書籍の紹介

2017年5月15日 (月)

伊藤拓真著『ルネサンス期トスカーナのステンドグラス』中央公論美術出版より

ルネサンス期トスカーナのステンドグラス

伊藤拓真会員がこの3月、

『ルネサンス期トスカーナのステンドグラス』

を中央公論美術出版より上梓されました。


ページ http://www.chukobi.co.jp/products/detail.php?product_id=737

パンフレットPDF http://www.chukobi.co.jp/user_data/pdf/%E3%83%88%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%8A.pdf

「現存作品や文書資料を詳細に複数の文脈で分析、ステンドグラス芸術の理解に不可欠の諸問題を個別に取り上げ、ルネサンス期トスカーナにおけるステンドグラスの展開を編年的に把握し考察する。」

何れも中央公論美術出版サイトより。

A4判上製函入
カラー口絵54頁
本文300頁
価格 27,000 円(税込)

追ってブログでもご紹介します。

 

///日本ガラス工芸学会 ///
ガラスの研究者、愛好者、制作者をはじめ、ひろくガラス全般に関わる人々からなる団体です。
会員相互の連繋、情報交換などによって、ガラス研究やガラス文化の振興をはかることを目的としています。
会の趣旨にご賛同いただける方ならどなたでもご入会いただけます。
HP 日本ガラス工芸学会 j-glass.org

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2017年3月 3日 (金)

岡本文一会員 『工芸の諸相―造形表現としての考察―』 新潮社 を上梓

会員の岡本文一さんが

『工芸の諸相―造形表現としての考察―』

を新潮社 より上梓されました。

「「伝統工芸」と「伝統的工芸」はどう違う? 「伝統工芸士」と「現代の名工」はどう違う? 「民芸」や「クラフト」は工芸ではないのか? 明星大名誉教授がつづる十三の考察。」サイトより

岡本文一 『工芸の諸相―造形表現としての考察―』新潮社図書編集室
価格 2700円(税別)
ISBN  9784109100854
新潮社サイト
http://www.shinchosha.co.jp/book/910085/

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2016年8月 1日 (月)

中井泉 編『蛍光X線分析の実際 第2版』発刊

中井泉 編/日本分析化学会X線分析研究懇談会 監修『蛍光X線分析の実際 第2版』

が発行されました。朝倉書店より。

中井 泉(編集), 日本分析化学会X線分析研究懇談会(監修)
『蛍光X線分析の実際 第2版』
価格 5900円+税
ISBN 978-4-254-14103-0

朝倉書店| 蛍光X線分析の実際  第2版

 

中井会長からコメントいただきました。

「蛍光X線分析のことは、この一冊で何でもわかるという平易に書かれた専門書である。
貴重な文化財のガラスの化学組成分析には、資料を傷つけることなく非破壊でそのまま分析できる蛍光X線分析が最も有効な方法である。
実際に、これから蛍光X線分析を使ってみようと考えている人には色々と役に立つ実戦的な内容が書かれている。」

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2016年7月16日 (土)

井上曉子,齊藤晴子著 『美しい和のガラス -明治、大正、昭和のレトロでかわいい器と生活雑貨』発刊

会員の井上曉子様・齊藤晴子様が、

『美しい和のガラス -明治、大正、昭和のレトロでかわいい器と生活雑貨』

を上梓されました。発行日7月20日、誠文堂新光社より

和のガラスjpeg

氷コップ

ソーダコップ

アイスクリームコップ

みつ豆鉢・小鉢

コップ

リキュールグラス

プレス皿

醤油差し

ソース差し

コースター

上絵付け・エナメル彩

文房具

おもちゃ・ミニチュア

時計

色被せ切子

(目次より取り上げられた品々の見出し。)

「本書ではそうした「和のガラス」を美しいビジュアルで展開し、紹介します。
ガラスの持つ透明感や軽やかさの伝わる写真を数多く掲載。
細部へのクローズアップや、別角度からも見つめることで、さらに作品の奥深さを味わうことができます。」

(サイトより)

 

本書の協力・取材先には、複数の日本ガラス工芸学会会員や会員企業が掲載されています。

 

