行事・イベント

2017年8月12日 (土)

8/20(日)シンポジウム「ガラスを彫る技法 ―カット、グラヴィール、サンドブラストの違いを知ろう― 町田市博にて共催

※8/13追記 発表順変更と懇親会開催について

日本ガラス工芸学会・町田市立博物館共催

シンポジウム「ガラスを彫る技法 ―カット、グラヴィール、サンドブラストの違いを知ろう―」

開催のご案内 

日本ガラス工芸学会会員各位

 

盛夏の候、時下ますますご清祥の段、お慶び申し上げます。日頃は日本ガラス工芸学会の行事にご理解、ご協力を賜り厚く御礼を申し上げます。

さて、当学会は町田市立博物館と共催で、シンポジウム「ガラスを彫る技法 ―カット、グラヴィール、サンドブラストの違いを知ろう―」を企画いたしました。それぞれの技法で活動を続ける職人・作家の方々を講師としてお招きし、一部実演も交えながら各技法についてご解説いただいたのち、技法ごとの特徴や違いをあぶりだすパネルディスカッションを予定しています。

お申込みの際は、ガラス工芸学会事務局のメールアドレス:glassアットマークbp.iij4u.or.jp ※ へご返信いただくか、下記申込書をfaxにて事務局へお送りください。メールの場合もお名前、同行者の有無、緊急連絡先をご明記下さい。

皆さまとお会いできることを楽しみにしております。

※迷惑メール対策。 アットマークを半角@に変換の上ご連絡ください。

日本ガラス工芸学会 研究企画理事 藤原信幸・奥野美果・山花京子

町田市立博物館

日時
2017年8月20日(日) 13:00~16:00

[集合時間]
12:30 (昼食は各自お済ませください。なお博物館周辺は飲食店がほとんどありません。)

[集合場所]
町田市立博物館(東京都町田市本町田3562) 1階エントランスホール

[会場]
町田市立博物館 2階講堂(エレベーターはありません。)

[定員]
25名(予約制、申込順)

一般の方向けのお席(当日先着順)もご用意しておりますが、学会会員の方は今回の会員向けの募集でお申し込みください。

[参加費]
無料

ただし、開催中の「黄金の地と南の海から―東南アジア陶磁の名品―」展を見学される場合は、別途入館料(一般300円)がかかります。なお展示室は16:30に閉まります。

[講師]
大場和十志氏(江戸切子職人)、
花岡和夫氏(グラヴィール作家)、
後閑博明氏(グラヴィール作家)、

木越あい氏(サンドブラスト作家)
司会:齊藤晴子(町田市立博物館学芸員)

[シンポジウム概要]
12:30 開場

13:00~13:30 口頭発表・実演 大場和十志氏 カットの技法について

13:30~14:00 口頭発表・実演 後閑博明氏 グラヴィール(カッパーホイール・エングレーヴィング)の技法について 14:00~14:10 休憩

14:10~14:40 口頭発表・実演 花岡和夫氏 グラヴィール(ダイヤモンドホイール・ エングレーヴィング)の技法について

14:40~15:10 口頭発表 木越あい氏 サンドブラストの技法について

15:10~15:20 休憩

15:20~16:00 パネルディスカッション 「カット、グラヴィール、サンドブラストの特徴と違いについて」
パネリスト:大場和十志氏・花岡和夫氏・後閑博明氏・木越あい氏
司会:齊藤晴子

[アクセス]
JR横浜線・小田急線「町田」駅より町田バスセンター11番乗り場発「藤の台団地」「鶴川団地」「鶴川駅」行きにて「市立博物館前」下車。徒歩7分。(町田駅からは徒歩含め約30分かかります。)

※町田バスセンターからの時刻表検索:神奈川中央交通HP http://www.kanachu.co.jp/
※小田急線「鶴川」駅、「玉川学園前」駅からのアクセスについては、博物館ホームページをご参照ください(バスの本数が少ないのでご注意ください)。

[お申込み期限]
8月13日(日)18時

 

★緊急開催★ 懇親会のご案内
シンポジウム後、町田駅前にて懇親会を開催いたします。
会場は今のところ、町田の有名馬肉専門店「柿島屋」を予定しております。

(予算5000円程度)
これからシンポジウムに参加申し込みをされる方は、
懇親会への出欠席も合わせてご連絡ください。

既にシンポジウムに参加を申し込まれた方は、
お手数ですが再度懇親会への出欠席のご連絡をお願いいたします。

懇親会の出欠席のご連絡は、8月15日(火)までにお願いいたします。
また、出席のご連絡後キャンセルされる場合は、19日(土)までにお願いいたします。

たくさんの方のご参加お待ちしています!

