会員の皆様へ

2017年8月 4日 (金)

~9/30 郡山市美常設「佐藤潤四郎 生誕110年」 また施設改修休館のお知らせ

郡山市美術館では、平成29年度常設展示の第2期にて、

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同美サイト 平成29年度上半期 美術館案内(PDF)より

展示室4 「佐藤潤四郎 生誕110年」

が開催中です。

「佐藤潤四郎は今から110年前の1907(明治40)年9月26日、郡山市清水台に生まれました。旧制安積中学校から東京美術学校工芸科鍛金部に入学し、金工家として活動したのちに、ガラス工芸家に転向、世界的に活躍しました。
潤四郎作品のデザインは、手に取りたくなるような親しみのある形が特徴です。 “マッサン“こと竹鶴政孝の思いが込められたウィスキーボトル「スーパーニッカ」の手吹きボトルは、その代表と言えるでしょう。ユニークなオブジェや鍛鉄と組み合わせた花器、ガラス職人への敬愛から生まれたキャラクター「ガラスの神様」が象られた器など、ガラスという素材の多彩な魅力をお楽しみください。」
同美サイト 常設展示目録 平成29年度第2期(PDF)
より

同美鈴木誠一学芸課長よりメッセージ

「日本ガラス工芸学会の皆様へ
郡山市立美術館は空調設備等の改修工事のため、本年10月1日から来年7月6日まで休館いたします。
現在、常設展示室では工事休館前の最後の常設展示を行っています。うち1コーナーを佐藤潤四郎生誕110年を記念したコーナーとしております。
スーパーニッカのボトルや薬師寺の舎利容器の試作品などのガラス作品をはじめ、陶器やデッサンなどもいつもより多めに展示しております。
もちろん当会のシンボル「ガラスの神様」も大活躍のコーナーとなっておりますので、会員の皆様にもぜひおいでいただきたいと思っております。」

 

agasj_logo_thumb 当学会ロゴ ガラスの神様

本会の設立会員でもあった、佐藤潤四郎先生のお仕事の数々、ぜひお運びください。

 

また、メッセ―ジにございますように、
同美術館はこの第2期展示の後、
施設の改修工事のため、
17/10/1(日)より18/7/6(金)まで休館
されます

 

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同美  美術館ニュース「THEROOF」 vol.50 2017年7月4日発行より

佐藤先生についての関連リンク

東京文化財研究所 物故者記事より 佐藤潤四郎

クリスタルガラスを楽しむ 2015年3月11日:ガラスの神様 | カガミクリスタル

 

///日本ガラス工芸学会 ///
ガラスの研究者、愛好者、制作者をはじめ、ひろくガラス全般に関わる人々からなる団体です。
会員相互の連繋、情報交換などによって、ガラス研究やガラス文化の振興をはかることを目的としています。
会の趣旨にご賛同いただける方ならどなたでもご入会いただけます。
HP 日本ガラス工芸学会 j-glass.org

当ブログでは会員の皆さまからの情報を御待ちしています。

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2017年5月 4日 (木)

6/3(土)日本ガラス工芸学会 第42回総会・講演会のお知らせ

日本ガラス工芸学会 第42回総会・講演会のお知らせ

会員各位

薫風の候、会員の皆様におかれましては益々ご清栄のこととお喜び申し上げます。平素は学会の運営に積極的な参加を賜り御礼申し上げます。
さて、きたる6月3日(土)に第42回総会を開催する運びとなりました。
今年は日本におけるステンドグラスのパイオニア宇野澤辰雄・小川三知生誕150年記念にあたります。本学会ではこれを記念し、「宇野澤辰雄と小川三知のステンドグラス技法の秘密」と題して、松本一郎氏、田辺千代氏による基調講演を行っていただくことになりました。明治期のステンドグラスの草分けを担った宇野澤辰雄と、その後を追って大正期から昭和初期にうけてステンドグラスの爛熟期を牽引していった小川三知の技術面からその偉業を解き明かしていただく機会になればと考えます。
この機会にひとりでも多くの会員の方にご出席いただけますよう、お誘い合わせの上お出かけください。

