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2017年4月

2017年4月20日 (木)

4/15-7/9 板ガラスの表現~ひろがるかたち、無限の可能性~ 石川県能登島ガラス美術館

石川県能登島ガラス美術館では企画展

『板ガラスの表現~ひろがるかたち、無限の可能性~』

が開幕いたしました。7/9まで。

板ガラスの表現~ひろがるかたち、無限の可能性~

「 板ガラスは、透明で無機質な素材ではありますが、見る角度を変えたり、光を受けたりすることで様々な表情を見せます。作家たちは、視点を動かすことで見えてくる色の深みや、反射によって鏡のように見る者の姿を映し出す、といった多様な変化を見せる板ガラスを、自身が持つイメージを具現する素材としてとらえ、重ね合せる、削る、磨く、曲げるといった技法を施しながら、独自の造形表現を生み出しています。

本展では、板ガラスを用いて創作活動を行う現代作家5名(アビルショウゴ、家住利男、生田丹代子、小島有香子、所志帆)の作品を展示し、板ガラスによる表現の広がりと造形の魅力をご紹介します。」

 

板ガラスの表現~ひろがるかたち、無限の可能性~

 

板ガラスの表現~ひろがるかたち、無限の可能性~展

会期 2017年4月15日(土)~7月9日(日)

時間 9:00~17:00 入館は閉館の30分前まで

休館日 4月18日(火)、5月16日(火)、6月20日(火)

主催 石川県能登島ガラス美術館(公益財団法人七尾美術財団)

協力 公益財団法人中信美術奨励基金、富山市ガラス美術館、樂翠亭美術館(50音順)

後援 NHK金沢放送局、北陸放送、石川テレビ放送、テレビ金沢、エフエム石川、ラジオななお

///日本ガラス工芸学会 ///
ガラスの研究者、愛好者、制作者をはじめ、ひろくガラス全般に関わる人々からなる団体です。
会員相互の連繋、情報交換などによって、ガラス研究やガラス文化の振興をはかることを目的としています。
会の趣旨にご賛同いただける方ならどなたでもご入会いただけます。
HP 日本ガラス工芸学会 j-glass.org

当ブログでは会員の皆さまからの情報を御待ちしています。

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2017年4月18日 (火)

4/15-7/9 雲母Kira 平山郁夫とシルクロードのガラス展 富山市ガラス美術館

富山市ガラス美術館では、

雲母Kira 平山郁夫とシルクロードのガラス展

が開催されています。

雲母Kira 平山郁夫とシルクロードのガラス展 富山市ガラス美術館

いにしえの時代より、ガラスはその自由な造形や鮮やかな色彩、輝きによりあらゆる人々を魅了してきました。香油入れ、酒盃、リュトン、トンボ玉、白瑠璃碗…それは貴重な交易品、贈答品としてシルクロードを往き交う人々とともに、駱駝の背に揺られ、また帆船に積まれ、西はローマやエジプト、シリア、東は西安、慶州、そして奈良の正倉院へと運ばれてゆきました。
このシルクロードの精華ともいうべきガラスの名品約350 点を、古代メソポタミアからイスラム時代まで約3000 年におよぶガラスの歴史と、その驚くべき“超絶”技法とともにご紹介いたします。また、このガラスコレクションを収集した平山郁夫(日本画家1930-2009)の絵画約40 点も併せて展示いたします。平山郁夫が描くシルクロードの幻想世界をガラスの名品とともにご堪能ください。(本展の出品作品はすべて平山郁夫シルクロード美術館の所蔵品になります)

 

 

展覧会名 雲母Kira 平山郁夫とシルクロードのガラス展


会期 2017 年4 月15 日(土)~7 月9 日(日)

会場 富山市ガラス美術館 展示室1・2・3(2、3 階)

開場時間 午前9 時30 分から午後6時
金・土曜日は午後8 時まで。入場は閉場の30 分前まで)
※初日のみ午後1 時から開場

閉場日 第1、第3 水曜日(ただし、5 月3 日は開場し、5 月10 日は閉場します)

観覧料 一般1,000 円(800 円)大学生800 円(600 円)
※1.( )内は前売り・20 名以上の団体、高校生以下無料
※2. 前売りは一般のみ
※3. 本展観覧券で常設展もご覧いただけます

前売り券取り扱い場所 アーツナビ、アスネットカウンター、TOYAMA キラリ総合案内(1F)