井上 曉子、齊藤 晴子『美しい和のガラス -明治、大正、昭和のレトロでかわいい器と生活雑貨』

発売日 2016-07-11
ISBN 978-4-416-51622-5
ページ数 224
定価 本体1,800 円+税

 

発行元twitterより

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2016年4月26日 (火)

小寺智津子会員『古代東アジアとガラスの考古学』を上梓

「弥生時代のガラス製品の詳細な分析・分類を通して弥生社会に新たな考察を加え、中国・朝鮮半島の出土品との比較検討によって、東アジア全体の交流の諸相を明らかにする。 」
サイトより

会員の小寺さんが同成社より

小寺智津子『古代東アジアとガラスの考古学』同成社,2016年4月

を上梓されました。

A5判 450頁+カラー口絵2頁
9000円
ISBN 978-4-88621-721-9 C3021

同成社サイト http://homepage3.nifty.com/douseisha/kouko/yayoi/yayoi.html

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2015年10月 1日 (木)

[更新]土田ルリ子会員 角川学芸出版ジャパノロジーコレクションより『切子 KIRIKO』を上梓

土田ルリ子会員ジャパノロジーコレクション『切子 KIRIKO』

会員の土田ルリ子氏(サントリー美術館)が、
角川学芸出版よりジャパノロジーコレクション『切子 KIRIKO』を上梓されました

土田ルリ子会員ジャパノロジーコレクション『切子 KIRIKO』

・書籍
ジャパノロジー・コレクション(角川ソフィア文庫)
9/24(木)発売、
文庫判 税込994円
ISBN 978-4-04-408333-5-C0176

・電子書籍
9/25(金)配信
税別730円

詳細はこちら
株式会社KADOKAWAオフィシャルサイト|切子 KIRIKO ジャパノロジー・コレクション

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2015年1月29日 (木)

池田まゆみ『ルネ・ラリックの香水瓶 アール・デコ -香りと装いの美-』上梓 1/31

会員の池田まゆみ氏が、
新著
『ルネ・ラリックの香水瓶アール・デコ -香りと装いの美-』
1/31(土)マリアパブリケーションズより上梓されます。

『ルネ・ラリックの香水瓶アール・デコ -香りと装いの美-』

本書に付いて
「19世紀末に宝飾工芸の世界に新風を吹き込んだルネ・ラリックは、20世紀の夜明けとともに、その感性をガラス工芸に活かし、生活のなかで身近に感じることのできる用の美を求めて、時代に挑戦しました。
とりわけ初期から晩年まで数多くを手がけた香水瓶は、女性美の崇拝者であったラリックが最も愛情を注いだジャンルであり、その魅力の秘密を解き明かす上で鍵となります。
本書は香水瓶を中心に、ジュエリーや蓋物、印章を含め、北澤美術館が所蔵するラリック作品を、美しい図版と詳しい解説付でご紹介しています。
香りの歴史や、ガラス技法、ラリックのサインについての解説も掲載。
本書は、香りの小宇宙を堪能する企画展「北澤美術館所蔵、ルネ・ラリック -香りと装いの美-」2014-2015のカタログとして出版されました。


展覧会は、昨年暮れに京都で開催され、
今年秋に福井市美術館に巡回の予定です。[会期:2015年9月12日(土)~11月3日(火)]」

書籍の情報
本体価格 : 2500円+税
ISBN番号 : 978-4-408-63002-1
出版社 : マリアパブリケーションズ
発売元 : 実業之日本社
同書籍ページ ルネ・ラリックの香水瓶|実業之日本社

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2012年7月 2日 (月)

[更新]『ガラスが語る古代東アジア [ものが語る歴史27]』小寺智津子著

会員の国士舘大学21世紀アジア学部非常勤講師 小寺智津子さんが、
『ガラスが語る古代東アジア [ものが語る歴史27]』
を上梓されました。

『ガラスが語る古代東アジア [ものが語る歴史27]』

「約5千年前、西アジアで生まれたガラスが、
政治的・呪術的意味を付加されつつ東アジアに伝わっていく様相を丹念に追究。
ガラスを通して、東アジア各国の社会の動きを鮮やかに描きだす。 」・・・出版社サイトより