日本ガラス工芸学会
会長 中井 泉

日本ガラス工芸学会 第42回総会・講演会のお知らせ 

第42回総会のご案内 全文(PDF)はこちら。

日時 2017年6月3日(土)14:30~16:30
会場 日本硝子製品工業会 地下第一会議室
住所 〒169-0073 東京都新宿区百人町3-21-16 日本ガラス工業センタービル
(山手線新大久保駅より徒歩約5分)

次第
13:00 会場
13:30-14:15 総会(理事改選含む)
14:30-16:30 講演会&パネルディスカッション、「宇野澤辰雄と小川三知のステンドグラス技法の秘密」
講演:松本一郎氏、田辺千代氏 司会:吉田淳一

17:15より 懇親会(会員5000円、当日徴収)

*5月20日(土)までに出欠をお知らせください。 
*ご欠席の場合は委任状にご記入の上でご返送ください。
*会員の方は参加無料です。受付にてバッジを配布いたします。
*会員以外の参加者は、受付にて参加費500円をお納めください。
*玄関ドアが自動施錠されますのでもも到着が遅れる場合は事前にご連絡をお願いします。

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2017年4月 9日 (日)

[更新]4/15・16 2017年見学旅行 春の近江路ガラス紀行 4/6締切

日本ガラス工芸学会2017年見学旅行

-春の近江路ガラス紀行-

会員各位

早春の候、時下ますますご清祥の段、お慶び申し上げます。日頃は日本ガラス工芸学会の活動にご理解とご協力をいただき、まことにありがとうございます。

さて日本ガラス工芸学会では、4月15日(土)・16日(日)の2日間、成田美術館(滋賀県長浜市)とMIHO MUSEUM(滋賀県甲賀市)を訪れる見学旅行を企画しています。

成田美術館は本学会会員の成田益規氏が運営されており、ルネ・ラリックの見応えのあるコレクションを所蔵しています。4月15日は昔の街並みを残す北國街道に佇む成田美術館にてゆったりとした気分でガラス談義を楽しみませんか。

また、翌日16日にはMIHO MUSEUMにて春季特別展「和ガラスの美を求めて-瓶泥舎コレクション」と開館20周年記念特別企画展「古代オリエント美術の愉しみ-エジプトから中国まで-」(会期3月18日~6月18日)の講演会と特別ギャラリートークが行われます。

4月中旬はちょうど桜も見頃を迎える頃です。各館が本学会会員のために準備してくれた特別イベントとともに満開の桜もお楽しみください。

皆様のお申し込みをお待ち申し上げております。

世話人 研究企画 山花京子

 

4月15日(土)

北國街道沿いの瀟洒な成田美術館でラリックのコレクションを見学

日時:2017年4月15日(土)
場所:成田美術館
所在地:滋賀県長浜市朝日町34-24 0749-65-0234(長浜駅より徒歩10分)

首都圏より長浜への行き方
首都圏⇒JR東海新幹線⇒(のぞみの場合は名古屋で乗換え)⇒JR東海道線 米原⇒JR琵琶湖線(北陸本線)長浜下車

タイムテーブル:
14時 成田美術館正面入り口集合(一般 800円 10名以上で割引があります)
オーナーご息女の成田充代さんから、コレクションの経緯や愉しみ方などをお話いただきながら館内を回ります。見学後はいったん解散します。黒壁スクエア(http://www.kurokabe.co.jp/access/#access_data_train)への散策などをお楽しみください。
17時半 JR長浜駅(東口1階)集合 懇親会会場へと向かいます

宿泊について
宿泊は皆様各自お取りください。長浜、米原、石山、大津、山科あたりで宿を取られると便利です。

翌日 4月16日(日)

MIHO MUSUM「和ガラスの美を求めて-瓶泥舎コレクション」
「古代オリエント美術の愉しみ-エジプトから中国まで-」講演会と見学会

日時:2017年4月16日(日)
集合時間と場所MIHO MUSEUM
滋賀県甲賀市信楽町田代桃谷300(ミュージアムまでは各自でお越しください)