**********ファックス申込み用紙***************

日本ガラス工芸学会 事務局 気付 (Fax 03-3700-9140)

研究企画委員会 宛

8月20日(日)町田市立博物館シンポジウムに参加します

お名前:

ご同行者お名前(単独参加の場合はご記入不要):

緊急連絡先:携帯 ご自宅

メールアドレス(旅行前に連絡事項がある場合はメールにて行います・メールアドレスの無い方にはお電話を差し上げます)

通信欄:

///日本ガラス工芸学会 ///
ガラスの研究者、愛好者、制作者をはじめ、ひろくガラス全般に関わる人々からなる団体です。
会員相互の連繋、情報交換などによって、ガラス研究やガラス文化の振興をはかることを目的としています。
会の趣旨にご賛同いただける方ならどなたでもご入会いただけます。
HP 日本ガラス工芸学会 j-glass.org

当ブログでは会員の皆さまからの情報を御待ちしています。

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2017年7月25日 (火)

9/2(土) 第37回 日本ガラス工芸学会・研究会〔大阪〕のご案内

第37回 日本ガラス工芸学会・研究会〔大阪〕のご案内

蒸し暑い日々が続いておりますが、日本ガラス工芸学会会員の皆様におかれましては、ますます御健勝のこととお慶び申し上げます。

恒例となりました、研究会を下記の要領で開催したいと思います。皆様ふるってご参加いただけますよう、お願い申し上げます。

日時
2017年9月2日(土)14:00~17:00

開場
14:00

発表(質疑応答含む)

14:30~16:00

「大正期の住宅建築とステンドグラス-神戸・岡本の洋館(旧稲畑邸)、須磨・神戸迎賓館(旧西尾類蔵邸)」調査報告

発表者 吉田淳一

今回は、神戸市岡本と須磨の地に大正期に建てられた洋館住宅(旧稲畑邸-大正11年と旧西尾類蔵邸-大正8年)について、建築と各室およびステンドグラスの配置に着目して、現地調査を行ないました。
ステンドグラスについては、建築との関係を明らかにし、残された資料と他の類例を参考にし、製作技法と製作者特定の試みと考察を報告します。
旧稲畑邸には、小川三知が得意としていた「盛り付けハンダ技法」が使われています。また、旧西尾類蔵邸には、旧神戸海洋気象台の「雲とカモメ」のステンドグラスと類似するものが認められます。

場所
大阪駅前第3ビル19階
大阪産業大学 梅田サテライトキャンパス レクチャールームB室

http://www.umeda-osu.ne.jp/access.html

 

〔交通〕
●JR「大阪駅」より徒歩 約15分
●JR「北新地駅」より徒歩 約10分
●阪急「梅田駅」より徒歩 約15分
●阪神「梅田駅」より徒歩 約10分
●地下鉄御堂筋線「梅田駅」より徒歩 約10分

〒530-0001 大阪市北区梅田1-1-3 大阪駅前第3ビル19F
TEL: 06(6442)5522 FAX: 06(6442)5524

研究会参加について:
会員の皆様の研究会へのご参加は無料です。非会員の方々の参加については、参加費500円を頂戴いたします。
会場の椅子準備の関係上、ご参加になる方は前もって事務局または担当(吉田 メールアドレス yoshidaアットマークedd.osaka-sandai.ac.jp)へご連絡いただけますよう、お願いいたします。

以上

 

皆様のご参加をお待ち申し上げます。

 

関西研究企画 吉田淳一

研究企画委員 山花京子(yama_egyアットマークhum.u-tokai.ac.jp

※迷惑メール対策。 アットマークを半角@に変換の上ご連絡ください。

***********************************

Fax送信用紙

日本ガラス工芸学会

事務局 気付 (Fax 03-3700-9140)

研究企画部門宛

2015年9月10日の研究会(関西)に参加いたします。

参加者氏名______________________________

参加者連絡先_____________________________

通信欄:

///日本ガラス工芸学会 ///
ガラスの研究者、愛好者、制作者をはじめ、ひろくガラス全般に関わる人々からなる団体です。
会員相互の連繋、情報交換などによって、ガラス研究やガラス文化の振興をはかることを目的としています。
会の趣旨にご賛同いただける方ならどなたでもご入会いただけます。
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2017年5月 4日 (木)