『ガラスが語る古代東アジア [ものが語る歴史27]』

▽目次

序章 ガラスの特性と西方における発展

第1章 東アジアへのガラスの伝来と発展

第2章 漢代中国のガラス製品と社会

第3章 漢帝国の広がりとガラス製品

第4章 激動の東アジアとガラス

第5章 ガラスにみるシルクロードの爛熟と仏教の隆盛

▽作者より

約5千年前、西アジアで生まれたガラスは、シルクロードを通じて東方へと伝播し、中国をはじめ東アジア各地へと広がっていった。これら古代のガラス製品はその美しさで我々を魅了するが、一方で古代においてガラスは単なる装飾品というだけではなく、政治的・呪術的意味合いを付与されることも多く、ガラス製品とその使用の様相は、社会の一側面を明確に示すものである。

本書は、東アジアにガラスが伝来・発展する様相を追及する一方で、ガラス遺物を通して、東アジア各国の社会の動きや相互の対外交渉、そしてガラス伝来の背景となったシルクロードの活況を描き出すことを目的とした。歴史の語り部としてのガラスの魅力に、あらためて目を向けてほしい。

▽著者プロフィール

小寺智津子
1993年、東京大学文学部史学科西洋史専修課程卒業。
三菱電機株式会社に勤めたのち、1999年、東京大学文学部歴史文化学科考古学専修課程に学士入学。
2011年同大学院人文社会系研究科考古学博士課程単位取得満期退学。
現在国士舘大学21世紀アジア学部非常勤講師。

『ガラスが語る古代東アジア [ものが語る歴史27]』
著者名 小寺智津子
出版社名 同成社
発行年月 2012年6月
価格 4500円(税別)
ISBN 978-4886216045

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2010年12月17日 (金)

佐藤潤四郎先生画 『比伊止呂造法』 (稀少本)頒布のお知らせ

佐藤潤四郎先生画 『比伊止呂造法』 (稀少本)頒布のお知らせです。

昭和59年に和本の「うんそう堂」から出版された佐藤潤四郎画の画帖で、ガラス作りの道具や窯やガラスの神様が描かれています。折帖となっていて長く伸ばして見ることが出来ます。

佐藤先生のご自宅に眠っていたデッドストックです。
残数は約20冊しかありませんので、販売は先着順となります。

画帖『比伊止呂造法』佐藤潤四郎画 福永昭二書
うんそう堂 昭和59年出版
本の大きさ(mm) 240×174×22

・価格
¥5,000(税込)
グラスヒュッテ銀座にて販売中

・地方発送について
ガラス工芸学会会員の場合は送料無料(サービス)

・申し込み先
メール・電話・FAXでもご注文いただけます。
グラスヒュッテ銀座
電話:03-3569-2611
FAX:03-3569-2614
104-0061 東京都中央区銀座5-1 銀座ファイブ2F

メールは、当学会おといわせ先へお願いします。

佐藤潤四郎先生画 『比伊止呂造法』 表紙佐藤潤四郎先生画 『比伊止呂造法』 
佐藤潤四郎先生画 『比伊止呂造法』 佐藤潤四郎先生画 『比伊止呂造法』 
佐藤潤四郎先生画 『比伊止呂造法』 佐藤潤四郎先生画 『比伊止呂造法』 
佐藤潤四郎先生画 『比伊止呂造法』 

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『日本のステンドグラス 宇野澤辰雄の世界』 田辺千代著

会員の日本のステンドグラス史研究家・田辺千代さんが、
『日本のステンドグラス 宇野澤辰雄の世界』
を上梓されましたのでご紹介します。10年9月発行。

『日本のステンドグラス小川三知の世界』につづく2冊目となります。

『日本のステンドグラス 宇野澤辰雄の世界』

著者名
増田 彰久・写真
田辺千代・文
   
出版社名
白揚社

発行年月
2010年9月


価格
3,150円(税込)

ISBN
978-4-8269-0159-8

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