MIHO MUSEUM行きのバス
JR東海道線石山駅より帝産バス「MIHO MUSEUM行き」にご乗車ください(所要時間約50分)。バス時刻(日曜日)は石山駅9:10発に乗ると集合時間に間に合います。次発のバスは9:50です。

10:50 MIHO MUSEUM・本館・南レクチャーホール前集合(入場料 一般1100円)
MIHO MUSEUM到着後、まずはレセプション棟にて各自入場券をご購入の上、本館に移動してください。駐車場/バス停から南レクチャーホールまで徒歩約15分です。南レクチャーホール前で受付等を行います。

11:00~12:30 会場:本館南レクチャーホール

「講演会 和ガラスを愉しむ」MIHO MUSEUM,日本ガラス工芸学会共催行事

司会 東海大学 山花京子

11:00~11:40
「和ガラスの美を求めて-瓶泥舎コレクション」の見どころ
MIHO MUSEUM学芸員 東容子

11:50~12:30 「化学組成からみた和ガラスの変遷」
東京理科大学教授 中井泉

12:30~14:00 昼食・休憩

(※ ご希望の方にはMIHO MUSEUM内「レストラン・ピーチバレー別室」にて「美しの里弁当(松花堂弁当)¥2,000」昼食をご用意いたします。時節柄、レストランが大変込み合う時期ですので、お弁当のご予約をお薦めします。ご希望の方は下の申し込み欄にその旨をご記入ください。)

14:00~15:30 MIHO MUSEUM東容子学芸員による特別展ギャラリートーク

15:30 解散

参加申し込み

参加申込みは4月6日(木)までにメールにて世話人の山花あてyamahana_kyoko_egy★tokai-u.jp(★印を@マークに変更してください)へお送りいただくか、ファックスで事務局までお送りください。
メールの場合は下記申込み事項を忘れずにご記載ください。

 

**********必要事項(4月6日締め切りました)********

日本ガラス工芸学会 事務局 気付 (Fax 03-3700-9140 ないしメールにて)

研究企画委員会 宛

4月15日(土)~16日(日)の見学旅行に参加します

お名前:

ご同行者お名前(単独参加の場合はご記入不要):

緊急連絡先:携帯 ご自宅

メールアドレス(旅行前に連絡事項がある場合はメールにて行います・メールアドレスの無い方にはお電話を差し上げます)

該当欄を○で囲み、通信欄に必要事項をご記入ください

A 全旅程参加

B 1日のみ参加 (15日・16日)

15日懇親会 参加 欠席 (会費5000円程度)

16日の昼食 申し込む 申し込まない (2000円程度 当日学会員受付にて集金いたします)

通信欄:

 

 

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2016年10月13日 (木)

11/12-13 見学旅行「富山ガラスツアー」ご案内 10/24締切

日本ガラス工芸学会

見学旅行「富山ガラスツアー」ご案内

2016 年10 月1 日
日本ガラス工芸学会 会員各位

イベント盛りだくさんの季節 秋がやってまいりました。
日本ガラス工芸学会では、2016 年11 月に富山ガラスツアーを企画しております。
5月の総会では、富山市ガラス美術館館長渋谷良治氏に富山市とガラスの歴史をご紹介いただきました。
今回はその中で、昨年8月にオープンした<富山市ガラス美術館>、多くのガラス作家を輩出している<富山市ガラス研究所>を見学、そして、隣町で歴史的な街並みが残る<岩瀬>のガラス工房や酒蔵などを巡る、充実した一泊二日のツアーです。
富山市ガラス美術館では、スタニスラフ・リべンスキー&ヤロスラヴァ・ブリフトヴァ(チェコ)展が10月15日より開催されます。初期から晩期までの約50点余りの作品が並びます、リベンスキーのドローイングや建築資料も展示、日本初公開の作品もあり見応えのある展覧会になります。

どうぞ、皆さま奮ってご参加ください。

日本ガラス工芸学会 研究企画委員会

* 参加ご希望の方は、 メール もしくは FAX で日本ガラス工芸学会事務局へお申し込み
ください。皆さまの参加をお待ちしております。
申し込み締め切り:2016 年10 月24 日(月)
日本ガラス工芸学会 11/12-13 見学旅行「富山ガラスツアー」ご案内 (PDF)