6/3(土)日本ガラス工芸学会 第42回総会・講演会のお知らせ

日本ガラス工芸学会 第42回総会・講演会のお知らせ

会員各位

薫風の候、会員の皆様におかれましては益々ご清栄のこととお喜び申し上げます。平素は学会の運営に積極的な参加を賜り御礼申し上げます。
さて、きたる6月3日(土)に第42回総会を開催する運びとなりました。
今年は日本におけるステンドグラスのパイオニア宇野澤辰雄・小川三知生誕150年記念にあたります。本学会ではこれを記念し、「宇野澤辰雄と小川三知のステンドグラス技法の秘密」と題して、松本一郎氏、田辺千代氏による基調講演を行っていただくことになりました。明治期のステンドグラスの草分けを担った宇野澤辰雄と、その後を追って大正期から昭和初期にうけてステンドグラスの爛熟期を牽引していった小川三知の技術面からその偉業を解き明かしていただく機会になればと考えます。
この機会にひとりでも多くの会員の方にご出席いただけますよう、お誘い合わせの上お出かけください。

日本ガラス工芸学会
会長 中井 泉

日本ガラス工芸学会 第42回総会・講演会のお知らせ 

第42回総会のご案内 全文(PDF)はこちら。

日時 2017年6月3日(土)14:30~16:30
会場 日本硝子製品工業会 地下第一会議室
住所 〒169-0073 東京都新宿区百人町3-21-16 日本ガラス工業センタービル
(山手線新大久保駅より徒歩約5分)

次第
13:00 会場
13:30-14:15 総会(理事改選含む)
14:30-16:30 講演会&パネルディスカッション、「宇野澤辰雄と小川三知のステンドグラス技法の秘密」
講演:松本一郎氏、田辺千代氏 司会:吉田淳一

17:15より 懇親会(会員5000円、当日徴収)

*5月20日(土)までに出欠をお知らせください。 
*ご欠席の場合は委任状にご記入の上でご返送ください。
*会員の方は参加無料です。受付にてバッジを配布いたします。
*会員以外の参加者は、受付にて参加費500円をお納めください。
*玄関ドアが自動施錠されますのでもも到着が遅れる場合は事前にご連絡をお願いします。

///日本ガラス工芸学会 ///
ガラスの研究者、愛好者、制作者をはじめ、ひろくガラス全般に関わる人々からなる団体です。
会員相互の連繋、情報交換などによって、ガラス研究やガラス文化の振興をはかることを目的としています。
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6/3(土)「日本のステンドグラスのパイオニア 宇野澤辰雄・小川三知生誕150年記念 -宇野澤辰雄と小川三知のステンドグラス技法の秘密-」

)「日本のステンドグラスのパイオニア 宇野澤辰雄・小川三知生誕150周年記念 -宇野澤辰雄と小川三知のステンドグラス技法の秘密-」

6/3(土)PM14:30~

「日本のステンドグラスのパイオニア 宇野澤辰雄・小川三知生誕150年記念 -宇野澤辰雄と小川三知のステンドグラス技法の秘密-」

日本ガラス工芸学会主催
日本ガラス工芸学会第42回総会 講演&パネルディスカッション

)「日本のステンドグラスのパイオニア 宇野澤辰雄・小川三知生誕150周年記念 -宇野澤辰雄と小川三知のステンドグラス技法の秘密-」

2017年は、日本のステンドグラスのパイオニアである宇野澤辰雄と小川三知の生誕150年に当たります。これを記念して日本ガラス工芸学会主催による「宇野澤辰雄と小川三知のステンドグラス技法の秘密」と題して、松本一郎氏、田辺千代氏による基調講演を行って頂く運びとなりました。明治期のステンドグラスの草分けを担った宇野澤辰雄と、その後を追って大正期から昭和初期にうけてステンドグラスの爛熟期を牽引していった小川三知の技術面からその偉業を解き明かしていただく機会になればと考えます。

パネリスト
松本一郎(株式会社松本ステインドグラス製作所)
田辺千代(日本のステンドグラス史研究家・本学会会員)
吉田淳一(本学会副会長・大阪産業大学教授)

日時 2017年6月3日(土)14:30~16:30

会場 日本硝子製品工業会 日本ガラス工業センタービルBF
〒169-0073 東京都新宿区百人町3-21-16

///日本ガラス工芸学会 ///
ガラスの研究者、愛好者、制作者をはじめ、ひろくガラス全般に関わる人々からなる団体です。
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2016年10月15日 (土)