主催:富山市ガラス美術館
共催:平山郁夫シルクロード美術館
後援:北日本新聞社、北日本放送、チューリップテレビ、富山テレビ放送
総合監修:宮廻正明
協力:東京藝術大学社会連携センター

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4/3(月)-18/3/31(土)北澤美術館創設35周年記念 ガレのジャポニスム展 ー日本美に注がれた熱いまなざしー

諏訪の北澤美術館では

北澤美術館創設35周年記念

ガレのジャポニスム展 ー日本美に注がれた熱いまなざしー

が開催されています。

2017/4/3(月)-18/3/31(土)

ガレのジャポニスム展_2017年4月表

幕末の開国と共に海を渡った浮世絵や焼きものなど精緻をつくした日本の工芸は、ヨーロッパに強い衝撃を与え、各地で日本ブームがおこりました。そこに見るあでやかな色使いや大胆な構図は、印象派や世紀末の工芸の改革運動「アール・ヌーヴォー」の誕生に深い影響を与えました。今日「ジャポニスム」と呼ばれるこうした現象は、「アール・ヌーヴォー」の旗手、フランス北東部の都市ナンシーに生まれたガラス工芸家エミール・ガレ(1846-1904)の作品にも表れています。色とりどりの草花が咲き乱れ、バッタやトンボの飛び交う独特の作品世界、自然を手本に、四季折々の風情をたたえた個性あふれる「ガレ様式」誕生の背景には、日本の美学に注がれたガレの熱いまなざしがありました。本展では、北澤美術館創設35周年を記念し、世界屈指のガレ・コレクションから、ジャポニスム関連の作品を中心に秀作100余点を一堂に展示いたします。ガレ芸術誕生の秘密に迫る特別企画、お誘い合わせの上お越しください。

ガレのジャポニスム展_2017年4月裏

「本展では、北澤美術館創設35周年を記念し、世界屈指のガレ・コレクションの中から、ジャポニスム関連の作品を中心に秀作100余点を一堂に展示いたします。ガレ芸術誕生の秘密に迫る特別企画、お誘い合わせの上お越しください。」(サイトより)

 

講演会

5月13日(土)14:00から

主席学芸員の池田まゆみ(当学会会員)

 

ギャラリー・トーク

毎月第4土曜日 14:00より約30分間

*詳しくはホームページまたはお電話でお問い合わせください。

会期:2017/4/3(月)~2018/3/31(土)

会場:北澤美術館

長野県諏訪市湖岸通り1-13-28 電話:0266-58-6000

ホームページ:http://kitazawamuseum.kitz.co.jp

開館時間:9:00~18:00(4月~9月)、9:00~17:00(10月~3月)

休館日:年中無休、10月31日(火)は一部展示替えのため休館します

主催:公益財団法人北澤美術館

特別共催:信濃毎日新聞社 共催:長野日報社

後援:諏訪地方市町村教育委員会、一般社団法人諏訪観光協会、

諏訪湖温泉旅館協同組合

NHK長野放送局、市民新聞グループ(7紙)、LCV

協賛:株式会社キッツ

株式会社キッツは、社会貢献事業の一環として公益財団法人北澤美術館を支援しています

 

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2017年4月 9日 (日)

[更新]4/15・16 2017年見学旅行 春の近江路ガラス紀行 4/6締切

日本ガラス工芸学会2017年見学旅行

-春の近江路ガラス紀行-

会員各位

早春の候、時下ますますご清祥の段、お慶び申し上げます。日頃は日本ガラス工芸学会の活動にご理解とご協力をいただき、まことにありがとうございます。

さて日本ガラス工芸学会では、4月15日(土)・16日(日)の2日間、成田美術館(滋賀県長浜市)とMIHO MUSEUM(滋賀県甲賀市)を訪れる見学旅行を企画しています。

成田美術館は本学会会員の成田益規氏が運営されており、ルネ・ラリックの見応えのあるコレクションを所蔵しています。4月15日は昔の街並みを残す北國街道に佇む成田美術館にてゆったりとした気分でガラス談義を楽しみませんか。

また、翌日16日にはMIHO MUSEUMにて春季特別展「和ガラスの美を求めて-瓶泥舎コレクション」と開館20周年記念特別企画展「古代オリエント美術の愉しみ-エジプトから中国まで-」(会期3月18日~6月18日)の講演会と特別ギャラリートークが行われます。