 

スタニスラフ・リベンスキー ヤロスラヴァ・ブリフトヴァ展

スタニスラフ・リベンスキー ヤロスラヴァ・ブリフトヴァ展 ポスター画像
(富山市ガラス美術館リリースPDFより)

 

【旅程】
11月12日 土曜日
13時頃 JR富山駅集合 (予定)
*富山ガラス工房のバスにて移動
富山市ガラス研究所及び隣接の工房へ 見学
富山市中心に戻り、富山市ガラス美術館へ 観覧
富山市内泊(宿泊は各自で予約をお願いします
富山市内にて懇親会予定

(参考)

[新幹線 東京 – 富山 時刻]

北陸新幹線「かがやき」
東京 10:08 10:24 10:52
⇓ ⇓ ⇓
富山 12:23 12:32 13:03

[宿泊について]
ご参考として、下記におすすめホテルを挙げます。
宿泊先は、各自ご予約いただきますようお願いいたします。
天然温泉野乃 http://www.hotespa.net/hotels/nono_toyama/
(2016年にオープン)
天然温泉 剣の湯 ドーミーイン富山 http://www.hotespa.net/hotels/toyama/


11月13日 日曜日
9時頃 JR富山駅集合 (予定)
明治時代の古い町並み酒造元などが残る「岩瀬」へ
*市電<ライトレール>で移動(20~30分程)
東岩瀬にある 安田泰三氏のガラス工房とギャラリー 見学
桝田酒造店 見学
お昼(蕎麦屋を予定)
富山市内へ ライトレールで戻る
樂翠亭美術館(富山駅近く)を見学
見学後解散


*旅程詳細は、参加人数が確定してから参加者へご連絡させていただきます

【緊急連絡先】
研究企画委員 奥野美果 *電話番号等は参加お申込みの方へ追ってお知らせします。

日本ガラス工芸学会 11/12-13 見学旅行「富山ガラスツアー」ご案内 (PDF)

 

 

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2016年9月26日 (月)

日本ガラス工芸学会2016年度大会のプログラムが決定 10/15(土)多摩美八王子キャンパス

日本ガラス工芸学会 会員各位 2016年9月吉日

2016年度大会プログラムをお知らせします。

 

かねてよりご連絡しておりました、日本ガラス工芸学会2016年度大会のプログラムが決定いたしました。

様々なテーマの発表に加え、会場である多摩美術大学の特色を活かした内容となっております。

ここに大会プログラムおよび関連書式一式を添付いたします。皆様奮ってご参加くださいますようお願い申し上げます。

大会プログラム(交通機関および会場案内を含む) (pdf)

参加申込書 (xlsx)

※事前申込につい

懇親会費が割引き価格となる事前申込(書式②)の締切は930日(金)です。

参加申込は当日会場でも受付けますが、懇親会費の割引きはありません。

学会参加費 会員 無料 非会員 500円

懇親会参加費 事前申込 5000円 当日申込 6000円

申込方法 メール(agasj2016アットマークgmail.com)または学会事務局宛FAX(03-3700-9140) もしくは郵送でお送りください。

*すでにお申込み済みの方は再度申込みの必要はありません。

なお、ご質問やご意見等ございましたら、実行委員会のメールアドレス agasj2016アットマークgmail.com

あるいは事務局FAXまでご連絡いただけますと幸いです。

それでは10月に多摩美術大学にて皆様にお会いできることを楽しみにしております。

 

※メールアドレス表記の”アットマーク”は、迷惑メール対策です。 半角 @ にご変更ください。

 

日本ガラス工芸学会2016年度大会実行委員会 委員長 池本一三

参加申込書ダウンロード用HP http://j-glass.org/site/

事務局 158-0095 東京都世田谷区瀬田5-11-11井上方

日本ガラス工芸学会事務局 FAX 03-3700-9140

 

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2016年9月 3日 (土)