本日10/15(土)開催 日本ガラス工芸学会2016年度大会 ご案内

本日10月15日(土曜日)、

日本ガラス工芸学会2016年度大会

を多摩美術大学八王子キャンパスで開催いたします。
交通案内(多摩美サイト) 橋本駅北口からバスで約8分。または、 JR八王子駅南口からバスで約20分。

大まかな日程は、

A発表(口頭)10:00より 会場、レクチャーホール301 受付9:30〜

移動・昼休み

A発表.B発表(ポスター).C発表 会場、工芸棟ガラス講義室 受付12:45〜

ガラス工房見学 15:45〜

学生による吹きガラスデモ 16:00〜

閉会.集合写真 16:45〜 会場、工芸棟ギャラリー

となっております。

詳細は、サイトや下記をご覧ください。 

 

大会発表の要旨集掲載しました。

大会要旨集(20ページ) (pdf)

 

大会の詳細は、

日本ガラス工芸学会サイト 大会のご案内

にも掲載しています。

///日本ガラス工芸学会 ///
ガラスの研究者、愛好者、制作者をはじめ、ひろくガラス全般に関わる人々からなる団体です。
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2016年10月13日 (木)

11/12-13 見学旅行「富山ガラスツアー」ご案内 10/24締切

日本ガラス工芸学会

見学旅行「富山ガラスツアー」ご案内

2016 年10 月1 日
日本ガラス工芸学会 会員各位

イベント盛りだくさんの季節 秋がやってまいりました。
日本ガラス工芸学会では、2016 年11 月に富山ガラスツアーを企画しております。
5月の総会では、富山市ガラス美術館館長渋谷良治氏に富山市とガラスの歴史をご紹介いただきました。
今回はその中で、昨年8月にオープンした<富山市ガラス美術館>、多くのガラス作家を輩出している<富山市ガラス研究所>を見学、そして、隣町で歴史的な街並みが残る<岩瀬>のガラス工房や酒蔵などを巡る、充実した一泊二日のツアーです。
富山市ガラス美術館では、スタニスラフ・リべンスキー&ヤロスラヴァ・ブリフトヴァ(チェコ)展が10月15日より開催されます。初期から晩期までの約50点余りの作品が並びます、リベンスキーのドローイングや建築資料も展示、日本初公開の作品もあり見応えのある展覧会になります。

どうぞ、皆さま奮ってご参加ください。

日本ガラス工芸学会 研究企画委員会

* 参加ご希望の方は、 メール もしくは FAX で日本ガラス工芸学会事務局へお申し込み
ください。皆さまの参加をお待ちしております。
申し込み締め切り:2016 年10 月24 日(月)
日本ガラス工芸学会 11/12-13 見学旅行「富山ガラスツアー」ご案内 (PDF)

 

スタニスラフ・リベンスキー ヤロスラヴァ・ブリフトヴァ展

スタニスラフ・リベンスキー ヤロスラヴァ・ブリフトヴァ展 ポスター画像
(富山市ガラス美術館リリースPDFより)

 

【旅程】
11月12日 土曜日
13時頃 JR富山駅集合 (予定)
*富山ガラス工房のバスにて移動
富山市ガラス研究所及び隣接の工房へ 見学
富山市中心に戻り、富山市ガラス美術館へ 観覧
富山市内泊(宿泊は各自で予約をお願いします
富山市内にて懇親会予定

(参考)

[新幹線 東京 – 富山 時刻]

北陸新幹線「かがやき」
東京 10:08 10:24 10:52
⇓ ⇓ ⇓
富山 12:23 12:32 13:03

[宿泊について]
ご参考として、下記におすすめホテルを挙げます。
宿泊先は、各自ご予約いただきますようお願いいたします。
天然温泉野乃 http://www.hotespa.net/hotels/nono_toyama/
(2016年にオープン)
天然温泉 剣の湯 ドーミーイン富山 http://www.hotespa.net/hotels/toyama/


11月13日 日曜日
9時頃 JR富山駅集合 (予定)
明治時代の古い町並み酒造元などが残る「岩瀬」へ
*市電<ライトレール>で移動(20~30分程)
東岩瀬にある 安田泰三氏のガラス工房とギャラリー 見学
桝田酒造店 見学
お昼(蕎麦屋を予定)
富山市内へ ライトレールで戻る
樂翠亭美術館(富山駅近く)を見学
見学後解散