4月中旬はちょうど桜も見頃を迎える頃です。各館が本学会会員のために準備してくれた特別イベントとともに満開の桜もお楽しみください。

皆様のお申し込みをお待ち申し上げております。

世話人 研究企画 山花京子

 

4月15日(土)

北國街道沿いの瀟洒な成田美術館でラリックのコレクションを見学

日時:2017年4月15日(土)
場所:成田美術館
所在地:滋賀県長浜市朝日町34-24 0749-65-0234(長浜駅より徒歩10分)

首都圏より長浜への行き方
首都圏⇒JR東海新幹線⇒(のぞみの場合は名古屋で乗換え)⇒JR東海道線 米原⇒JR琵琶湖線(北陸本線)長浜下車

タイムテーブル:
14時 成田美術館正面入り口集合(一般 800円 10名以上で割引があります)
オーナーご息女の成田充代さんから、コレクションの経緯や愉しみ方などをお話いただきながら館内を回ります。見学後はいったん解散します。黒壁スクエア(http://www.kurokabe.co.jp/access/#access_data_train)への散策などをお楽しみください。
17時半 JR長浜駅(東口1階)集合 懇親会会場へと向かいます

宿泊について
宿泊は皆様各自お取りください。長浜、米原、石山、大津、山科あたりで宿を取られると便利です。

翌日 4月16日(日)

MIHO MUSUM「和ガラスの美を求めて-瓶泥舎コレクション」
「古代オリエント美術の愉しみ-エジプトから中国まで-」講演会と見学会

日時:2017年4月16日(日)
集合時間と場所MIHO MUSEUM
滋賀県甲賀市信楽町田代桃谷300(ミュージアムまでは各自でお越しください)

MIHO MUSEUM行きのバス
JR東海道線石山駅より帝産バス「MIHO MUSEUM行き」にご乗車ください(所要時間約50分)。バス時刻(日曜日)は石山駅9:10発に乗ると集合時間に間に合います。次発のバスは9:50です。

10:50 MIHO MUSEUM・本館・南レクチャーホール前集合(入場料 一般1100円)
MIHO MUSEUM到着後、まずはレセプション棟にて各自入場券をご購入の上、本館に移動してください。駐車場/バス停から南レクチャーホールまで徒歩約15分です。南レクチャーホール前で受付等を行います。

11:00~12:30 会場:本館南レクチャーホール

「講演会 和ガラスを愉しむ」MIHO MUSEUM,日本ガラス工芸学会共催行事

司会 東海大学 山花京子

11:00~11:40
「和ガラスの美を求めて-瓶泥舎コレクション」の見どころ
MIHO MUSEUM学芸員 東容子

11:50~12:30 「化学組成からみた和ガラスの変遷」
東京理科大学教授 中井泉

12:30~14:00 昼食・休憩

(※ ご希望の方にはMIHO MUSEUM内「レストラン・ピーチバレー別室」にて「美しの里弁当(松花堂弁当)¥2,000」昼食をご用意いたします。時節柄、レストランが大変込み合う時期ですので、お弁当のご予約をお薦めします。ご希望の方は下の申し込み欄にその旨をご記入ください。)

14:00~15:30 MIHO MUSEUM東容子学芸員による特別展ギャラリートーク

15:30 解散

参加申し込み

参加申込みは4月6日(木)までにメールにて世話人の山花あてyamahana_kyoko_egy★tokai-u.jp(★印を@マークに変更してください)へお送りいただくか、ファックスで事務局までお送りください。
メールの場合は下記申込み事項を忘れずにご記載ください。

 

**********必要事項(4月6日締め切りました)********

日本ガラス工芸学会 事務局 気付 (Fax 03-3700-9140 ないしメールにて)

研究企画委員会 宛

4月15日(土)~16日(日)の見学旅行に参加します

お名前:

ご同行者お名前(単独参加の場合はご記入不要):

緊急連絡先:携帯 ご自宅

メールアドレス(旅行前に連絡事項がある場合はメールにて行います・メールアドレスの無い方にはお電話を差し上げます)

該当欄を○で囲み、通信欄に必要事項をご記入ください

A 全旅程参加

B 1日のみ参加 (15日・16日)

15日懇親会 参加 欠席 (会費5000円程度)

16日の昼食 申し込む 申し込まない (2000円程度 当日学会員受付にて集金いたします)

通信欄:

 

 

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