2016年度大会発表申込みの締切りを延長のおしらせ 9/6まで

2016年度大会(2016年10月15日(土)於:多摩美術大学)の発表枠にまだ余裕があります。

ついては、申込みの締切期日等を下記のように変更いたしますので、
発表をご検討中の方はぜひお申込み下さい。

発表申込受付 8/31 → 9月6日(火)

発表採否連絡 9/6 → 9月11日(日)

レジュメ締切  9/21 →    9月26日(月

 

お申込みは前回添付した申込み用紙(サイトでも公開中)で、

下記2016年度大会実行委員会アドレス
または日本ガラス工芸学会 大会サイトのフォームよりご送付ください。

agasj2016@gmail.com

FAXの場合は学会事務局:03‐3700‐9140へお願いいたします。

 

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2016年7月16日 (土)

8/7(日)14時~「オルセー美術館特別協力 生誕170周年 エミール・ガレ」展見学会

見学会のお知らせ

サントリー美術館「オルセー美術館特別協力 生誕170周年エミール・ガレ」展見学会

会員各位

梅雨明けの待ち遠しい毎日です。皆様いかがお過ごしでしょうか。

さてこの度、サントリー美術館のご協力にて開催中のガレ展の見学会を催す運びとなりました。普段公開されていないサントリー美術館秘蔵の名品の数々を拝見できる待望の展覧会です。
世界有数を誇るガレ・コレクションから選りすぐりのおよそ100点に、国内より初公開される約20件、デッサン類を中心にオルセー美術館特別出品の貴重な約40点が加わり、ガレの創造性をその源となった5つの柱から捉え直し、頂点を探る企画です。ガレ自身が愛蔵していた中国日本のブロンズ製品など旧蔵品も初公開されており、見逃せません。
また展覧会をより深く楽しむために、企画を担当された土田ルリ子氏より特別に見どころのご解説をいただける予定です。
名作の数々を通じてガレの醍醐味を多角的にお楽しみいただけるまたとない機会です。皆様お誘い合わせの上、ご参加ください。

日本ガラス工芸学会研究企画委員会

日時:2016年8月7日(日) 14:00より

会場:サントリー美術館 東京都港区赤坂9-7-4 東京ミッドタウン ガレリア3F

集合:10分前までに3階美術館玄関にお集まりください。レクチャー会場は6階ホールとなります。会場への移動の都合上、集合時間厳守でお願いします。

次第
14:00 土田ルリ子氏レクチャー (会場:6階ホール)
14:45 展覧会自由見学 (自由解散)

参加費:一般会員1,100円 学生会員800円(当日徴収)
会員外のご参加は上記入場料に資料代500円を頂戴します。

*参加費(および会員外の方の資料代)は、6階ホールにてお納めください。
美術館入口では入場券を購入せず、見学会のバッチを受け取ってください。会員以外の方も同様です。

申込み締切:7月31日(日)

問い合わせ:池田まゆみ(見学会担当)

続きを読む "8/7(日)14時~「オルセー美術館特別協力 生誕170周年 エミール・ガレ」展見学会"

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2016年5月31日 (火)

日本ガラス工芸学会学会誌『Glass』第60号(2016)を発行。

日本ガラス工芸学会学会誌『GLASS』60号を発行。
名簿と共に会員の皆様へご送付いたしました。

サイトの『GLASS』ページも更新しております。

 

日本ガラス工芸学会学会誌「Glass」第60号(2016)日本ガラス工芸学会学会誌「Glass」第60号(2016)裏表紙

No.60 (2016)
CONTENTS

興業社と官営品川硝子(2)-お雇い外国人技師はどのような人たちだったか/サリー・ヘイデン、井上曉子・・・・・・3
古代ガラス玉の製作技法に関する研究-溶解ガラスから直接つくる技法-/島田守・・・・・・14
府県庁舎の近代建築とステンドグラス(2)大阪府庁本館/吉田淳一・・・・・・25
江戸明治前期のガラス雑報雑攷 (8)/棚橋淳二・・・・・・40
日本ガラス工芸学会創立40周年記念式典&講演会・祝賀会・・・・・・61