*旅程詳細は、参加人数が確定してから参加者へご連絡させていただきます

【緊急連絡先】
研究企画委員 奥野美果 *電話番号等は参加お申込みの方へ追ってお知らせします。

日本ガラス工芸学会 11/12-13 見学旅行「富山ガラスツアー」ご案内 (PDF)

 

 

///日本ガラス工芸学会 ///
ガラスの研究者、愛好者、制作者をはじめ、ひろくガラス全般に関わる人々からなる団体です。
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2016年9月26日 (月)

日本ガラス工芸学会2016年度大会のプログラムが決定 10/15(土)多摩美八王子キャンパス

日本ガラス工芸学会 会員各位 2016年9月吉日

2016年度大会プログラムをお知らせします。

 

かねてよりご連絡しておりました、日本ガラス工芸学会2016年度大会のプログラムが決定いたしました。

様々なテーマの発表に加え、会場である多摩美術大学の特色を活かした内容となっております。

ここに大会プログラムおよび関連書式一式を添付いたします。皆様奮ってご参加くださいますようお願い申し上げます。

大会プログラム(交通機関および会場案内を含む) (pdf)

参加申込書 (xlsx)

※事前申込につい

懇親会費が割引き価格となる事前申込(書式②)の締切は930日(金)です。

参加申込は当日会場でも受付けますが、懇親会費の割引きはありません。

学会参加費 会員 無料 非会員 500円

懇親会参加費 事前申込 5000円 当日申込 6000円

申込方法 メール(agasj2016アットマークgmail.com)または学会事務局宛FAX(03-3700-9140) もしくは郵送でお送りください。

*すでにお申込み済みの方は再度申込みの必要はありません。

なお、ご質問やご意見等ございましたら、実行委員会のメールアドレス agasj2016アットマークgmail.com

あるいは事務局FAXまでご連絡いただけますと幸いです。

それでは10月に多摩美術大学にて皆様にお会いできることを楽しみにしております。

 

※メールアドレス表記の”アットマーク”は、迷惑メール対策です。 半角 @ にご変更ください。

 

日本ガラス工芸学会2016年度大会実行委員会 委員長 池本一三

参加申込書ダウンロード用HP http://j-glass.org/site/

事務局 158-0095 東京都世田谷区瀬田5-11-11井上方

日本ガラス工芸学会事務局 FAX 03-3700-9140

 

///日本ガラス工芸学会 ///
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2016年9月 3日 (土)

2016年度大会発表申込みの締切りを延長のおしらせ 9/6まで

2016年度大会(2016年10月15日(土)於:多摩美術大学)の発表枠にまだ余裕があります。

ついては、申込みの締切期日等を下記のように変更いたしますので、
発表をご検討中の方はぜひお申込み下さい。

発表申込受付 8/31 → 9月6日(火)

発表採否連絡 9/6 → 9月11日(日)

レジュメ締切  9/21 →    9月26日(月

 

お申込みは前回添付した申込み用紙(サイトでも公開中)で、

下記2016年度大会実行委員会アドレス
または日本ガラス工芸学会 大会サイトのフォームよりご送付ください。

agasj2016@gmail.com

FAXの場合は学会事務局:03‐3700‐9140へお願いいたします。

 

///日本ガラス工芸学会 ///
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2016年8月18日 (木)

9/24(土)町田市立博物館「日本のグラヴィール」展見学会のご案内

町田市立博物館「日本のグラヴィール」展見学会(実演講座&ギャラリー・トーク)のご案内

 

会員各位

残炎の候、ますます御健勝のこととお慶び申し上げます。このたび、日本ガラス工芸学会では町田市立博物館のご協力を得て会員のための見学会を開催することとなりました。

「グラヴィール」とはガラス表面に絵画的な文様を彫る技法を指します。町田市立博物館では、江戸・明治から現代までの日本におけるグラヴィール技法の歴史をたどる展覧会(9月10日~11月27日)を開催いたしますが、それに合わせてグラヴィールの工程を知るための実演講座ならびにギャラリー・トークを行います。参加要領は以下の通りです。皆様ふるってご参加くださいますようお願い申し上げます。

**********************************************

日時:2016年9月24日(土) 14:00〜15:45

※前後自由見学 定員:30名 申し込み先着順とさせていただきます。

※同日午前中にも同内容の講座が予定されておりますが、午前は一般のお客様向けですので、日本ガラス工芸学会の方は、こちらの午後の会員限定講座にお申し込みください。
入館料:高校生以上300円 ※団体割引はありません。

