷一会員、山花会員が登壇いたします。

サイト 第12回SPring-8先端利用技術ワークショップ/第4回SPring-8文化財分析技術ワークショップ — SPring-8 Web Site http://www.spring8.or.jp/ja/science/meetings/2017/170304/ #SPring8

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~3/11「東京芸術大学ガラス造形研究室 有志「片〜それぞれのガラス展」」目白

目白のギャラリー・ルヴァンRUEVENT-Ⅱでは、

東京芸術大学ガラス造形研究室 有志「片〜それぞれのガラス展」

http://g-ruevent.com/2017/02/2587/ が開催されています。3/11(土)まで。

研究室ページ

http://www.geidai.ac.jp/labs/glass-glass/

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3/4-5 第29回江戸切子新作展 亀戸 会員3名が審査員

江東区亀戸の亀戸梅屋敷にて、「第29回江戸切子新作展」が開催されます。
3/4(土)5(日)の土日。江戸切子協同組合主催。

http://www.edokiriko.or.jp/

「第29回江戸切子新作展」


会員の藤原先生と井上先生、また小林会員(江戸切子小林。同組合相談役)が審査員をされています。

当学会には、小林会員をはじめ計4名が参加されています。

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岡本文一会員 『工芸の諸相―造形表現としての考察―』 新潮社 を上梓

会員の岡本文一さんが

『工芸の諸相―造形表現としての考察―』

を新潮社 より上梓されました。

「「伝統工芸」と「伝統的工芸」はどう違う? 「伝統工芸士」と「現代の名工」はどう違う? 「民芸」や「クラフト」は工芸ではないのか? 明星大名誉教授がつづる十三の考察。」サイトより

岡本文一 『工芸の諸相―造形表現としての考察―』新潮社図書編集室
価格 2700円(税別)
ISBN  9784109100854
新潮社サイト
http://www.shinchosha.co.jp/book/910085/

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