情報・報告・・・・・・64

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2016年5月 8日 (日)

5/28(土)日本ガラス工芸学会 第41回総会・講演会のお知らせ

日本ガラス工芸学会 第41回総会・講演会のお知らせ

会員各位

薫風の候、会員の皆様におかれましては益々ご清栄のこととお喜び申し上げます。 
さて、下記のとおり、きたる5月28日(土)に第41回総会を開催いたす運びとなりました。
また、当日はサントリー美術館館会場にて開催中の展覧会「広重ビビット」の見学ならぴに特別講演会の開催を予定しております。
今年は昨年8月に開館した「富山ガラス美術館」の渋谷良治館長をお招きしてご講演頂きます。
富山市が30年来取り組むガラスをテーマとした街づくりと、美術館オープンまでの長い道のり、そして今後目指すものについて、ご自身も作家としてまたグラス・アートの人材育成の中心を担い事業をけん引されてこられた先生ご自身からさまざまな挑戦について直接を伺えるまたとない機会です。
最先端のグラス・アートに触れる常設の拠点がオープンしたことは我々ガラスに情熱に注ぐ者にとっても深い喜びです。
ぜひこの機会にひとりでも多くの会員の方にご出席いただけますよう、お誘いあわせのうえご参加ください。


日本ガラス工芸学会 会長 中井泉

協力:サントリー美術館


日時:2016年5月28日(土) 12:30~17:00
会場:サントリ一美術館  6階ホール
次第
12:30-13:45 展覧会「広重ビビット」自由見学
14:00-14:45 総会(10分前に6Fホール前集合)
15:00-17:00 講演会
「ガラスの街富山と富山市ガラス美術館」
講師:渋谷良治氏(富山市ガラス美術館館長)

(行事終了後も美術館は20:00まで開館していますので、展覧会をご自由にご覧頂くことができます。)


受付:
12:130より14:15まで
サントリー美術館3階入口、学会受付窓口にて。

 

 

*会員の方は、ご案内書類同封のはがきで5月18日(水)までに出欠をお知らせください。
*出席通知をいただいた会員は入館券の購入は不要です。日本ガラスエ芸学会受付にてバッチ (当日に限り再入場可能)を配布いたします。
*会員以外のご同伴者の方は、学会受付にて団体料金1200円をお支払い下さい (学生500円)。また準備の都会上、講演会にご参加を希望される同伴者がある場合は、総会出欠通知にて、事前にお名前と人数をお知らせください。
*学会受付は14:15迄ですので、できるだけ遅れないようお願い致します。

 

日本ガラス工芸学会 第41回総会・講演会のお知らせ日本ガラス工芸学会 第41回総会・講演会のお知らせ2

 

日本ガラス工芸学会 第41回講演会 富山市ガラス美術館館長渋谷良治氏

///日本ガラス工芸学会 ///
ガラスの研究者、愛好者、制作者をはじめ、ひろくガラス全般に関わる人々からなる団体です。
会員相互の連繋、情報交換などによって、ガラス研究やガラス文化の振興をはかることを目的としています。
会の趣旨にご賛同いただける方ならどなたでもご入会いただけます。
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2015年8月11日 (火)

2015年度大会開催のご案内 10/24(土)25(日)上野東京芸大 応募9/9まで

日本ガラス工芸学会

2015年度大会開催のご案内

会員各位
日本ガラス工芸学会は、昨年度より大会形式の発表会として、会員の1年間のガラスに関する活動を発表紹介する場をスタートしました。 本年度もまた、会員の相互理解・相互交流を促進し、もってわが国のガラス文化の向上・発展に貢献することを目的として、「日本ガラス工芸学会 2015年度大会」を東京藝術大学で開催します。先日の理事会で、以下の概要が承認されました。つきましては、8月10日(月)より、発表者を募集いたします。また、大会翌日にはワークショップを開催いたします。皆様奮ってご応募・ご参加ください。