13:55 玄関ホール集合
14:00〜15:00 実演講座「グラヴィールってなあに!?」講師:相磯美里氏(ガラス作家)
 グラヴィールの工程について、本格的なグラヴィール機を使用して実演を交えた説明を行います。
15:00〜15:15 休憩
15:15〜15:45 ギャラリー・トーク 講師:齊藤晴子(町田市立博物館学芸員)

町田市立博物館へのアクセス:

小田急線・JR横浜線「町田」駅下車。町田バスセンター7番乗り場より「藤の台団地行き」バスにて「市立博物館前」下車、徒歩7分。
※タクシーをご利用の場合は、小田急線「玉川学園前」駅からの方が近距離です。
※駐車場は9台分しかありませんので、できるだけ公共交通機関をご利用ください

申込

お名前:

    ______________________________

ご住所:

    _______________________________

電話または携帯番号

         __________________________

メール・アドレス

        _____________________________

 

申込書返送先:日本ガラス工芸学会事務局

メール  glassアットマークbp.iij4u.or.jp (できるだけメールでご返送ください)

FAX 03-3700-9140

※メールアドレス表記の”アットマーク”は、迷惑メール対策です。 半角 @ にご変更ください。

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9/10(土) 第36回研究会(関西)のご案内

第36回 日本ガラス工芸学会・研究会〔大阪〕のご案内

蒸し暑い日々が続いておりますが、日本ガラス工芸学会会員の皆様におかれましては、ますます御健勝のこととお慶び申し上げます。

恒例となりました、研究会を下記の要領で開催したいと思います。皆様ふるってご参加いただけますよう、お願い申し上げます。

 

日時:2016年9月10日(土)14:00~18:00

 

開場 14:00

発表(質疑応答含む) 

14:30~16:00

「コーニング・ガラス美術館訪問記」 発表者 石亀重治・斉藤直正

コーニング・ガラス美術館の訪問について、写真スライドショーの形でお見せしながら報告します。

16:00~16:20   休憩

16:20~17:50

「旧門司市庁舎(門司区役所庁舎)の近代建築とステンドグラス」調査報告 発表者 吉田淳一

現在も現役の庁舎として使われている北九州市門司区役所庁舎は、門司市庁舎として昭和5年に竣工しています。市長室、正庁をはじめとした特別室に配置されたステンドグラスおよび玄関、エントランスホール、階段室などに着目し、現地調査を行ないました。ステンドグラスについて建築との関係を明らかにし、残された資料と実地調査に基づく考察を報告します。

 

場所:大阪駅前第3ビル19階

大阪産業大学 梅田サテライトキャンパス レクチャールームB室

〔交通〕
●JR「大阪駅」より徒歩  約15分
●JR「北新地駅」より徒歩 約10分
●阪急「梅田駅」より徒歩 約15分
●阪神「梅田駅」より徒歩 約10分
●地下鉄御堂筋線「梅田駅」より徒歩 約10分

〒530-0001 大阪市北区梅田1-1-3 大阪駅前第3ビル19F

TEL: 06(6442)5522 FAX: 06(6442)5524

 

研究会参加について:

会員の皆様の研究会へのご参加は無料です。非会員の方々の参加については、参加費500円を頂戴いたします。

会場の椅子準備の関係上、ご参加になる方は前もって事務局または担当(吉田 メールアドレス yoshida3アットマークedd.osaka-sandai.ac.jp)へご連絡いただけますよう、お願いいたします。

(FAXご利用の場合は事務局へお申込み下さい。)

以上

 

皆様のご参加をお待ち申し上げます。

関西研究企画 吉田淳一

研究企画委員 山花京子(yama_egyアットマークhum.u-tokai.ac.jp)

※メールアドレス表記の”アットマーク”は、迷惑メール対策です。 半角 @ にご変更ください。

///日本ガラス工芸学会 ///
ガラスの研究者、愛好者、制作者をはじめ、ひろくガラス全般に関わる人々からなる団体です。
会員相互の連繋、情報交換などによって、ガラス研究やガラス文化の振興をはかることを目的としています。
会の趣旨にご賛同いただける方ならどなたでもご入会いただけます。
HP 日本ガラス工芸学会 j-glass.org

当ブログでは会員の皆さまからの情報を御待ちしています。

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