日本ガラス工芸学会 2015年度大会実行委員長 藤原信幸

◆日時と会場

日時:2015年10月24日(土)・25日(日) 10:00~17:00

会場: 東京藝術大学上野校地、 東京都台東区上野公園12-8

第1講義室、第2講義室、絵画棟アートスペース

◆発表者の募集

発表には以下の3つ発表形式があります。
発表内容は、日本ガラス工芸学会にふさわしいものとし、応募の採否は実行委員会に委ねられます。

A発表 研究成果発表(口頭もしくはポスターで研究成果を発表)*

*A発表 応募時に研究成果の概要を300字程度にまとめ、申込書に記入。口頭発表は3~5件で、5件を越えた場合は実行委員会が選定します。ポスター発表は制限をもうけませんが、A発表の内容は研究発表にふさわしい学術性をもつものと実行委員会が判断したものに限ります。

B発表 上記以外のガラスに関する個人またはグループ・団体の活動をポスターで紹介**

**B発表 ガラスに関する活動であれば、学術性を問いません。個人またはグループ・団体のガラスに関する創作活動、商業的活動から趣味的活動まで自由にポスターを作成して掲示(掲示サイズ A0 縦x横 120x84cm以内、ベニヤ板製、画鋲を用意します)することができます。コレクションの紹介や美術館の紹介、過去1年以内の個展等の写真による紹介なども歓迎。写真や図をつかい、ポスターボード1枚にまとめてください。申込書には概要を100字程度で記入してください。

C発表 作品展示 ***

***C発表 複数点の作品展示も可能ですが、申込者数と作品全体数を見て調整いたします。展示作品を代表する写真をC発表用申込書に添え必要なスペースを申請してください。作品の販売はできません。

◆プログラム

10月24日 (土)2015年度大会

10:00~12:00 口頭発表4~6件  20~30分/件

13:00~15:30 作品展示・ポスター掲示時間

15:30~17:00 招待講演
サリー・ヘイデン氏「英国から日本へ―品川硝子
での洋式ガラス製造技術移転と4人の英国人技師」(通訳付き)

10月25日 (日) 大会付属ワークショップ

10:00 ~12:00 制作体験ワークショップ 講師:土井朋子

「鋳型いらずパートドヴェール」 参加者9:30集合

13:30 ~17:00 レクチャー&意見交換

「まるで粘土?手で練ってつくる立体ガラス」

※10:00~17:00 作品展示

◆大会参加登録費および発表登録費

会員は無料です。
ただし非会員の方はレジュメ代として500円を申し受けます。

※25日(日)「鋳型いらずパートドヴェール」ワークショップは、別途参加費が必要です。

◆参加申込(ワークショップ含む)

発表されない方も参加登録を御願いします。
書式⑧の参加申込書をメール/FAX(できるだけメール)で日本ガラス工芸学会「大会実行委員会」(下記)へ送付してください。
参加申込は当日も受け付けますが、ワークショップは先着15名です。ただしワークショップの見学には定員はありません。

◆発表申込

◇受付期間 8月10日(月)~9月9日(水) 採否連絡 9月16日(水)

◇レジュメ 締切り 10月1日(木) (A5横:タイトル氏名とA発表は要旨、B/C発表は自由:配布資料参照)

◇申込方法

申込書をメール/FAX(できるだけメール)で日本ガラス工芸学会「大会実行委員会」(下記)へ送付してください。

申込・連絡先
2015年度大会事務局
メールアドレス agasj2015☆gmail.com(メールの際は☆印を@に変更してください)
またはFax 03-3700-9140 (事務局)

以上

◇概要、また申込様式ファイル
こちらをご覧ください。申請書式(word.excel形式)を公開しています。

「大会」のご案内

///日本ガラス工芸学会 ///
ガラスの研究者、愛好者、制作者をはじめ、ひろくガラス全般に関わる人々からなる団体です。
会員相互の連繋、情報交換などによって、ガラス研究やガラス文化の振興をはかることを目的としています。
会の趣旨にご賛同いただける方ならどなたでもご入会いただけます。
HP 日本ガラス工芸学会 j-glass.org

当ブログでは会員の皆さまからの情報を御待ちしています。

 

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